この取組が入っている施策施策 2-(3)-ア-②将来像2生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

歯科保健に関する連携

所管: 保健医療介護部健康長寿課実施主体: 県テーマ医療・健康
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康の保持増進に寄与することを目的に、関係する団体等と情報共有および協議の場を設ける。

(R7)
歯科保健に関する連携会議等の開催回数(累計)
計画 6回 → 実績 5回
達成割合 83.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
825万円
予算事業: 歯科保健推進事業費、歯科保健推進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

歯科保健に関する連携会議等の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
歯科保健に関する連携会議等の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6回(18回)——
R8
年度別計画
これから6回(12回)——
R7概ね順調6回5回83.3%
R6順調6回(12回)10回100.0%
R5順調4回(6回)4回100.0%
R4大幅遅れ2回1回50.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017827/1017830.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額557万円
  • R4決算額649万円
  • R5決算額665万円
  • R6決算額686万円
  • R7決算見込額825万円
  • R8当初予算額1,161万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7歯科保健推進事業費各省計上686万円
R6
825万円
R7
1,161万円
R8
R6歯科保健推進事業費各省計上665万円
R5
802万円
R6
861万円
R7
R5歯科保健推進事業
翌年度: 歯科保健推進事業費
各省計上649万円
R4
665万円
R5
802万円
R6
R4歯科保健推進事業各省計上557万円
R3
649万円
R4
665万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案正規採用の歯科専門職について、担当部署と調整するとともに、会議開催に向けて必要な調整等について、非正規採用の歯科専門職へのよりスムーズな共有やサポート体制を検討する。
      反映○正規採用の歯科専門職を配置はできていないが、非正規採用の歯科専門職継続配置につながっている。 〇全保健所での会議開催はできなかったが、保健所担当者会議等において、各保健所の計画や地域の課題について共有している。
  2. 令和7年度にやったこと

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議を開催した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    歯科保健に関する連携会議等の開催回数について、目標6回に対し実績5回(達成割合83.3%)だったことから「概ね順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)会議を開催することについて、保健所ごとで体制状況や認識が異なっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善サポート体制の充実を図るとともに、保健所と開催する意義や認識のすり合わせを行い、会議開催を促す。

    令和8年度の活動計画

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議を開催する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○正規採用の歯科専門職を配置してもらうように、担当部署と調整する。 ○全保健所で会議が開催できるように、各保健所の計画や地域の課題について共有する。
      反映○正規採用の歯科専門職を配置はできていないが、非正規採用の歯科専門職継続配置につながっている。 〇全保健所での会議開催はできなかったが、保健所担当者会議等において、各保健所の計画や地域の課題について共有している。
  2. 令和6年度にやったこと

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議の開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    歯科保健に関する連携会議等の開催回数について、目標6回に対し実績10回(達成割合100%)だったことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)歯科保健に関する連携会議等の開催回数は増加しているが、正規採用のない保健所での開催がない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善正規採用の歯科専門職について、担当部署と著性を行うとともに、会議開催に向けて必要な調整等について、非正規採用の歯科専門職へのよりスムーズな共有やサポート体制を検討する。

    令和7年度の活動計画

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議の開催する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、状況に応じた開催方法等とする。 ○正規採用の歯科専門職を配置してもらうように、担当部署と調整する。
      反映〇感染症対策の影響を考慮しつつ、会議を開催できた。 〇歯科専門職(歯科医師、歯科衛生士)が未配置の保健所があるため、引き続き正規採用の歯科専門職を配置してもらうように、担当部署と調整する。
  2. 令和5年度にやったこと

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議の開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    歯科口腔保健の推進に関する施策を推進し、県民の健康の保持増進に寄与することを目的に、関係団体等と協議会を開催した。北部、中部および南部保健所において、関係団体等と歯科口腔保健の推進に関する会議を開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)歯科専門職(歯科医師、歯科衛生士)が未配置の保健所がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)宮古および八重山保健所で令和5年度に会議を開催できなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善正規採用の歯科専門職を配置してもらうように、担当部署と調整する。
    • ②連携の強化・改善全保健所で会議が開催できるように、各保健所の計画や地域の課題について共有する。

    令和6年度の活動計画

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有および協議の開催する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウィルス感染症の影響を考慮した会議の開催方法を検討する。
      反映各保健所においては、新型コロナウィルス感染症の影響で、会議が開催できなかったが、適宜情報共有等を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年8月3日に沖縄県歯科口腔保健推進協議会を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    新型コロナウィルス感染症の影響で、各保健所で会議が開催できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)保健所においては、新型コロナウィルス感染症対応業務の占める割合が大きく歯科保健業務に対応することが難しかった。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)歯科専門職(歯科医師、歯科衛生士)が未配置の保健所がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症拡大による影響があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善新型コロナウィルス感染症の影響を考慮し、状況に応じた開催方法等とする。
    • ①執行体制の改善正規採用の歯科専門職を配置してもらうように、担当部署と調整する。

    令和5年度の活動計画

    歯科口腔保健の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、県民の健康保持増進寄与を目的に、関係する団体等と情報共有及び協議の開催する。

主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生活習慣病等の予防に向けた健康的な生活の定着」の主な取組の一覧