この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-②将来像2社会基盤等の長寿命化対策R7の県の判定 A 順調

道路施設長寿命化修繕事業(県道等)

所管: 土木建築部道路管理課実施主体: 県テーマ防災・安全交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県管理道路における橋梁は、その大部分が復帰後に建設されたものである。今後老朽化・劣化の進行する橋梁に対し、「沖縄県橋梁長寿命化修繕計画」に基づき長寿命化を図るとともに災害等緊急時の輸送道路の確保等、安全で安心な道路ネットワークの形成を図る。

(R7)
定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数(内訳)
計画 10箇所(継続10箇所) → 実績 10箇所
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
22.2億円
予算事業: 道路メンテナンス事業、道路防災保全事業(内閣府計上・一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数(内訳)(箇所)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10箇所(継続10箇所)——
R8
年度別計画
これから10箇所(継続10箇所)——
R7順調10箇所(継続10箇所)10箇所100.0%
R6順調10箇所(継続10箇所)10箇所100.0%
R5順調10箇所(継続10箇所)10箇所100.0%
R4順調10箇所(継続10箇所)10箇所100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額22.6億円
  • R4決算額21.1億円
  • R5決算額29.0億円
  • R6決算額14.7億円
  • R7決算見込額22.2億円
  • R8当初予算額40.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7道路メンテナンス事業内閣府計上7.5億円
R6
14.1億円
R7
26.2億円
R8
道路防災保全事業一括交付金(ハード)7.2億円
R6
8.1億円
R7
14.1億円
R8
R6道路メンテナンス事業内閣府計上21.1億円
R5
24.1億円
R6
6.3億円
R7
道路防災保全事業一括交付金(ハード)7.9億円
R5
7.2億円
R6
8.2億円
R7
R5道路メンテナンス事業内閣府計上7.9億円
R4
21.1億円
R5
6.9億円
R6
道路防災保全事業一括交付金(ハード)13.2億円
R4
7.9億円
R5
6.1億円
R6
R4道路メンテナンス事業内閣府計上9.7億円
R3
7.4億円
R4
6.4億円
R5
道路防災保全事業一括交付金(ハード)13.0億円
R3
13.2億円
R4
8.5億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。 ○防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業のさらなる推進を図る。 ○新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討する。
      反映○県管理道路橋の定期点検を実施した。(計画5ヵ所→実施5ヵ所) ○防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業のさらなる推進を図った(計画5ヵ所→実施5ヵ所) 〇橋梁集約化・撤去に関するコスト縮減効果を整理の上、沖縄県長寿命化修繕計画(橋梁)を改定した。
  2. 令和7年度にやったこと

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(5箇所)を実施した。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(6箇所)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数については、計画10ヵ所に対し、実施10ヵ所であり、「順調」であった。県管理道路橋の長寿命化を図るとともに、安全で安心な道路ネットワークの形成に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・県管理道路橋の多くが、復帰後に建設されている。今後、修繕費の増大が予測されることから、最も効率的・効果的な維持修繕を行わなければならない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・道路法令の改正により、道路橋の定期点検(5年に1回)の実施が定められた。 ・防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に伴い、予防保全型による老朽化対策が見込まれる。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・定期点検(1回/5年)を実施することで、健全度の経年変化を記録・把握する必要がある。 ・効率的・効果的な事業の実施のため、コスト縮減に関する具体的な方針について検討する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する ・点検結果は、道路メンテナンス会議において他の道路管理者と共有を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・沖縄県長寿命化修繕計画(橋梁)に、橋梁集約化・撤去に関する内容を追加し、より効率的・効果的に事業を推進する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・新技術を積極的に活用し、より効率的・効果的に事業を推進する。

    令和8年度の活動計画

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(8箇所)を実施する。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(10箇所)を実施する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 27ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討する。
      反映県管理道路橋の定期点検を実施した。(計画5ヵ所→実施5ヵ所)防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業のさらなる推進を図った。(計画5ヵ所→実施6ヵ所)
  2. 令和6年度にやったこと

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(10箇所)を実施した。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(1箇所)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数については、計画10箇所に対し、実施10箇所であり、「順調」であった。県管理道路橋の長寿命化を図るとともに、安全で安心な道路ネットワークの形成に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県管理の道路橋は691橋(50年以上は、83橋で12%)あり、その多くが復帰後に建設されている。今後、修繕費の増大が予測されることから、最も効率的・効果的な維持修繕を行わなければならない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)道路法令の改正により、道路橋の定期点検(5年に1回)の実施が定められた。今後、防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策に伴い、予防保全型による老朽化対策が見込まれる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期点検(1回/5年)を実施することで、健全度の経年変化を記録・把握する必要がある。効率的・効果的な事業の実施のため、コスト縮減に関する具体的な方針について検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業のさらなる推進を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討する。

    令和7年度の活動計画

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(5箇所)を実施する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。 ○新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討する。
      反映○県管理道路橋の定期点検を実施した。 ○防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業のさらなる推進を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(5箇所)を実施した。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(9箇所)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数については、計画10箇所に対し、実施10箇所であり、「順調」であった。県管理道路橋の長寿命化を図るとともに、安全で安心な道路ネットワークの形成に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・県管理の道路橋は691橋(50年以上は、83橋で12%)あり、その多くが復帰後に建設されている。今後、修繕費の増大が予測されることから、最も効率的・効果的な維持修繕を行わなければならない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)道路法令の改正により、道路橋の定期点検(5年に1回)の実施が定められた。今後、防災・減災、国土強靭化のための5カ年加速化対策に伴い、予防保全型による老朽化対策が見込まれる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・定期点検(1回/5年)を実施することで、健全度の経年変化を記録・把握する必要がある。 ・効率的・効果的な事業の実施のため、コスト縮減に関する具体的な方針について検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善・引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討する。

    令和6年度の活動計画

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(9箇所)を実施する。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(1箇所)を実施する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き、平成26年度から実施している法律に基づく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。 ・長寿命化修繕計画の改定に伴い、定期点検・補修・補強・更新の優先順位を更新する。 ・設定した優先順位により事業を効率的に実施し、災害発生時の避難経路の確保や緊急輸送道路を持つ施設の確保に努める。
      反映・県管理道路橋の定期点検を実施した。 ・長寿命化修繕計画を改定し、令和5年3月に公表した。 ・防災・減災、国土強靭化のための5ヶ年加速化対策に伴う国の補正予算を活用し、事業の更なる推進を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(4箇所)を実施した。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(10箇所)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    定期点検・修繕・耐震補強・更新箇所数については、計画10箇所に対し、実施10箇所であり、取組は「順調」であった。県管理道路橋の長寿命化を図るとともに、安全で安心な道路ネットワークの形成に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県管理の道路橋は691橋(50年以上は、83橋で12%)あり、その多くが復帰後に建設されている。今後、修繕費の増大が予測されることから、最も効率的・効果的な維持修繕を行わなければならない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)道路法令の改正により、道路橋の定期点検(5年に1回)の実施が定められた。今後、防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に伴い、予防保全型による老朽化対策が見込まれる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)定期点検(1回/5年)を実施することで、健全度の経年変化を記録・把握する必要がある。また、効率的・効果的な事業の実施のため、コスト縮減に関する具体的な方針について検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、平成26年度から実施している法律にもとづく定期点検を実施し、すべての県管理道路橋の点検結果を記録・把握する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善新技術の活用や施設の集約化に関する方針について検討を行う。

    令和5年度の活動計画

    県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(3箇所)を実施する。 県管理道路(補助国道、県道)における道路橋の定期点検・修繕・耐震補強・更新(7箇所)を実施する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「社会基盤等の長寿命化対策」の主な取組の一覧