この取組が入っている施策施策 2-(1)-ウ-①将来像2ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

正規雇用化に取り組む企業への人材確保支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

正規雇用促進のため、正規雇用に取り組むが人材確保等の課題を抱えている県内企業に対し、専門家派遣による相談支援の実施や、支援企業を対象とした合同説明会を開催し、求職者とのマッチングを行う。

(R7)
支援企業数(累計)
計画 15社 → 実績 24社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,316万円
予算事業: 正規雇用採用力向上支援事業、正規雇用採用力向上モデル事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
未達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援企業数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15社(45社)——
R8
年度別計画
これから15社(30社)——
R7順調15社24社100.0%
R6順調15社(45社)25社100.0%
R5順調15社(30社)29社100.0%
R4順調15社38社100.0%

関連ページ: https://saiyou.okinawa/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,344万円
  • R5決算額1,724万円
  • R6決算額2,225万円
  • R7決算見込額2,316万円
  • R8当初予算額2,073万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7正規雇用採用力向上支援事業一括交付金(ソフト)2,225万円
R6
2,316万円
R7
2,073万円
R8
R6正規雇用採用力向上モデル事業
翌年度: 正規雇用採用力向上支援事業
一括交付金(ソフト)1,724万円
R5
2,225万円
R6
2,352万円
R7
R5正規雇用採用力向上モデル事業一括交付金(ソフト)2,344万円
R4
1,724万円
R5
2,310万円
R6
R4正規雇用採用力向上モデル事業一括交付金(ソフト)—
R3
2,344万円
R4
2,311万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図るほか、企業ニーズの把握にも努める。
      反映〇県内ハローワークや商工会と連携した事業周知やセミナー開催(計7回)に取り組んだ結果、95社、115名の参加があるなど成果があった。
  2. 令和7年度にやったこと

    正規雇用に取り組む24社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、43人の正規雇用採用につなげた。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援企業目標値の15社を上回る24社に対して、企業個別の採用活動における課題整理および改善のためのアドバイス等を行うことで43人の正規雇用採用につながり、順調な進捗状況となっている。人手不足が深刻化する中、幅広い業界で採用課題を抱えており、本事業に対するニーズが高いことが、目標値達成の要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の人手不足を背景に、求職者や企業ニーズ、および社会情勢の変化を踏まえつつ、多様な働き方に対応した新たな求人ターゲット層の拡大に努める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き正規雇用化に向けた専門家の派遣や意識啓発などの取組を行うとともに、求人のターゲットを県外にも広げるなど、社会情勢の変化を踏まえた取組を検討する。

    令和8年度の活動計画

    正規雇用に取り組む15社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、45人の正規雇用採用につなげる。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ○企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。
      反映〇各地域の商工会や県内のハローワークと連携した事業周知やセミナーの開催(計10回)に取り組んだ結果、セミナーへの参加企業が100社に上るなど成果があった。 〇企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲、正規雇用の意思があるかなどに重きを置いて、支援企業を選定した。
  2. 令和6年度にやったこと

    正規雇用に取り組む25社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、54人の正規雇用採用につなげた。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援企業目標値の15社を上回る25社に対して、企業個別の採用活動における課題整理および改善のためのアドバイス等を行うことで54人の正規雇用採用につながり、順調な進捗状況となっている。人手不足が深刻化する中、幅広い業界で採用課題を抱えており、本事業に対するニーズが高いことが、目標値達成の要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の人手不足を背景に企業の正規雇用採用への意欲も高く、引き続き、企業の採用力向上に向けた支援を行う必要がある。また、社会情勢の変化も踏まえ、求職者及び企業ニーズの把握に努める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図るほか、企業ニーズの把握にも努める。

    令和7年度の活動計画

    正規雇用に取り組む15社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、45人の正規雇用採用につなげる。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ○ 企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。
      反映〇 関係部局と連携し早期に事業周知に取り組んだほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図った。 〇 企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定した。
  2. 令和5年度にやったこと

    正規雇用に取り組む29社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、58人の正規雇用採用につなげた。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援企業目標値の15社を上回る29社に対して、企業個別の採用活動における課題整理および改善のためのアドバイス等を行うことで58人の正規雇用採用につながり、順調な進捗状況となっている。人手不足が深刻化する中、幅広い業界で採用課題を抱えており、本事業に対するニーズが高いことが、目標値達成の要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)関係部局との連携強化を図っているが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)採用に対する企業体制が脆弱なため、本事業の窓口担当者が業務多忙で支援が進まないケースがみられた。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。

    令和6年度の活動計画

    正規雇用に取り組む25社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、45人の正規雇用採用につなげる。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映採用に対する企業体制が脆弱なため、専門家派遣の日程調整や取り組みが進まない企業が複数あった。そのため、支援企業の選定時に、本事業に対応する担当者の配置、経営者の意欲確認等に重きを置いた。
  2. 令和4年度にやったこと

    正規雇用に取り組む中小企業38社に対して、専門家派遣の実施や、支援企業と求職者との合同説明会を開催し、47人の正規雇用採用につながった。

    進捗の判定の根拠 順調

    支援企業目標値の15社を上回る38社に対して、企業個別の採用活動における課題整理および改善のためのアドバイス等を行うことで47人の正規雇用採用につながり、順調な進捗状況となっている。人手不足が深刻化する中、幅広い業界で採用課題を抱えており、本事業に対するニーズが高いことが、支援企業数増加の要因と考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)関係部局との連携強化を図っているが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)採用に対する企業体制が脆弱なため、本事業の窓口担当者が業務多忙で支援が進まないケースがみられた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。

    令和5年度の活動計画

    正規雇用に取り組む15社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、45人の正規雇用採用につなげる。

主な取組検証票(ウ ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への支援 11ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援」の主な取組の一覧