無形文化財工芸技術の保持団体・保存会等の伝承者養成事業の実施
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
国(8団体)および県(2団体)指定無形文化財(工芸技術)の保持団体等の伝承者養成事業への補助の実施、伝承者養成事業への専門員による指導助言の実施。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
伝承者養成事業の実施件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 9件(27件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 9件(18件) | — | — |
| R7 | 順調 | 9件 | 10件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 9件(27件) | 9件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 9件(18件) | 9件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 9件 | 9件 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/edu/bunkazai/madoguchi/soshiki/bunkazai/index.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額171万円
- R4決算額185万円
- R5決算額203万円
- R6決算額205万円
- R7決算見込額148万円
- R8当初予算額162万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 無形文化財(工芸技術)伝承者養成事業 翌年度: 琉球国王肖像画修理事業 | 県単等 | 205万円 R6 | 148万円 R7 | 162万円 R8 |
| R6 | 無形文化財(工芸技術)伝承者養成事業 | 県単等 | 203万円 R5 | 205万円 R6 | 173万円 R7 |
| R5 | 無形文化財(工芸技術)伝承者養成事業 | 県単等 | 185万円 R4 | 203万円 R5 | 207万円 R6 |
| R4 | 無形文化財(工芸技術)伝承者養成事業 | 県単等 | 171万円 R3 | 185万円 R4 | 203万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 令和8年度に大宜味村において開催される全国重要無形文化財保持団体協議会にあわせて、県内所在無形文化財の秀作展の実施について調整を行う。反映〇 令和8年10月に大宜味村において開催される全国重要無形文化財保持団体協議会にあわせて、県内所在無形文化財(工芸技術)の秀作展をおきなわ工芸の杜において開催することを決定した。
令和7年度にやったこと
国(8団体)および県(2団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業は高度な技術者の養成を目的としており、複数年かかる。実施件数が目標値を達成したことや伝承者の減数がみられないことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)各保存会、市町村との連携をさらに強化し、本事業の成果についての持続可能な普及・啓発方法を策定する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善令和8年度に開催する県内所在無形文化財(工芸技術)の秀作展を踏まえて、今後の情報発信の方法について各保存会、市町村との協議を実施する。
令和8年度の活動計画
国(8団体)および県(2団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○各保存会、市町村との連携をさらに強化し、博物館施設やインターネットなどで本事業の成果発信を図る。反映各保存会および各保存会所在の市町村担当課との情報交換をおこない、成果発表会(展示会)の実施状況について確認を行った。
令和6年度にやったこと
国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業は高度な技術者の養成を目的としており、複数年かかる。実施件数が目標値を達成したことや伝承者の減数がみられないことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)伝承者養成事業の成果発表会(展示会)を企画するなど、関係機関との連携を行い成果の発信方法を再考する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善令和8年度に大宜味村において開催される全国重要無形文化財保持団体協議会にあわせて、県内所在無形文化財の秀作展の実施について調整を行う。
令和7年度の活動計画
国(7団体)および県(2団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各保存会との連携をさらに強化し、本事業における成果の発信方法を工夫し、伝承者の確保と事業の周知を図る。反映各保存会および各保存会所在の市町村担当課との情報交換をおこない、成果発表会(展示会)の実施状況について確認を行った。
令和5年度にやったこと
国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業は高度な技術者の養成を目的としており、複数年かかる。実施件数が目標値を達成したことや伝承者の減数がみられないことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)伝承者養成事業の成果発表会(展示会)を企画するなど、関係機関との連携を行い成果の発信方法を再考する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各保存会、市町村との連携をさらに強化し、博物館施設やインターネットなどで本事業の成果発信を図る。
令和6年度の活動計画
国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業の実施について、事業報告書を精査し、適正な活動計画をサポートする。反映国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業の実施にあたり、事業報告書を精査し、所管する教育委員会等と連携ができたため、適正な活動計画が実施された。
令和4年度にやったこと
国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
本事業は高度な技術者の養成を目的としており、複数年かかる。実施件数が目標値を達成したことや伝承者の減数がみられないことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)各保存会において伝承者養成事業を理解し、手厚い育成カリキュラムを実施しているが、その成果について、周知が十分行われていない部分がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各保存会との連携をさらに強化し、本事業における成果の発信方法を工夫し、伝承者の確保と事業の周知を図る。
令和5年度の活動計画
国(6団体)および県(3団体)指定無形文化財工芸技術等の保持団体・保存会等における伝承者養成事業を実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 143ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 146ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 137ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 19ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の139ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 首里城の復興 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。