この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-④将来像2DV防止対策等の拡充R7の県の判定 A 順調

「性暴力被害者ワンストップ支援センター(病院拠点型)」の運営

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

性暴力被害者ワンストップ支援センターを24時間365日体制で運営し、相談支援を実施する.

(R7)
24時間365日体制での運営実施
計画 実施 → 実績 相談支援業務の実施
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 性暴力被害者等支援事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 419.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

24時間365日体制での運営実施

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
24時間365日体制での運営実施の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施相談支援業務の実施100.0%
R6順調実施相談支援業務の実施100.0%
R5順調実施相談支援業務の実施100.0%
R4順調実施相談支援業務の実施100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7性暴力被害者等支援事業各省計上108,478の一部
R6
120,002の一部
R7
150,642の一部
R8
R6性暴力被害者等支援事業各省計上119,902の一部
R5
125,934の一部
R6
132,743の一部
R7
R5性暴力被害者等支援事業各省計上99,581の一部
R4
119,902の一部
R5
125,934の一部
R6
R4性暴力被害者等支援事業各省計上90,866の一部
R3
99,581の一部
R4
119,902の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○研修を早めに開催し、早期の性暴力被害者支援に係る理解醸成を図る。 ○性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、小中高等の教育機関へ周知カードを配布し、広報啓発に努める。
      反映医療関係者や支援機関従事者を対象とした研修会を実施した 。これにより、ワンストップ支援センターの支援体制や被害直後の医療支援等の重要性について、関係機関の理解を深めることができた 。若年層が手に取りやすい専用デザインのカードを新たに作成した。また、日常生活の中で目に触れやすいコンビニエンスストアのトイレ等への掲示・設置を重点的に進めるなど、支援情報を必要とする層へ直接届く効果的な広報を展開した。
  2. 令和7年度にやったこと

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組のほか2取組を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    24時間365日体制で被害者からの電話相談に対応し、必要に応じて同行支援および面接相談を行っている。平成27年2月の開設以降の相談実績は、相談者数1,651人、相談件数延べ23,364件(R8.3月末時点)となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)相談実績の内訳において、20代以下の被害者が最も多く、全体の約6割を占めており、若年層の被害が増加している。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援を適切に行うためには、被害者の心情や適切な対応等についての理解を深め二次被害を防止する必要がある
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善小中高等の教育機関へ周知カードを配布するとともに、教職員への情報提供もあわせて行い、学校生活の中で児童生徒に対して適切な支援ができる体制を整備する。
    • ②連携の強化・改善医療関係者や支援機関従事者向けの研修を実施し、オンラインと対面を併用したハイブリッド形式を導入し、受講機会の拡充を図る。

    令和8年度の活動計画

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組のほか2取組を実施する。

主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○支援に携わる医療関係者や相談支援員等の性暴力被害者の資質向上を図るため研修会等を実施する。 ○性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、県民や支援に携わる方に対し広く周知啓発を行うため、広報活動を行う。
      反映〇相談支援員候補者、医療関係者、関係支援機関従事者等を対象とする研修の実施により、相談支援員候補者等の育成や、関係機関等で支援に従事する方の性暴力被害者支援に係る理解醸成を図ることができた。 〇with you カード(周知啓発用カード)を県内の小学校・中学校・高等学校等へ配布し、児童・学生等を中心とし周知啓発に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組のほか2取組を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    24時間365日体制で被害者からの電話相談に対応し、必要に応じて同行支援および面接相談を行っている。平成27年2月の開設以降の相談実績は、相談者数1,405人、相談件数延べ19,552件(R7.3月末時点)となった

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援を適切に行うためには、被害者の心情や適切な対応等についての理解を深める必要があり、11月から開催し、相談員養成研修では23名が受講した。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)相談実績の内訳において、20代以下の被害者が最も多く、全体の約6割を占めており、若年層の被害が増加している。また、SNSで知り合った人からの被害も増加傾向にある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善研修を早めに開催し、早期の性暴力被害者支援に係る理解醸成を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、小中高等の教育機関へ周知カードを配布し、広報啓発に努める。

    令和7年度の活動計画

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組のほか2取組を実施する。

主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○支援に携わる医療関係者や相談支援員等の性暴力被害者の資質向上を図るため研修会等を実施。 ○性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、県民や支援に携わる方に対し広く周知啓発をおこなうため、広報活動を行う。
      反映〇相談支援員候補者、医療関係者、関係支援機関従事者等を対象とする研修の実施により、相談支援員候補者等の育成や、関係機関等で支援に従事する方の性暴力被害者支援に係る理解醸成を図ることができた。 〇with you カード(周知啓発用カード)を県内の小学校・中学校・高等学校等へ配布し、児童・学生等を中心に周知啓発に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組の他2取組を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    24時間365日体制で被害者からの電話相談に対応し、必要に応じて同行支援及び面接相談を行っている。平成27年2月の開設以降の相談実績は、相談者数1,176人、相談件数延べ15,537件(R6.3月末時点)となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援を適切に行うためには、被害者の心情や適切な対応等についての理解を深める必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)相談実績の内訳において、20代以下の被害者が最も多く、全体の約6割を占めている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善支援に携わる医療関係者や相談支援員等の性暴力被害者の資質向上を図るため研修会等を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、県民や支援に携わる方に対し広く周知啓発をおこなうため、広報活動を行う。

    令和6年度の活動計画

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組の他2取組を実施する。

主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案医療関係者や相談支援員等の性暴力被害者への支援に携わる者の資質向上を図るため、研修会等を実施する。被害後、迅速に適切な支援に繋げるため、性暴力被害者ワンストップ支援センターに関する広報啓発を行う。
      反映相談支援員候補者、医療関係者、関係支援機関従事者等を対象とする研修の実施により、相談支援員候補者等の育成や、関係機関等で支援に従事する方の性暴力被害者支援に係る理解醸成を図ることができた。with you カード(周知啓発用カード)を県内の小学校・中学校・高等学校等へ配布し、児童・学生等を中心に周知啓発に努めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施した。なお、本取組の他2取組を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    24時間365日体制で被害者からの電話相談に対応し、必要に応じて同行支援及び面接相談を行っている。平成27年2月の開設以降の相談実績は、相談者数964人、相談件数延べ12,698件(R5.3月末時点)となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)支援を適切に行うためには、被害者の心情や適切な対応等についての理解を深める必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)相談実績の内訳において、20代以下の被害者が最も多く、全体の約6割を占めている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善支援に携わる医療関係者や相談支援員等の性暴力被害者の資質向上を図るため研修会等を実施。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)性暴力被害者ワンストップ支援センターにおける相談支援について、県民や支援に携わる方に対し広く周知啓発をおこなうため、広報活動を行う。

    令和5年度の活動計画

    ワンストップ支援センターにおける相談支援業務の実施、相談支援員養成研修等を実施する。なお、本取組の他2取組を実施する。

主な取組検証票(ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「DV防止対策等の拡充」の主な取組の一覧