潜在保育士を含む保育士の確保
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
待機児童が発生する最大の要因は保育士不足であることから、保育士の新規確保とともに、定着に関する取組などを包括的に実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
就職した潜在保育士数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 300人(900人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 300人(600人) | — | — |
| R7 | 順調 | 300人 | 273人 | 91.0% |
| R6 | 順調 | 300人(900人) | 271人 | 90.3% |
| R5 | 順調 | 300人(600人) | 305人 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 300人 | 271人 | 90.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額9,415万円
- R4決算額9,482万円
- R5決算額6,713万円
- R6決算額6,651万円
- R7決算見込額9,538万円
- R8当初予算額1.1億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 保育士確保対策強化事業(保育士・保育所総合支援センター) | 一括交付金(ソフト) | 6,651万円 R6 | 9,538万円 R7 | 1.1億円 R8 |
| R6 | 保育士確保対策強化事業(保育士・保育所総合支援センター) | 一括交付金(ソフト) | 6,713万円 R5 | 6,651万円 R6 | 1.1億円 R7 |
| R5 | 保育士確保対策強化事業(保育士・保育所総合支援センター) | 一括交付金(ソフト) | 9,482万円 R4 | 6,713万円 R5 | 7,248万円 R6 |
| R4 | 保育士確保対策強化事業(保育士・保育所総合支援センター) | 一括交付金(ソフト) | 9,415万円 R3 | 9,482万円 R4 | 6,713万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇令和6年度はセンター職員の確保が難しく実施体制の強化が難しかったため、令和7年度において人材バンクの強化、体験プログラムの実施する。反映人材バンクの強化により新規登録者数424名登録があった。潜在保育士を対象に体験プログラムやを年10回開催し、潜在保育士の復職支援を行った。
令和7年度にやったこと
潜在保育士の復職支援、保育士の就業斡旋、保育の魅力、処遇改善等保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
進捗の判定の根拠 順調
目標値に対し91.0%の達成割合となり、順調に推移している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)保育所等の経営状況見える化施策に伴う保育所の処遇改善および保育施設への経営面での助言等の支援をするため、社労士・中小企業診断士による相談をした(相談件数92件)。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善中小企業診断士・社労士による保育施設への経営面および処遇改善へ向けた支援を継続して行う。
令和8年度の活動計画
潜在保育士の復職支援、保育士の就業斡旋、保育の魅力、処遇改善等保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○保育士・保育所総合支援センターが行っている既存実施事業(人材バンクの活用等)の見直しに加え、体験プログラムの実施など、潜在保育士の確保に向けた取り組みを強化する。反映〇令和6年度はセンター職員の確保が難しく実施体制の強化が難しかったため、令和7年度において人材バンクの強化、体験プログラムの実施する。
令和6年度にやったこと
潜在保育士の復職支援、保育施設の求人に対する支援、保育士の魅力や処遇労働環境の改善など保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
進捗の判定の根拠 順調
昨年度よりは減少したものの、目標値に対し90.3%の達成割合となり、順調に推移している。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国の「保育所等における継続的な経営情報の見える化」が令和7年度から実施されることに伴い、本制度を通して保育所の処遇改善および保育施設への経営面での助言等の支援が必要。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善国の「保育所等における継続的な経営情報の見える化」の周知徹底を行うとともに、センターでの中小企業診断士等による保育施設への経営面での助言等を実施する。
令和7年度の活動計画
潜在保育士の復職支援、保育施設の求人に対する支援、保育士の魅力や処遇労働環境の改善など保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○保育士・保育所総合支援センターが行っている既存実施事業を見直し、潜在保育士の確保に向けた取り組みを強化する。反映○令和6年度の取組に向け、保育士・保育所総合支援センターが行っている既存実施事業を見直し、強化及び新規の取組を検討し、予算等に反映した。
令和5年度にやったこと
潜在保育士の復職支援、保育施設の求人に対する支援、保育士の魅力や処遇労働環境の改善など保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
進捗の判定の根拠 順調
復職支援セミナーや合同就職説明会を定期的に開催する等、定着に関する取組を包括的に実施したことで、目標値以上の潜在保育士の確保に繋がった。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)保育士需要の高止まりによる潜在保育士の確保に向け更なる取り組みが必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)保育士・保育所総合支援センターが行っている既存実施事業(人材バンクの活用等)の見直しに加え、体験プログラムの実施など、潜在保育士の確保に向けた取り組みを強化する。
令和6年度の活動計画
潜在保育士の復職支援、保育施設の求人に対する支援、保育士の魅力や処遇労働環境の改善など保育士の確保定着に関する取組を包括的に実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案保育士の魅力や処遇・労働環境の改善、潜在保育士の復職支援等により、保育士の確保、定着に取り組むにあたり、コロナ禍においても復職支援セミナー等を実施するため、オンライン等の活用を検討する。反映オンラインの導入等によりセミナーの開催回数等が増加した。
令和4年度にやったこと
潜在保育士の復職支援、保育士の魅力や処遇・労働環境の改善など保育士の確保、定着に関する取組を包括的に実施した。
進捗の判定の根拠 順調
復職支援セミナーを70回開催などにより、目標値に対して90%以上の潜在保育士を確保した。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)潜在保育士の確保に向けさらなる取り組みが必要。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善保育士・保育所総合支援センターが行っている既存実施事業を見直し、潜在保育士の確保に向けた取り組みを強化する。
令和5年度の活動計画
潜在保育士の復職支援、保育士の魅力や処遇・労働環境の改善など保育士の確保、定着に関する取組を包括的に実施する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 46ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 44ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-ア 子ども・子育て支援の充実 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の35ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 子ども・子育て支援の充実 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。