この取組が入っている施策施策 3-(11)-イ-④将来像3正規雇用の促進R7の県の判定 A 順調

若年者の正規雇用及び定着への支援

記載なし令和6年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 記載なし
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

若年者を正社員雇用後、職場定着・人材育成につながる取組を行う中小企業に対して、経費の一部を助成する。

(R6)
支援企業数(累計)
計画 30社(90社) → 実績 -社
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
0円
予算事業: 正社員雇用拡大助成金事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 150%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援企業数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
支援企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6記載なし30社(90社)-社—
R5大幅遅れ30社(60社)10社33.3%
R4やや遅れ30社21社70.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,884万円
  • R4決算額1,879万円
  • R5決算額1,338万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6正社員雇用拡大助成金事業県単等1,338万円
R5
—
R6
—
R7
R5正社員雇用拡大助成金事業県単等1,879万円
R4
1,338万円
R5
—
R6
R4正社員雇用拡大助成金事業県単等1,884万円
R3
1,879万円
R4
1,934万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 記載なし

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和5年度をもって事業終了
      反映令和5年度をもって事業終了
  2. 令和6年度にやったこと

    令和5年度をもって事業終了

    進捗の判定の根拠 記載なし

    令和5年度をもって事業終了

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年度をもって事業終了
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他令和5年度をもって事業終了

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案高い離職率や企業と雇用者のミスマッチの対応策として、職場定着や人材育成を企業に促すため、助成金の要件見直しを実施する。助成金の要件見直しを周知するため、年度始めに関係部局や市町村、関係団体等への連携強化を図る。
      反映事業スキームを見直し、職場定着、人材育成にかかる費用への助成とした。関係団体等への周知のため、年度初めに各事業のチラシおよび事例集の成果本の送付を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    若年者を正社員雇用後、職場定着・人材育成につながる取り組みを行う中小企業30社に対して、経費の一部助成を行う。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    支援企業目標値の30社に対して実績は10社となっている。目標値を下回った要因としては、正社員雇用後6ヵ月以内に事業を実施するという要件に合致しないことが多いためであると考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人手不足の中、研修のための時間を割くことができないことや、雇用後6ヵ月以内に事業を実施する必要があるなどの要件に合致しないことが多く、目標を大幅に下回る現状がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善若年者を正社員として雇用し、定着に繋げるための取組を行う企業に対する助成金事業は廃止するが、他事業において企業の人材育成の普及・啓発を図る活動は実施する。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案関係部局や経済団体、業界団体等と連携した周知広報や企業開拓をより強化することにより、定着につながる取り組みの事例や効果についての普及啓発を行い、非正規雇用割合の高い業種を開拓し、幅広い業種の支援につなげたい。
      反映関係部局による連携会議や、関係団体が主催するセミナーにおいて事業の周知広報を実施し、幅広い業種(10種類)への支援を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    若年者を正社員雇用後、定着につながる取り組みを行った中小企業21社に対して助成金を支給し、29人の定着につながった。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    支援企業目標値の30社に対して実績は21社となり、進捗状況はやや遅れている。定着取り組みの期間中に病気休暇や自己都合による退職等があり、助成支給に至らないケースがあったが、若年者正社員29人の定着につながった。また、定着取り組みとして定期面談・相談体制の構築やキャリアパス提示等を実施することにより、企業の体制作りや既存職員の定着に対する意識向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)若年者の非正規雇用割合は依然として高く、その要因として「離職率が高い」ことや「企業と雇用者のミスマッチ」が考えられている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善高い離職率や企業と雇用者のミスマッチの対応策として、職場定着や人材育成を企業に促すため、助成金の要件見直しを実施する。
    • ②連携の強化・改善助成金の要件見直しを周知するため、年度始めに関係部局や市町村、関係団体等への連携強化を図る。

    令和5年度の活動計画

    若年者を正社員雇用後、職場定着・人材育成につがる取り組みを行う中小企業30社に対して、経費の一部助成を行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 29ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「正規雇用の促進」の主な取組の一覧