正規雇用化に取り組む企業への専門家派遣
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
正規雇用促進のため、正規雇用に取り組むが経営面等が課題となっている企業に対し、専門家派遣による相談支援を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援企業数(累計)(社)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 25社(75社) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 25社(50社) | — | — |
| R7 | 順調 | 25社 | 40社 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/koyorodo/1011940/1024879/1011958.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額3,270万円
- R7決算見込額3,269万円
- R8当初予算額2,889万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 正規雇用化サポート事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,270万円 R6 | 3,269万円 R7 | 2,889万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き正規雇用化に向けた専門家の派遣や意識啓発などの取り組みを行うとともに、多様な働き方の促進等、社会情勢の変化を踏まえた取り組みの考察等も行う。反映県内企業の経営者等に対し、セミナー等の開催により正社員雇用等の意識啓発を促すほか、専門家による採用活動の取り組みを支援し正規雇用の拡大につなげた。
令和7年度にやったこと
正規雇用に取り組む企業40社に対し、専門家派遣により99人の正規雇用拡大を図るとともに、セミナーを開催し企業経営者等への意識啓発を行った。
進捗の判定の根拠 順調
正規雇用に取り組む企業40社に専門家チームを派遣し支援を行い、目標の25社を上回ることとなった。99人の正規雇用拡大となり、順調な進捗状況となっている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)現代社会の変化に合わせ、専門家派遣も中小企業診断士、社会保険労務士を中心に随時更新していく必要がある。また、支援企業の細かな成長計画が必要。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)企業価値向上のため、経営戦略及び、人材育成戦略策定の支援を行う。
令和8年度の活動計画
正規雇用に取り組む企業25社に対して専門家を派遣し、75人の正規雇用拡大を図る。また、企業の経営者等への意識啓発を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。