施策 3-(11)-イ-④
施策展開「多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり」の

正規雇用の促進

関係部等: 商工労働部テーマ働く・雇用
A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 成果が遅れている
  3. R6R6: 成果が遅れている
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

正規雇用の促進については、関係機関等と連携しながら、各種助成制度等の活用促進を図るとともに、正規雇用化に取り組む企業に対して専門家派遣による助言や研修等への支援に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・正規雇用の促進については、関係機関等と連携しながら、各種助成制度等の活用促進を図るとともに、正規雇用化に取り組む企業に対して専門家派遣による助言や研修等への支援に取り組みます。特に非正規雇用割合が高い若年者の正規雇用を促進するため、正社員として雇用し、定着支援を行う企業への支援に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 150%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

正規雇用者(役員を除く)の割合(%)

担当: 商工労働部雇用政策課

達成率 150%R7の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています

  1. スタート61.3%
  2. いま62.5%R7の 62.1%
  3. ゴール62.5%(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・商工労働部雇用政策課)

沖縄県における正規雇用者の割合は、令和6年度の61.5%に比べ1.0ポイント上昇し、令和7年度は62.5%となっており、目標を達成した。全国での正規雇用の割合は令和7年度が63.5%で、沖縄県は1.0ポイント低くなっているが、前年の全国の割合は63.2%であり、差は縮小している。(全国は0.3ポイント上昇)

表で見る
正規雇用者(役員を除く)の割合の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
61.3%62.1%62.5%
150%62.5%
R9年度
目標達成
R6
前期
61.3%61.9%61.5%
33.3%61.9%
R6年度
達成に努める
R5
前期
61.3%61.7%59.8%
未達成61.9%
R6年度
達成に努める
R4
前期
61.3%61.5%60.3%
-500%61.9%
R6年度
達成に努める
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • やや遅れ
  • 大幅遅れ
  • 記載なし
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
2件
表で見る
順調やや遅れ大幅遅れ記載なし計
R42
66.7%
1
33.3%
0
0.0%
0
0.0%
3
R52
66.7%
0
0.0%
1
33.3%
0
0.0%
3
R62
66.7%
0
0.0%
0
0.0%
1
33.3%
3
R72
100.0%
0
0.0%
0
0.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援企業数(累計)
計画 25社 → 実績 40社 計画クリア
R7にやったこと

正規雇用に取り組む企業を40社選定し、専門家チームを派遣し支援することにより99人の正規雇用拡大が図られた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
(R7)
支援企業数(累計)
計画 15社 → 実績 24社 計画クリア
R7にやったこと

正規雇用に取り組む企業を24社選定し、採用コンサルタント等の専門家派遣や、支援企業と求職者の合同説明会を4回開催することにより、43人の正規雇用採用につながった。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 3件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
支援企業数(累計)
計画 45社(135社) → 実績 43社
R6にやったこと

正規雇用に取り組む企業を43社選定し、専門家チームを派遣し支援することにより101人の正規雇用拡大が図られた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
支援企業数(累計)
計画 15社(45社) → 実績 25社 計画クリア
R6にやったこと

正規雇用に取り組む企業を25社選定し、採用コンサルタント等の専門家派遣や、支援企業と求職者の合同説明会を5回開催することにより、54人の正規雇用採用につながった。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:正規雇用の促進 施策 6-イ-③

一括交付金(ソフト)の事業

主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。

R6の評価(1事業)◎ 達成 1
一括交付金の事後評価

正規雇用化促進事業

商工労働部 雇用政策課 計画期間 H24~R13
  1. R4R4: ○ 概ね達成
  2. R5R5: ◎ 達成
  3. R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標
成果目標目標実績
専門家派遣(中小企業診断士等)による正規雇用化数75人101人
専門家派遣(採用コンサルタント等)による正規雇用化数45人54人

R6の予算額 5,582万円、執行済額 5,495万円(執行率 98.4%)、うち交付金 4,396万円

事業の内容と今後の方針

事業概要: 非正規雇用割合の改善を図るため、専門家派遣による経営基盤強化や職場環境の改善等を含めた採用活動の支援を行う。また、経営者向けセミナー開催による意識啓発を行い、正規雇用化の機運醸成を図る。

今後の取り組み方針: ・県内企業の経営者等に対し、正社員雇用等の意識啓発を促す。 ・デジタルを活用するなど、事業周知のための工夫を行う。

前の年度の評価(R5・R4)
  • R5: 達成(達成率 100%)、予算額 5,982万円・執行済額 5,803万円。成果目標: 専門家派遣(中小企業診断士等)による正規雇用化数 目標75人 実績116人 / 経営者向けセミナー開催参加者数 目標150人 実績172人 / 専門家派遣(採用コンサルタント等)による正規雇用化数 目標45人 実績58人
  • R4: 概ね達成(達成率 83%)、予算額 6,704万円・執行済額 6,457万円。成果目標: ・専門家派遣による正規雇用化数 120人・研修費用の一部助成による正規雇用化数 20人・経営者向けセミナー参加者250人 実績・専門家派遣による正規雇用化数 152人・研修費用の一部助成による正規雇用化数 10人・経営者向けセミナー参加者278人

出典: 総括表 32ページ(別のタブで開きます)、検証シート((11) 誰もが安心して働ける環境づくりと多様な人材の活躍促進 7ページ)(別のタブで開きます)

将来像3の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす

主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・正規雇用化に取り組む企業への専門家派遣については、現代社会の変化に合わせ、専門家派遣も中小企業診断士、社会保険労務士を中心に随時更新していく必要がある。また、支援企業の細かな成長計画が必要。 ・正規雇用化に取り組む企業への人材確保支援については、県内の人手不足を背景に、求職者や企業ニーズ、および社会情勢の変化を踏まえつつ、多様な働き方に対応した新たな求人ターゲット層の拡大に努める必要がある。

成果指標

③周知・啓発の効果(内部要因) ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用がもたらす効果について、企業への普及啓発が充分でない。また、正規雇用に取り組みたい企業に対して、支援施策の周知不足等により充分なサービス供給ができていない。また、離島地域への周知など課題もあるだろう。 ⑫社会経済情勢(外部要因) ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、若年者において全国との差が大きく、全国の68.5%に対して沖縄は61.2%と7.3ポイント低くなっており、沖縄における若年者の非正規雇用の割合が大きく改善が必要である。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・正規雇用化に取り組む企業への専門家派遣については、専門家派遣をさらに充実させていき、ポートフォリオなどを用いて、細かな成長計画の管理を図る。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・正規雇用化に取り組む企業への人材確保支援については、引き続き正規雇用化に向けた専門家の派遣や意識啓発などの取組を行うとともに、求人のターゲットを県外にも広げるなど、社会情勢の変化を踏まえた取組を検討する。

成果指標

・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用に取り組む企業への専門家派遣、セミナー開催等の取組を行いながら、成果指標に関連する若年者活躍促進に関する事業や、企業の稼ぐ力に関する事業と連携を強化して効果的な取組を図っていく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、県内の非正規雇用の割合は年々改善されてきているが、引き続き改善に向けて取り組む必要がある。一方で、多様な新しい働き方など社会の情勢の変化を踏まえた取り組みも視野に入れる必要がある。 ・企業の人材確保支援については、県内の人手不足を背景に企業の正規雇用採用への意欲も高く、引き続き、企業の採用力向上に向けた支援を行う必要がある。また、社会情勢の変化も踏まえ、求職者及び企業ニーズの把握に努める必要がある。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、令和5年度をもって事業終了

成果指標

⑤周知・啓発不足等 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用がもたらす効果について、企業への普及啓発が充分でない。また、正規雇用に取り組みたい企業に対して、支援施策の周知不足等により充分なサービス供給ができていない。 ⑫社会経済情勢 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、非正規雇用で就職する新規学卒の割合が高いことなどが、計画値を達成できなかった要因と考えられる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、引き続き正規雇用化に向けた専門家の派遣や意識啓発などの取り組みを行うとともに、多様な働き方の促進等、社会情勢の変化を踏まえた取り組みの考察等も行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・企業の人材確保支援については、関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図るほか、企業ニーズの把握にも努める。 ⑧その他 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、令和5年度をもって事業終了

成果指標

・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用に取り組む企業への専門家派遣、セミナー開催等の取組を行いながら、成果指標に関連する若年者活躍促進に関する事業や、企業の稼ぐ力に関する事業と連携を強化して効果的な取組を図っていく。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・企業の人材確保支援については、関係部局との連携強化を図っているが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、全国と比較して非正規雇用割合が高いなか、正社員雇用の拡大を図る必要がある。 ・企業の人材確保支援については、採用に対する企業体制が脆弱なため、本事業の窓口担当者が業務多忙で支援が進まないケースがみられた。 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、人手不足の中、研修のための時間を割くことができないことや、雇用後6ヵ月以内に事業を実施する必要があるなどの要件に合致しないことが多く、目標を大幅に下回る現状がある。

成果指標

⑤周知・啓発不足等 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用がもたらす効果について、企業への普及啓発が充分でない。また、正規雇用に取り組みたい企業に対して、支援施策の周知不足等により充分なサービス供給ができていない。 ⑫社会経済情勢 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、非正規雇用で就職する新規学卒の割合が高いことなどが、計画値を達成できなかった要因と考えられる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・企業の人材確保支援については、関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、県内企業の経営者等に対し、正社員雇用等の意識啓発を促すほか、専門家による採用活動の取り組みを支援し正規雇用の拡大につなげる。 ・企業の人材確保支援については、企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、若年者を正社員として雇用し、定着に繋げるための取組を行う企業に対する助成金事業は廃止するが、他事業において企業の人材育成の普及・啓発を図る活動は実施する。

成果指標

・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用に取り組む企業への専門家派遣、正規雇用に関するセミナー開催等の取り組みを行いながら、成果指標に関連する若年者活躍促進に関する事業や、企業の稼ぐ力に関する事業と連携を強化して効果的な取り組みを図っていく。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ①県の制度、執行体制 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、関係部局との連携強化を図っているが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。 ・企業の人材確保支援については、関係部局との連携強化を図っているが、新年度で担当者が代わることで連携が不十分になるため、引継の改善が必要である。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、人手不足が深刻化しているが、採用における企業体制が脆弱なため、採用活動における支援を強化する必要がある。また、新型コロナウィルス感染症拡大以降、企業の研修計画の見直しやオンライン研修の普及により、研修費助成金の要件である宿泊費を伴う研修や長期間での研修が減少し、本助成金へのニーズが少なくなっている。 ・企業の人材確保支援については、採用に対する企業体制が脆弱なため、本事業の窓口担当者が業務多忙で支援が進まないケースがみられた。 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、若年者の非正規雇用割合は依然として高く、その要因として「離職率が高い」ことや「企業と雇用者のミスマッチ」が考えられている。

成果指標

⑤周知・啓発不足等 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用がもたらす効果について、企業への普及啓発が充分でない。また、正規雇用に取り組みたい企業に対して、支援施策の周知不足等により充分なサービス供給ができていない。 ⑫社会経済情勢 ・正規雇用者(役員を除く)の割合については、新型コロナウイルス感染症の影響等により、経営的課題から正規雇用に取り組めない企業が多いことや、非正規雇用で就職する新規学卒の割合が高いことなどが、計画値を達成できなかった要因と考えられる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ・企業の人材確保支援については、関係部局と連携した事業周知を年度始めに取り組むほか、ホームページでのリンクを活用した周知拡大、市町村や関係団体等のネットワーク強化を図る。 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、助成金の要件見直しを周知するため、年度始めに関係部局や市町村、関係団体等への連携強化を図る。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、採用活動支援に特化した事業との連携、採用活動の支援を担える専門家の体制強化を図る。 ・企業の人材確保支援については、企業内における適正な実施体制の整備、経営者の取り組み意欲に重きを置いて、支援企業を選定する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・企業への専門家派遣や研修費用助成については、研修費の内、交通費および宿泊費に対する助成金事業を廃止し、人材育成に対する支援については、別事業にて実施する。 ・若年者の正規雇用及び定着への支援については、高い離職率や企業と雇用者のミスマッチの対応策として、職場定着や人材育成を企業に促すため、助成金の要件見直しを実施する。

成果指標

・正規雇用者(役員を除く)の割合については、正規雇用に取り組む企業への専門家派遣や職場定着等への助成の実施、正規雇用に関するセミナー開催等の取り組みを行いながら、成果指標に関連する若年者活躍促進に関する事業や、企業の稼ぐ力に関する事業と連携を強化して効果的な取り組みを図っていく。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-④(基本施策 3-(11))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。