離島を含む協力病院等関係支援機関との連携強化
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
性犯罪・性暴力被害者に対する心身の負担軽減を図るため、沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議の開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 1回(3回) | 1回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 1回(2回) | 1回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 1回 | 1回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 性暴力被害者等支援事業 | 各省計上 | 108,478の一部 R6 | 120,002の一部 R7 | 150,642の一部 R8 |
| R6 | 性暴力被害者等支援事業 | 各省計上 | 119,902の一部 R5 | 125,934の一部 R6 | 132,743の一部 R7 |
| R5 | 性暴力被害者等支援事業 | 各省計上 | 99,581の一部 R4 | 119,902の一部 R5 | 125,934の一部 R6 |
| R4 | 性暴力被害者等支援事業 | 各省計上 | 90,866の一部 R3 | 99,581の一部 R4 | 119,902の一部 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 医療関係者研修および支援機関等従事者研修をし、ワンストップ支援センターにおける支援状況等の周知啓発を行い、被害者支援を強化する必要がある。反映医療関係者研修および支援機関等従事者研修をし、ワンストップ支援センターにおける支援状況等の周知啓発を行い、被害者支援を強化できた。こどもに関する性被害の研修を実施し、関係機関の理解向上に繋がった。
令和7年度にやったこと
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催する。本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を目標開催数を1回とし、1回開催したことから、「順調」と判断した。病院拠点型のワンストップ支援センターの相談状況および実績について情報を共有した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)相談件数が増加傾向にあるため、支援機関同士の連携を強化する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催し、各関係機関と意見交換を行い連携を図る
令和8年度の活動計画
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催する。本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案性暴力被害対策に係る支援について各支援機関の連携の強化を図る必要がある。反映令和7年1月30日に沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催した。関係機関の状況について意見交換を行うことで、被害者支援の課題を共有し、連携の強化を図ることができた。
令和6年度にやったこと
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催する。本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催し、病院拠点型のワンストップ支援センターの相談状況および実績について情報を共有した。また、支援に携わる各関係機関との情報交換をした。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)若年者の被害が被害全体の6割を占めており、SNS被害も増加傾向にあるため、支援機関同士の連携を強化する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善医療関係者研修および支援機関等従事者研修を行い、ワンストップ支援センターにおける支援状況等の周知啓発を行い、被害者支援を強化する必要がある。
令和7年度の活動計画
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催する。本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案性暴力被害対策に係る支援について各支援機関の連携の強化を図る必要がある。反映沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援運営連絡会議にて関係機関の状況について意見交換を行うことで、被害者支援の課題を共有し、連携の強化を図ることができた。
令和5年度にやったこと
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター連絡会議を開催した。なお、本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催し、病院拠点型のワンストップ支援センターの相談状況及び実績について情報を共有した。また、支援に携わる各関係機関との情報交換を行った。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)若年者の被害に対して、支援機関同士の連携を強化する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善医療関係者研修及び支援機関等従事者研修を行い、ワンストップ支援センターにおける支援状況等の周知啓発を行う。
- ⑤情報発信等の強化・改善県内市町村や学校へwith you カードを配布し、周知啓発を行う。
令和6年度の活動計画
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター連絡会議を開催する。なお、本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案性暴力被害対策に係る支援について各支援機関の連携の強化を図る必要がある。反映沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援運営連絡会議にて関係機関の状況について意見交換を行うことで、被害者支援の課題を共有し、連携の強化を図ることができた。
令和4年度にやったこと
令和5年1月に沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催した。なお、本取組は性暴力被害者等支援事業の一部である。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター運営連絡会議を開催し、病院拠点型のワンストップ支援センターの相談状況及び実績について情報を共有した。また、支援に携わる各関係機関との情報交換を行った。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)若年者の被害に対して、支援機関同士の連携を強化する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善医療関係者研修及び支援機関等従事者研修を行い、ワンストップ支援センターにおける支援状況等の周知啓発を行う。
- ⑤情報発信等の強化・改善県内市町村や学校へwith you カードを配布し、周知啓発を行う。
令和5年度の活動計画
沖縄県性暴力被害者ワンストップ支援センター連絡会議を開催する。なお、本取組は性暴力被害者ワンストップ支援センター運営事業の一部である。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 128ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の130ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 125ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(2-(4)-ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の118ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。