歯科保健に関する普及啓発
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
歯科口腔保健に関する知識の普及およびむし歯や歯周病の具体的な予防方法を普及・定着させるために、出前講座を実施する。
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(男性) 達成率 0%(R7)
- 20-64歳の年齢調整死亡率(全死因)(女性) 達成率 0%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講師派遣回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 40回(105回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 35回(65回) | — | — |
| R7 | 順調 | 30回 | 120回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 20回(45回) | 87回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 15回(25回) | 58回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 10回 | 18回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/kencho/1000011/1017827/1017830.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額88万円
- R4決算額108万円
- R5決算額821万円
- R6決算額603万円
- R7決算見込額612万円
- R8当初予算額778万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 歯科保健推進事業費 | 県単等 | 150万円 R6 | 203万円 R7 | 264万円 R8 |
| 沖縄県口腔保健支援センター運営事業 | 各省計上 | 453万円 R6 | 409万円 R7 | 514万円 R8 | |
| R6 | 歯科保健推進事業費 | 県単等 | 410万円 R5 | 150万円 R6 | 210万円 R7 |
| 沖縄県歯科口腔保健支援センター運営事業 | 各省計上 | 410万円 R5 | 502万円 R6 | 412万円 R7 | |
| R5 | 歯科保健推進事業費 | 県単等 | 108万円 R4 | 150万円 R5 | 150万円 R6 |
| 沖縄県歯科口腔保健支援センター運営事業 | 各省計上 | — R4 | 410万円 R5 | 502万円 R6 | |
| R4 | 出前・歯と口の健康講座事業 | 県単等 | 88万円 R3 | 108万円 R4 | 150万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○より多くの働き盛り世代向けの講座の開催ために、周知の伝え方や周知先等を検討する。反映〇イベント等を絡めながら働き盛り世代向けの講座周知を行ったが、開催数の増加には至らなかった。
令和7年度にやったこと
県内の地域子育て支援センター、乳児院、児童養護施設、障害者入所施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座を実施した。 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
講師派遣回数(累計)について、目標値30件に対し実績120件(達成割合100%)だったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)引き続き、より多くの働き盛り世代向けの講座の開催ために、周知の伝え方や周知先等を検討する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善会議等において、団体の長等へ働き盛り世代向けの講座について案内する等、組織として講座開催を検討してもらう。
令和8年度の活動計画
県内の地域子育て支援センター、乳児院、児童養護施設、障害者入所施設、放課後児童クラブ等での歯科口腔保健に関する出前講座の実施 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座の実施。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○事業所への周知、イベント等での講座の実施等歯と口の健康づくりに関心をもたせる方法や機会について検討する。反映〇事業所へ講座を周知するチラシを配布し、働き盛り世代を対象とした、講座の開催につながった。
令和6年度にやったこと
那覇市を除く県内全域の地域子育て支援センター、乳児院、児童養護施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座の実施。
進捗の判定の根拠 順調
講師派遣回数(累計)について、目標値20件に対し実績87件(達成割合100%)だったことから、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)実績は87件と増加しているが、講座の受講者の世代に偏りが認められる。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善より多くの働き盛り世代向けの講座の開催ために、周知の伝え方や周知先等を検討する。
令和7年度の活動計画
県内の地域子育て支援センター、乳児院、児童養護施設、障害者入所施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座の実施。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○出前講座の講師が確保しにくい地域においては、別地域から講師の派遣する。 ○委託事業での出前講座を継続しつつ、新たに設置した沖縄県口腔保健支援センターにおいても、出前講座を実施することで、知識の普及およびむし歯や歯周病の具体的な予防方法を普及・定着させる。 ○新型コロナウィルス感染症対策として人数制限する場合は、同一施設で複数回の開催する等対策を検討する。反映〇講師の確保ができ、対象地域を県内全域に拡大できた。 〇歯っぴ~センターにおいても、出前講座を実施することで、対象範囲を拡大し出前講座を実施できた。 〇対象人数に応じて、同一施設で複数回の開催することで、感染症対策ができた。
令和5年度にやったこと
那覇市を除く県内全域の地域子育て支援センター、児童養護施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座の実施。
進捗の判定の根拠 順調
出前・歯と口の健康講座事業は、北部や離島も対象施設に加えることができ、実施拡大につながっている。歯っぴ~センターを令和5年度に設置したことで、対象範囲を拡大ができ、講座の実施拡大につながっている。
県の検証(Check)
- ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)働き盛り世代等、過去に講座の実施が少ない世代向けに実施を拡大し、歯科口腔保健に関する知識の普及およびむし歯や歯周病の具体的な予防方法を普及・定着させる必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事業所への周知、イベント等での講座の実施等歯と口の健康づくりに関心をもたせる方法や機会について検討する。
令和6年度の活動計画
那覇市を除く県内全域の地域子育て支援センター、乳児院、児童養護施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施 事業所、施設、集い等を対象に、歯っぴ~センター(沖縄県口腔保健支援センター)の職員による、歯と口の健康づくりに関する出前講座の実施。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・新型コロナウィルス感染症対策を考慮した出前講座を実施する。 ・派遣可能な講師を確保し、出前講座の対象地域の拡大を図る。反映・新型コロナウィルス感染症対策として、受講者数や講座内容を見直した。 ・対象地域に名護市も加えることができた。
令和4年度にやったこと
那覇市を除く県中南部、名護市および石垣市の地域子育て支援センター、児童養護施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルス感染症の影響が落ち着いてきたことで、当初予定していた件数の出前講座が実施できた。継続して実施していることで、対象施設から講座が認知されており、実施拡大につながっている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)出前講座の講師として派遣する歯科衛生士の人数を確保しにくい地域がある。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症対策として、密集しないように人数を制限する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ③他地域等事例を参考とした改善出前講座の講師が確保しにくい地域においては、別地域から講師の派遣する。
- ①執行体制の改善委託事業での出前講座を継続しつつ、新たに設置した沖縄県口腔保健支援センターにおいても、出前講座を実施することで、知識の普及およびむし歯や歯周病の具体的な予防方法を普及・定着させる。
- ⑥変化に対応した取組の改善新型コロナウィルス感染症対策として人数制限する場合は、同一施設で複数回の開催する等対策を検討する。
令和5年度の活動計画
那覇市を除く県内全域の地域子育て支援センター、児童養護施設、健康づくり関連イベントでの歯科口腔保健に関する出前講座の実施
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 62ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の64ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 60ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の52ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 「健康・長寿おきなわ」の復活 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。