この取組が入っている施策施策 2-(3)-オ-④将来像2薬物乱用防止対策の強化R7の県の判定 A 順調

薬物乱用防止教育の資質向上

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

若年者の薬物乱用問題は、社会的にも大きな問題となっていることから、薬物乱用御防止教育を推進する保健体育教諭、養護教諭、保健主事の資質向上を図るための研修や専門家による薬物乱用防止教室を開催する。

(R7)
研修会開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回(4回)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修会開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修会開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回(4回)100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-
翌年度: ー
県単等—
R5
—
R6
—
R7
R5-県単等—
R4
—
R5
—
R6
R4-県単等—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意思決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。 ○・警察及び税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等と連携し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。 ○・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。
      反映・令和7年度県立学校保健主事研修会では、県警本部から講師を招聘し、「県内の少年を取り巻く現状」の講義を行い、県内の実態状況や全国の傾向などについて理解を深めた。 ・令和7年度地区別学校保健教育研修会では、学識経験者から直接講義を得ることがで実りある研修会を実施できた。 ・薬物乱用防止教室の実施率(令和5年度)は、小88.6%、中93.6%、県立学校100%であった。
  2. 令和7年度にやったこと

    保健主事や保健体育科教諭等を対象とした研修会を開催し、教職員の資質・向上を図った。併せて、薬物乱用防止教育の指導徹底について通知を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度県立学校保健主事研修会では93名の参加、令和7年度地区別学校保健教育研修会では288名の参加があった。講師らの専門的知識や詳細な資料の提示、実践発表等により、薬物乱用防止教育の重要性を再認識し、取り組みの推進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・本県若年者の大麻摘発者数はかなり増加傾向にあり、予防教育が重要であるが、一過性の指導では効果が薄い。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・違法薬物について、SNSを通じて売買されるケースが多く、教職員や生徒が実態について認識を深め自分事として捉え、危険回避能力の育成、情報モラルの醸成が必要である。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・「第6次薬物乱用防止5か年戦略」において、薬物乱用防止教室は「中学校及び高等学校」においては年1回は開催する」と規定されているが、本県の実施率は100%に至っていない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他・教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意思決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。
    • ②連携の強化・改善・警察及び税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等と連携し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。
    • ①執行体制の改善・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。

    令和8年度の活動計画

    保健体育課教諭、保健主事等向けの研修会を開催し、指導力向上を図る。また、薬物乱用防止教育の指導徹底を通知を図る。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○・教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意志決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。 ○・警察及び税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等から講師を招聘し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。 ○・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。
      反映・令和6年度県立学校保健主事研修会では、県警察本部から講師を招聘し、「県内の少年を取り巻く現状」の講義を行い、全国的な傾向や県内の現状に理解を深めた。 ・令和6年度地区別学校保健教育研修会では、エビデンスに基づいた学術的な見地から講義頂き、性に関する指導についての新たな視点や今後の指導ついて考えるきっかけとや、各学校において多様な問題への対応等に苦慮している状況に沿った内容となり、有意義な研修会を実施することができた。 ・薬物乱用防止教室の実施率(令和5年度)は、小88.6%、中93.6%、県立学校100%であった。
  2. 令和6年度にやったこと

    保健体育科教諭、養護教諭等向けの研修会を開催し、指導力向上を図る。薬物乱用防止教育の徹底を通知し、薬物乱用防止教室の実施率向上を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度県立学校保健主事研修会では91名の参加、令和6年度地区別学校保健教育研修会では324名の参加があった。講師らの専門的知識や詳細な資料の提示、実践発表等により、薬物乱用防止教育の重要性を再認識し、取り組みの推進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・本県若年者の大麻摘発者数は増加傾向にあり、予防教育が重要であるが、一過性の指導では効果が薄い。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・違法薬物について、SNSを通じて売買されるケースが多く、教職員や生徒が実態について認識を深め自分事として捉え、危険回避能力の育成、情報モラルの醸成が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・「第6次薬物乱用防止5か年戦略」において、薬物乱用防止教室は「中学校及び高等学校においては年1回は開催する」と規定されているが、本県の実施率は100%に至っていない。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他・教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意志決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。
    • ②連携の強化・改善・警察及び税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等と連携し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。
    • ⑧その他・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。

    令和7年度の活動計画

    保健体育科・養護教諭等向けの研修会を開催し、指導力向上を図る。また、薬物乱用防止教育の徹底を通知し、薬物乱用防止教室の実施率向上を図る。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意志決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。 ○警察職員、税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等から講師を招聘し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。 ○薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。
      反映・令和5年度県立学校保健主事研修会では、県警察本部から講師を招聘し、「SNSに起因する薬物の概要」の講義を行い、県内の少年を取り巻く現状について理解を深めた。 ・令和5年度地区別学校保健教育研修会では、講師らの専門的知識や実践、詳細な資料の提示、ブレインストーミングによる参加者同士の交流や情報交換ができた。また、実践発表「飲酒・喫煙、薬物乱用等の防止教育の実践~思考ツールの活用を通して」では、より現場で活用できる指導方法を紹介し、その共有を行うことができた。 ・薬物乱用防止教室の実施率(令和5年度)は、小88.6%、中93.6%、県立学校100%であった。
  2. 令和5年度にやったこと

    資質向上に向けた研修会や各学校において通年にわたり薬物乱用防止教室を実施した。(R5年度実施率小88.6%、中93.6%、県立学校100%)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度県立学校保健主事研修会では89名の参加、令和5年度地区別学校保健教育研修会では304名の参加があった。講師らの専門的知識や詳細な資料の提示、実践発表等により、薬物乱用防止教育の重要性を再認識し、取り組みの推進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)・本県若年者の大麻摘発者数は増加傾向にあり、予防教育が重要であるが、一過性の指導では効果が薄い。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・大麻等の違法薬物について、SNSを通じて売買がなされるケースが多い。教職員や生徒が実態について認識を深めるとともに自分事として捉え、危険回避能力の育成、情報モラルの醸成が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・「第6次薬物乱用防止5か年戦略」において、薬物乱用防止教室は「中学校及び高等学校においては年1回は開催する」と規定されているが、本県の実施率は100%(令和5年度91.6%)に至っていない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他・教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意志決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。
    • ②連携の強化・改善・警察職員、税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等から講師を招聘し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。
    • ⑧その他・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。

    令和6年度の活動計画

    保健体育科教諭、養護教諭等向けの研修会を開催し、指導力向上を図る。薬物乱用防止教育の徹底を通知し、薬物乱用防止教室の実施率向上を図る。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせる。また、児童・生徒の危険回避能力を向上させ適切な行動がとれるよう、指導の工夫を図る。 ・薬物乱用防止教室の確実な実施を目指し、飲酒、喫煙を盛り込んだ内容で児童・生徒が身近な問題として捉えることができるよう、引き続き教室開催の方法や講師の紹介などの情報提供を行う。
      反映・教職員等対象の研修会において、薬物乱用防止教育の実践発表や「薬物乱用防止教室マニュアル」を紹介し、指導方法の共有を行うことができた。 ・新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、全生徒が一堂に会しての集合型の薬物乱用防止教室の開催が厳しい状況にあった。 ・薬物乱用防止教室の実施率(令和4年度)は、小79.7%、中78.4%、県立学校94.8%であった。
  2. 令和4年度にやったこと

    担当教諭等の資質向上に向けた研修会を実施。各学校で薬物乱用防止教室を実施(R4実施率:小79.7%、中78.4%、県立学校94.8%)

    進捗の判定の根拠 順調

    「喫煙、飲酒、薬物乱用防止に関する指導参考資料」研修会を開催し、約150名の参加があった。文部科学省健康教育調査官による薬物乱用防止教育に関するポイントの説明や小・中・高校の実践発表等を行い、学校における薬物乱用防止教育の重要性を再確認し、取組の推進を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本県若年者の大麻摘発者数は増加傾向にあり、予防教育が重要であるが、一過性の指導では効果が薄い。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)大麻等の違法薬物について、SNSを通じて売買がなされるケースが多い。教職員や生徒が実態について認識を深めるとともに自分事として捉え、危険回避能力の育成、情報モラルの醸成が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)「第5次薬物乱用防止5か年戦略」において、薬物乱用防止教室は「中学校及び高等学校においては年1回は開催する」と規定されているが、本県の実施率は100%に至っていない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他教科の授業だけでなく、教育活動全体を通じて、適切な意志決定及び行動選択等、自分の一生を大切にできる自己肯定感を高める取組が必要である。
    • ②連携の強化・改善警察職員、税関職員、学校薬剤師、学校医、民間関係団体等から講師を招聘し、職員向けの研修や児童生徒向けの薬物乱用防止教室を実施する等、関係機関・団体と連携した取組が必要である。
    • ⑧その他薬物乱用防止教室を学校保健計画へ確実に位置づけさせ、計画的に実施させる。

    令和5年度の活動計画

    向上を図る。薬物乱用防止教育の徹底を通知し、薬物乱用防止教室の実施率向上を図る。

主な取組検証票(オ 保健衛生環境の向上 2ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(3)-オ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「薬物乱用防止対策の強化」の主な取組の一覧