この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-①将来像2社会基盤等の防災・減災対策R7の県の判定 A 順調

防風・防潮林の整備

所管: 農林水産部森林管理課実施主体: 県テーマ防災・安全
大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林の造成又は改良等を行う。

(R7)
防風・防潮林の整備面積(累計)
計画 1.5ha → 実績 0.6ha
達成割合 40.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5.0億円
予算事業: 治山事業費(補助金事業費)、治山事業費(補助金事業)(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 93.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

防風・防潮林の整備面積(累計)(ha)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
防風・防潮林の整備面積(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1.5ha(4.5ha)——
R8
年度別計画
これから1.5ha(3.0ha)——
R7大幅遅れ1.5ha0.6ha40.0%
R6順調1.5ha(4.5ha)1.8ha100.0%
R5順調1.5ha(3.0ha)1.4ha93.3%
R4順調1.5ha1.8ha100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/ringyo/1010880/1010849.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.7億円
  • R4決算額2.4億円
  • R5決算額1.3億円
  • R6決算額6.6億円
  • R7決算見込額5.0億円
  • R8当初予算額6.6億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7治山事業費(補助金事業費)内閣府計上6.6億円
R6
5.0億円
R7
6.6億円
R8
R6治山事業費(補助金事業)内閣府計上1.3億円
R5
3.4億円
R6
1.3億円
R7
R5治山事業費(補助金事業)内閣府計上2.4億円
R4
1.3億円
R5
3.8億円
R6
R4治山事業費(補助金事業)内閣府計上1.7億円
R3
2.4億円
R4
2.3億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案円滑な防風・防潮林の整備に向け、関係機関との丁寧な調整と事業の早期発注に努める。地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。
      反映関係機関と丁寧な調整を行い、早期発注に努めたことにより、現地の状況及び地元の要望を反映した施工となった。保安林制度及び治山事業について、その目的や事業内容を説明会やメールを通じて関係市町村等へ周知し、地元からの要望・意見等の情報収集に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標値1.5haに対し、実績値は0.6haであった。進捗状況は「大幅遅れ」と判定している。その要因は、生命・財産を保全する山腹崩壊、地すべり等、より緊急度の高い事業を優先したためと思われる。令和7年度の決算見込み額が、令和6年度より約1.6億円減となるのは、繰越率を縮減(58%→16%)したためである。整備した防風・防潮林は、保育し成長を促すことで、背後の民家や畑の保全が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)法令に基づく許可行為手続、施工に伴う計画変更、資材の納期遅延等により不測の日数を要し、適正な工期が確保されず、事業を繰り越すまたは事業費の不用が生じるケースがある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)地元から事業要望を受けても、保全対象、事業規模、土地所有者の同意などから採択要件を満たさず、実施困難となるケースがある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善工事及び委託業務の発注に向けた事務手続きを年度前から事前準備するほか、想定される関係機関との調整を速やかに行うなど、事業の早期発注に努め、円滑に防風・防潮林の整備を推進する。
    • ②連携の強化・改善地元の要望・意見等の精査、十分な机上調査・現地踏査、関係省庁や土地所有者等との緊密な業務調整を行い、事業採択要件を満たす内容となるよう努め、事業の着実な実施に繋げる。

    令和8年度の活動計画

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 防風・防潮林の整備面積の目標値を達成するために、引き続き、適切な人員配置や予算要求を行い事業の早期発注に努めていく。 ○ 地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。
      反映○早期発注により、現地の状況及び地元の要望を踏まえた施工ができた。 ○保安林制度及び治山事業について、目的、事業内容を関係市町村等へ周知し、地元からの要望・意見等の情報収集に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    防風・防潮林の整備について、目標値1.5haに対し、実績値は1.8haであったことから、進捗状況は順調と判定している。衰退した防風・防潮林で計画的に整備を実施すること、また、整備後の保育で成長を促すことにより防風・防潮機能が発揮され、背後の民家や畑の保全が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業着手後に生じる設計変更や施工方法に対する地元からの追加要望等諸課題の解決及び確実な事業執行のために早期発注が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)地元からの要望があっても、保全対象が事業採択要件に満たないため、実施不可となる事がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善円滑な防風・防潮林の整備に向け、関係機関との丁寧な調整と事業の早期発注に努める。
    • ②連携の強化・改善地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。

    令和7年度の活動計画

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 防風・防潮林の整備面積の目標値を達成するために、引き続き、適切な人員配置や予算要求を行い事業の早期発注に努めていく。 ○ 地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。
      反映○早期発注により、現地の状況及び地元の要望を踏まえた施工ができた。 ○保安林制度及び治山事業について、目的、事業内容を関係市町村等へ周知し、地元からの要望・意見等の情報収集に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    治山事業は、森林の造成を通じて山地災害や潮風害から県民の生命、財産を保全し、水源の涵養や生活環境の保全・形成を図ることを目的としている。衰退した防風・防潮林で計画的に整備を実施すること、また、整備後の保育で成長を促すことにより防風・防潮機能が発揮され、背後の民家や畑の保全が図られる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業着手後に生じる設計変更や施工方法に対する地元からの追加要望等諸課題の解決及び確実な事業執行のために早期発注が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)地元からの要望があっても、保全対象が事業採択要件に満たないため、実施不可となる事がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善防風・防潮林の整備面積の目標値を達成するために、引き続き、適切な人員配置や予算要求を行い事業の早期発注に努めていく。
    • ②連携の強化・改善地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。

    令和6年度の活動計画

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・防風・防潮林の整備面積の目標値を達成するために、引き続き、事業の早期発注に努めていく。 ・防風・防潮林の整備を計画している箇所について、関係市町村等地元の要望・意見等を情報収集し、適宜実施する。
      反映・早期発注により、現地の状況及び地元の要望を踏まえた施工ができた。 ・保安林制度及び治山事業について、目的、事業内容を関係市町村等へ周知し、地元からの要望・意見等の情報収集に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    治山事業は、森林の造成を通じて山地災害や潮風害から県民の生命、財産を保全し、水源の涵養や生活環境の保全・形成を図ることを目的としている。衰退した防風・防潮林で計画的に整備を実施すること、また、整備後の保育で成長を促すことにより防風・防潮機能が発揮され、背後の民家や畑の保全が図られる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)事業着手後に生じる設計変更や施工方法に対する地元からの追加要望等諸課題の解決及び確実な事業執行のために早期発注が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)地元からの要望があっても、保全対象が事業採択要件に満たないため、実施不可となる事がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善防風・防潮林の整備面積の目標値を達成するために、引き続き、適切な人員配置や予算要求を行い事業の早期発注に努めていく。
    • ②連携の強化・改善地元の要望・意見等を精査したうえで、事業採択要件に見合うよう事業範囲の選定や条件整備を行い、事業を実施する。

    令和5年度の活動計画

    保安林の防風・防潮機能を維持強化するための森林造成又は改良等を行う。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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