この取組が入っている施策施策 2-(1)-イ-②将来像2経済的な支援の充実R7の県の判定 A 順調

県外進学大学生支援事業

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

能力があるにもかかわらず経済的な理由で県外進学が困難な県内高等学校等生徒の県外難関大学等への進学を促進し、大学等進学率の改善を図るとともに、本県におけるグローバル人材の育成を促進していくため、給付型奨学金制度を創設し、奨学生の採用及び給付を行う。

(R7)
採用人数(累計)
計画 25人 → 実績 20人
達成割合 80.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
8,152万円
予算事業: 県外進学大学生支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 116.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

採用人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
採用人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから25人(75人)——
R8
年度別計画
これから25人(50人)——
R7概ね順調25人20人80.0%
R6順調25人(75人)25人100.0%
R5順調25人(50人)25人100.0%
R4順調25人25人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7,388万円
  • R4決算額8,002万円
  • R5決算額8,188万円
  • R6決算額8,607万円
  • R7決算見込額8,152万円
  • R8当初予算額9,154万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県外進学大学生支援事業県単等8,607万円
R6
8,152万円
R7
9,154万円
R8
R6県外進学大学生支援事業県単等8,188万円
R5
8,525万円
R6
9,322万円
R7
R5県外進学大学生支援事業県単等8,002万円
R4
8,188万円
R5
9,511万円
R6
R4県外進学大学生支援事業県単等7,388万円
R3
8,002万円
R4
8,923万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。
      反映国制度の拡充による影響は大きくないと考え、引き続き現状の取組を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    R8年度に進学する奨学生20人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の95人へ月額奨学金を給付する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    支援人数の累計は、令和7年度末現在で計239人(令和7年度新規20人)となっており、取組は概ね順調に進捗している。 これにより、経済的に県外進学が困難な学生239人の進学・修学を支援できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度実施の県単補助金等の見直し結果において、「国の支援の内容が明らかになった際は、適切な見直しを図ること。」との条件が付されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国の修学支援新制度が令和2年度から開始され、令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善国の状況について情報収集を行った上で、制度の抜本的な見直しを含めて今後の制度の方向性について検討を行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善国の修学支援新制度のスキームを精査し、より多くの者へ支援できるように制度の方向性について検討を行う。

    令和8年度の活動計画

    R9年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の96人へ月額奨学金を給付する。

主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。
      反映現時点で、国制度の拡充による影響は大きくないと考えられるため、引き続き現状の取組を実施する。
  2. 令和6年度にやったこと

    R7年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の103人へ月額奨学金を給付する。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援人数の累計は、令和6年度末現在で計219人(令和6年度新規25人)となっており、目標値を達成し、取組は順調に進捗している。 これにより、経済的に県外進学が困難な学生219人の進学・修学を支援できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度実施の県単補助金等の見直し結果において、「国の支援の内容が明らかになった際は、適切な見直しを図ること。」との条件が付されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国の修学支援新制度が令和2年度から開始され、令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。

    令和7年度の活動計画

    R8年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の102人へ月額奨学金を給付する。

主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和6年度以降は中間所得層まで拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。
      反映国制度の拡充による影響は大きくないと考えられるため、引き続き現状の取組を実施する。
  2. 令和5年度にやったこと

    R6年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の98人へ月額奨学金を給付する。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援人数累計は、令和5年度末現在で計194人となっており、計画値を達成し、取組は順調に進捗している。これにより、経済的に県外進学が困難な学生194人の進学・修学を支援できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・令和4年度実施の県単補助金等の見直し結果において、「国の支援の内容が明らかになった際は、適切な見直しを図ること。」との条件が付されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・国の修学支援新制度が令和2年度から開始され、令和7年度以降は多子世帯への支援を拡充する方針を示している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・令和7年度以降は多子世帯への支援が拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。

    令和6年度の活動計画

    R7年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の103人へ月額奨学金を給付する。

主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案選考基準の見直しを行い、中間所得層の学生中心の支援への移行を行う。
      反映所得基準を見直し、国の修学支援制度を活用できない中間所得層も支援を受けられるようになった。
  2. 令和4年度にやったこと

    R5年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の90人へ月額奨学金を給付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援人数累計は、令和4年度末現在で計169人となっており、目標値を達成し、取組は順調に進捗している。これにより、経済的に県外進学が困難な学生169人の進学・修学を支援することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度実施の県単補助金等の見直し結果において、「国の支援の内容が明らかになった際に、適切に見直しを図ること。」との条件が付されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国の修学支援新制度が令和2年度から開始され、令和6年度以降は中間所得層まで支援を拡充する方針を示している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和6年度以降は中間所得層まで拡充されることから、対象者の棲み分けについての検討を要する。

    令和5年度の活動計画

    R6年度に進学する奨学生25人を採用し、入学支度金を給付するとともに、進学中の98人へ月額奨学金を給付する。

主な取組検証票(イ 貧困状態にある子どもへの支援 20ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「経済的な支援の充実」の主な取組の一覧