この取組が入っている施策施策 2-(4)-イ-③将来像2緊急時における輸送機能及び避難地等の確保R7の県の判定 A 順調

無電柱化推進事業(緊急輸送道路)

所管: 土木建築部道路管理課実施主体: 国・県・市町村テーマ防災・安全交通
概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

緊急輸送路や避難路確保の防災対策、安全で快適な通行空間の確保、都市景観の向上、観光振興を目的とし、電線類を地中化するため電線共同溝を整備する。

(R7)
緊急輸送道路(第1・2次)における無電柱化整備延長(累計)
計画 2.4km(119.6km) → 実績 1.9km
達成割合 79.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
10.2億円
予算事業: 無電柱化推進事業等(県)(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 100%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

緊急輸送道路(第1・2次)における無電柱化整備延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
緊急輸送道路(第1・2次)における無電柱化整備延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2.4km(124.4km)——
R8
年度別計画
これから2.4km(122.0km)——
R7概ね順調2.4km(119.6km)1.9km79.2%
R6順調2.4km(117.2km)3.8km100.0%
R5概ね順調2.4km(114.8km)2.1km87.5%
R4順調0.7km(112.4km)1.3km100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額7.4億円
  • R4決算額5.2億円
  • R5決算額2.2億円
  • R6決算額11.0億円
  • R7決算見込額10.2億円
  • R8当初予算額6.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7無電柱化推進事業等(県)一括交付金(ハード)11.0億円
R6
10.2億円
R7
6.2億円
R8
R6無電柱化推進事業等(県)一括交付金(ハード)2.2億円
R5
11.0億円
R6
7.9億円
R7
R5無電柱化推進事業等(県)一括交付金(ハード)5.2億円
R4
2.2億円
R5
8.4億円
R6
R4無電柱化推進事業等(県)一括交付金(ハード)7.4億円
R3
5.2億円
R4
4.0億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 関係機関等と情報共有を図り、無電柱化の推進に連携して取り組む。 ○ 施工方法や低コスト管路材の採用など、低コスト化の検討に取り組む。
      反映〇 関係機関に対し事業進捗状況を適宜共有し、次年度以降の整備範囲を確認、見直し依頼することで計画的な進行を図った。 〇 また、既存設備を活用した施工など、低コスト化にも取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝1.9km整備した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    緊急輸送道路における無電柱化整備総延長について、令和7年度は約1.9kmを整備した。関係機関等との調整に不測の日数を要す等の要因で目標値には達しなかったが、おおむね順調に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)電線共同溝の整備にあたり、関係機関等との調整、電線管理者の配線計画を踏まえた電線共同溝の設計に時間を要する。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)無電柱化の整備手法である電線共同溝方式の整備費用について、コスト縮減策を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関等と情報共有を図り、無電柱化の推進に連携して取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善施工方法や低コスト管路材の採用など、低コスト化の検討に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4km整備する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 「主な取組」検証票 63ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案関係機関との調整が円滑に整うよう前広な情報共有を図り、補正予算を活用した整備計画の見直しなど、整備の計画的な進行を図る。
      反映沖縄ブロック無電柱化推進協議会等を通してや無電柱化推進計画策定状況など無電柱化整備事業に関する情報を国、県、市町村、電線管理者等関係機関で共有し、次年度以降の整備範囲を確認、見直し依頼することで計画的な進行を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4km整備する。

    進捗の判定の根拠 順調

    緊急輸送道路における無電柱化整備総延長について、令和6年度は約3.8kmを整備した。計画値に対し、順調に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)電線共同溝の整備にあたり、関係機関等との調整、電線管理者の配線計画を踏まえた電線共同溝の設計に時間を要する。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)無電柱化の整備手法である電線共同溝方式の整備費用について、コスト縮減策を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関等と情報共有を図り、無電柱化の推進に連携して取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善施工方法や低コスト管路材の採用など、低コスト化の検討に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4km整備する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 59ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○関係機関との調整が円滑に整うよう、前広な情報共有するなど、整備の計画的な進行を図る。
      反映関係機関に対し事業進捗状況を適宜共有し、次年度以降の整備範囲を確認、見直し依頼することで計画的な進行を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4kmを整備する。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    県管理道路における無電柱化整備総延長について、令和5年度は約2.1kmを整備した。計画値に対し、順調に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)電線共同溝の整備にあたり、関係機関等との調整に時間を要する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関等と情報共有を図り、無電柱化の推進に連携して取り組む。

    令和6年度の活動計画

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4km整備する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 59ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「沖縄ブロック無電柱化推進協議会」にて、関係機関(国、県、市町村、電線管理者)と情報共有を図り、無電柱化の推進に連携して取り組む。
      反映「沖縄ブロック無電柱化推進協議会」に参加し、関係機関(国、県、市町村、電線管理者)と意見交換等を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝1.3kmを整備した。

    進捗の判定の根拠 順調

    緊急輸送道路における無電柱化整備総延長について、令和4年度は目標値を上回る約1.3kmを整備したことから、取組は順調であると判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)電線共同溝の整備にあたり、関係機関等との調整に時間を要する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善関係機関との調整が円滑に整うよう、前広な情報共有するなど、整備の計画的な進行を図る。

    令和5年度の活動計画

    無電柱化を推進するため、国、県、市町村の緊急輸送道路において電線共同溝2.4kmを整備する。

主な取組検証票(イ 大規模災害等に備えた強くしなやかな県土づくりの推進 59ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「緊急時における輸送機能及び避難地等の確保」の主な取組の一覧