放課後児童支援員認定資格研修事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
放課後児童クラブで従事する職員等に対し、職務を遂行する上で必要な知識および技能の習得等目的に認定資格研修を実施し、「放課後児童支援員」の資格を付与する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
放課後児童支援員認定資格研修修了者数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 330人(990人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 330人(660人) | — | — |
| R7 | 順調 | 330人 | 415人 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 330人(990人) | 392人 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 330人(660人) | 373人(764人) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 330人 | 391人 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額532万円
- R4決算額590万円
- R5決算額599万円
- R6決算額66.0億円
- R7決算見込額66.0億円
- R8当初予算額66.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 地域子ども・子育て支援事業(放課後児童健全育成事業) | 各省計上 | 66.0億円 R6 | 66.0億円 R7 | 66.0億円 R8 |
| R6 | 放課後児童支援員認定資格研修事業 | 各省計上 | 599万円 R5 | 588万円 R6 | 720万円 R7 |
| R5 | 放課後児童支援員認定資格研修事業 | 各省計上 | 590万円 R4 | 599万円 R5 | 620万円 R6 |
| R4 | 放課後児童支援員認定資格研修事業 | 各省計上 | 532万円 R3 | 590万円 R4 | 620万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○令和7年度より石垣市・宮古島市の両市において対面開催を実施する。さらに状況に応じオンライン開催等の効果的な研修を実施し、放課後児童支援員の確保および放課後児童健全育成事業の円滑な支援をする。反映令和7年度から石垣市および宮古島市の両市において対面形式の研修を実施し、宮古・八重山圏域では前年度(24人)を上回る35人が修了した。また、県内6会場で研修を実施した結果、全体で前年度(405人)を上回る415人が修了し、放課後児童支援員の確保、および放課後児童健全育成事業の円滑な推進を図ることができた。
令和7年度にやったこと
令和7年度は、本島3地区および離島2地区(開催場所拡充)での研修を実施し、415名が修了。
進捗の判定の根拠 順調
放課後児童支援員認定資格研修修了者数について、目標330名に対し415名が研修を修了したことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)本島周辺離島地域(久米島町など)の受講者は、研修参加に伴う旅費等の経済的負担が大きい。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善交通機関のダイヤを考慮した研修スケジュールの調整やオンライン開催の導入など、周辺離島地域の受講者の負担軽減を図る効果的な研修の実施方法を検討する。
令和8年度の活動計画
令和8年度は、本島3地区および離島2地区(開催場所拡充)での研修を実施し、330名が受講予定。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○今後も対面開催、サテライト開催、オンライン開催など状況に応じて効果的な研修を実施することで、放課後児童支援員の確保および放課後児童健全育成事業の円滑な支援する。反映放課後児童支援員認定資格研修について、本島内4地区および離島1地区で対面開催を実施した。うち本島内ではこれまで本島南部においての開催のみであったが、中北部地区居住の受講者の利便性向上のため、中部地区での開催を実施し取り組みを改善した。サテライト・オンライン開催については要望がなかったため実施しなかった。
令和6年度にやったこと
放課後児童クラブで従事する職員等に対し、職務遂行上必要な知識および技能の習得等を目的に認定資格研修を実施し資格を付与した。
進捗の判定の根拠 順調
放課後児童支援員認定資格研修修了者数について、目標330名に対し392名が研修を修了したことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)離島地区では例年、石垣市または宮古島市いずれかの隔年での研修開催であったが、両市において毎年開催へ拡充するよう要望があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善令和7年度より石垣市・宮古島市の両市において対面開催を実施する。さらに状況に応じオンライン開催等の効果的な研修を実施し、放課後児童支援員の確保および放課後児童健全育成事業の円滑な支援をする。
令和7年度の活動計画
令和7年度は、本島3地区および離島2地区(開催場所拡充)での研修を実施する。330名が受講予定。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○今後も対面開催、サテライト開催、状況に応じて効果的な研修を実施することで、放課後児童支援員の確保及び放課後児童健全育成事業の円滑な支援を行う。反映研修開催は、本島内4地区の対面開催と、離島(宮古島、石垣島)はオンライン開催とし373名が研修を終了した。
令和5年度にやったこと
放課後児童クラブで従事する職員等に対し、職務遂行上必要な知識及び技能の習得等を目的に認定資格研修を実施し資格を付与した。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度は、離島地区、本島内4地区で研修を実施し、373名が研修を修了した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)令和5年度は離島地区についてはオンライン開催とした。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善今後も対面開催、サテライト開催、オンライン開催など状況に応じて効果的な研修を実施することで、放課後児童支援員の確保及び放課後児童健全育成事業の円滑な支援を行う。
令和6年度の活動計画
令和6年度も、離島地区、本島内4地区で研修を実施し330名が受講予定。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映研修開催は、本島内4地区と、離島(宮古島、石垣島、久米島)はサテライト開催とし391名が研修を終了した。
令和4年度にやったこと
放課後児童クラブで従事する職員等に対し、職務遂行上必要な知識及び技能の習得等を目的に認定資格研修を実施し資格を付与した。
進捗の判定の根拠 順調
令和4年度は、離島地区、本島内4地区で研修を実施し、391名が研修を修了した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)令和4年度は初めての試みとして離島地区についてはサテライト開催とした。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善今後も対面開催、サテライト開催、状況に応じて効果的な研修を実施することで、放課後児童支援員の確保及び放課後児童健全育成事業の円滑な支援を行う。
令和5年度の活動計画
令和5年度も、離島地区、本島内4地区で研修を実施し330名が受講予定。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 51ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の52ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 49ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(2)-イ 子ども・若者の育成支援 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の40ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ 子ども・若者の育成支援 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(2)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。