この取組が入っている施策施策 1-(5)-ア-⑤将来像1首里城を中心とした琉球文化のルネサンスR7の県の判定 A 順調

地域や島でのシンポジウムや座談会の開催

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各地域の伝統行事・芸能等をテーマに文化講演(シンポジウム・座談会等)を開催する。

(R7)
地域や離島でのシンポジウム・座談会の開催回数(累計)
計画 3回 → 実績 1回
達成割合 33.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
605万円
予算事業: 地域伝統文化の継承・発信支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

地域や離島でのシンポジウム・座談会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
地域や離島でのシンポジウム・座談会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3回(9回)——
R8
年度別計画
これから3回(6回)——
R7大幅遅れ3回1回33.3%
R6大幅遅れ3回(9回)1回(4回)33.3%
R5大幅遅れ3回(6回)1回(3回)33.3%
R4やや遅れ3回2回66.7%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額741万円
  • R4決算額672万円
  • R5決算額605万円
  • R6決算額605万円
  • R7決算見込額605万円
  • R8当初予算額605万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7地域伝統文化の継承・発信支援事業県単等605万円
R6
605万円
R7
605万円
R8
R6地域伝統文化の継承・発信支援事業県単等605万円
R5
605万円
R6
608万円
R7
R5地域伝統文化の継承・発信支援事業県単等672万円
R4
605万円
R5
608万円
R6
R4地域伝統文化の継承・発信支援事業県単等741万円
R3
672万円
R4
608万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○継承の問題に取組む各団体の事例を聞き取り、事例紹介として広く情報発信をする。
      反映〇各地域ごとの取組事例を紹介した座談会を開催し、世代間や各地域の保存継承のあり方等の意見交換を行った。 〇実施した座談会について、Web配信に合わせ過去のアーカイブを蓄積するなど情報発信を強化した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内各地域の伝統行事、伝統芸能、しまくとぅば等の普及・継承についての座談会を1回開催するとともに、映像制作を行い、WEB配信を行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    「エイサーと旗頭演舞×しまくとぅば―次世代につなげる地域の伝統ー」をテーマに座談会を開催した。年々予算額が減額されており、座談会を1回実施することを維持している状況であるが、YouTubeを活用し、Web配信するなど常時視聴できる環境を整えるなど内容の充実を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)地域の伝統行事等を次世代へ継承するため、また、各地域の特色を再発見してもらうために、それぞれの地域の取組等を紹介するシンポジウム・座談会を開催する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他引続き、継承の問題に取組む各団体の事例や各地域の伝統行事等への取組みのあり方を紹介する場としシンポジウム・座談会を開催する。

    令和8年度の活動計画

    次世代への伝統文化の継承の取組に力を入れている地域の団体を招き、座談会開催する。座談会の様子を映像制作し、Web配信する。

主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会を開催する。また、予算額の確保に努める。 ○ 引き続き、シンポジウム・座談会のWEB配信を行い、当日会場で見ることができない方にも閲覧できるようにするとともに、過去のアーカイブを蓄積するなど情報発信を強化する。
      反映○ 各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会を開催した。また、令和5年度と同等の予算額を維持した。 ○ シンポジウム・座談会のWEB配信を行い、当日会場で見ることができない方にも閲覧できるようにするとともに、過去のアーカイブを蓄積するなど情報発信を強化した。
  2. 令和6年度にやったこと

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    地域における旧正月の伝統行事や伝統芸能を取り上げ、文化の継承をテーマに座談会を開催した。年々予算額が減額されており、座談会の回数を減らしているがyoutubeを活用したweb配信を行うなど、内容の充実を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)次世代への継承が大きな課題であり、効果的な手段が何か、結論が出ない状況である。取組を続けることが、消滅に歯止めをかけているのが現状である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他継承の問題に取組む各団体の事例を聞き取り、事例紹介として広く情報発信をする。

    令和7年度の活動計画

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催する。

主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会等を開催する。
      反映○ 各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層でり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会等を開催した。 ○ コロナ禍でシンポジウムを座談会に変えて行い、Web発信することで遠方からもアクセスがあるなど、これまでとは違った方面にアピールすることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    地域における旧正月の伝統行事や伝統芸能を取り上げ、文化の継承をテーマに座談会を開催した。年々予算額が減額されていることや、コロナ禍の影響で出演者の調整に難航していることなどから、座談会の回数を減らしているが、youtubeを活用したweb配信を行うなど、内容の充実を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)各地域の特色・違いを再発見してもらい、愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会を開催する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)社会・経済情勢等の変化を踏まえた情報発信のあり方を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会を開催する。また、予算額の確保に努める。
    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、シンポジウム・座談会のWEB配信を行い、当日会場で見ることができない方にも閲覧できるようにするとともに、過去のアーカイブを蓄積するなど情報発信を強化する。

    令和6年度の活動計画

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催する。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウムや、地域の伝統芸能等を集めた公演を、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策を徹底の上で開催する。 ・地域の伝統芸能等に関するテーマを1つ取り上げた講演会を開き、複数の地域を招いて情報交換の場を提供することで、県民1人1人が自身の地域の伝統文化を見つめ直すよう機運醸成を図る。
      反映・コロナ禍でシンポジウムを座談会に変えて行い、Web発信することで遠方からもアクセスがあるなど、これまでとは違った方面にアピールすることができた。「特選 沖縄の伝統芸能」では短時間にお客様が殺到することから、物販を中止し、席もすべて指定席にするなど工夫した。調査事業でも各地域でそれぞれ課題が出てきた。 ・地域の伝統芸能等に関する講演会については、コロナ禍により開催できていない。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    地域における旧正月の伝統行事や伝統芸能を取り上げ、文化の継承をテーマに座談会を行った。当初は3回を予定していたが、2回の開催となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)各地域の特色・違いを再発見してもらい、愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウムを開催する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、各地域の特色・違いを再発見し愛着を持ってもらうため、文化の基層であり、地域ごとに特色がある「しまくとぅば」を絡めたシンポジウム・座談会等を開催する。

    令和5年度の活動計画

    地域の伝統行事や伝統芸能など、文化の継承をテーマとする座談会を開催する。

主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 14ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「首里城を中心とした琉球文化のルネサンス」の主な取組の一覧