正規雇用化に取り組む企業への人材確保支援
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
正規雇用促進のため、正規雇用に取り組むが人材確保等の課題を抱えている県内企業に対し、専門家派遣による相談支援の実施や、支援企業を対象とした合同説明会を開催し、求職者とのマッチングを行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援企業数(累計)(社)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 15社(45社) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 15社(30社) | — | — |
| R7 | 順調 | 15社 | 24社 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,225万円
- R7決算見込額2,316万円
- R8当初予算額2,073万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 正規雇用採用力向上支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,225万円 R6 | 2,316万円 R7 | 2,073万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図るほか、企業ニーズの把握にも努める。反映県内ハローワークや商工会と連携した事業周知やセミナー開催(計7回)に取り組んだ結果、95社、115名の参加があるなど成果があった。
令和7年度にやったこと
正規雇用に取り組む24社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、43人の正規雇用採用につなげた。
進捗の判定の根拠 順調
支援企業目標値の15社を上回る24社に対して、企業個別の採用活動における課題整理および改善のためのアドバイス等を行うことで43人の正規雇用採用につながり、順調な進捗状況となっている。人手不足が深刻化する中、幅広い業界で採用課題を抱えており、本事業に対するニーズが高いことが、目標値達成の要因と考えられる。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内の人手不足を背景に、求職者や企業ニーズ、および社会情勢の変化を踏まえつつ、多様な働き方に対応した新たな求人ターゲット層の拡大に努める必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善引き続き正規雇用化に向けた専門家の派遣や意識啓発などの取組を行うとともに、求人のターゲットを県外にも広げるなど、社会情勢の変化を踏まえた取組を検討する。
令和8年度の活動計画
正規雇用に取り組む15社に対して、専門家派遣による相談支援や、支援企業と求職者との合同説明会の開催により、45人の正規雇用採用につなげる。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。