この取組が入っている施策施策 2-(4)-ウ-⑤将来像2交通安全対策の強化R7の県の判定 B 概ね順調

交通安全対策・飲酒運転根絶対策事業(交通安全運動)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

交通事故を防止し、安全かつ円滑・快適な交通社会を実現するため、交通安全思想の普及啓発(春・夏・秋・年末年始の交通安全運動、交通安全功労者表彰等)や飲酒運転根絶の各種広報啓発活動(講話、パネル展、マスコミ活用広報啓発)を実施する。

(R7)
交通安全運動の実施回数(累計)
計画 4回 → 実績 4回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
523万円
予算事業: 交通安全運動事業、飲酒運転のない社会づくり事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
交通事故重傷者数及び死者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

交通安全運動の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
交通安全運動の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)——
R7順調4回4回100.0%
R6順調4回(12回)4回(12回)100.0%
R5順調4回(8回)4回(8回)100.0%
R4順調4回4回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額730万円
  • R4決算額1,193万円
  • R5決算額1,259万円
  • R6決算額642万円
  • R7決算見込額523万円
  • R8当初予算額945万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7交通安全運動事業県単等225万円
R6
205万円
R7
251万円
R8
飲酒運転のない社会づくり事業県単等418万円
R6
318万円
R7
694万円
R8
R6交通安全運動事業県単等629万円
R5
225万円
R6
251万円
R7
飲酒運転のない社会づくり事業県単等629万円
R5
418万円
R6
402万円
R7
R5交通安全運動事業県単等597万円
R4
254万円
R5
251万円
R6
飲酒運転のない社会づくり事業県単等597万円
R4
629万円
R5
412万円
R6
R4交通安全運動事業県単等102万円
R3
266万円
R4
254万円
R5
飲酒運転のない社会づくり事業県単等628万円
R3
597万円
R4
629万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して各季の交通安全運動を引き続き実施するとともに、各市町村の取組に対する支援を行う。 ○高齢者の交通事故防止では、加齢に伴って生じる身体機能の変化を適切に理解してもらうよう啓発を強化し、二輪車の交通事故防止では、渋滞時のすり抜けや無理な追い越しなどの危険性について周知徹底を図る。 ○飲酒運転根絶に向けては、様々な関係団体と連携して継続的に取組を推進する必要があるため、年間を通じた飲酒運転根絶県民運動を展開し、高校生の飲酒運転根絶ラジオCM等により、幅広い年代へ働きかける。
      反映・各季の交通安全運動において、県警察、市町村をはじめとする沖縄県交通安全推進機関・団体等と連携し、交通安全パネル展の実施や、ポスター・チラシ、デジタルサイネージを活用した広報啓発、各種イベントによる反射材等の交通安全啓発グッズの配布等を通じて、交通事故防止を図った。 ・夏及び年末年始の交通安全県民運動において、高齢歩行者の安全の確保や高齢運転者の交通事故防止、二輪車の安全利用の促進(マナーアップ)を重点項目に掲げ、注意喚起を図りつつ、関係機関と連携してのぼり旗の掲揚や啓発チラシを配布するなど交通事故防止を図った。 ・警察や交通ボランティアなど関係機関・団体と連携し、飲酒運転の根絶を呼び掛けるチラシ配布や街頭活動を実施するほか、ビーチでの飲酒運転根絶を呼び掛けるのぼり旗の掲揚や、公共施設での飲酒運転根絶パネル展を実施した。あわせて、飲酒運転根絶ラジオCMを高校生によるナレーションで制作・放送することで、県民に対し飲酒運転の危険性、悪質性についての周知を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    各季の交通安全運動時の各種取組、各種広報啓発活動、交通安全功労者表彰の実施等により、県民の交通安全意識の向上を図る。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動時における各種取組、県警、各市町村、関係機関・団体等と連携した飲酒運転根絶対策を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    各季の交通安全運動時において重点対策を設けた各種取組や広報啓発活動、デジタルサイネージや交通安全のぼり旗の掲揚、反射材などの交通安全啓発グッズの配布、交通安全功労者表彰等の実施、飲酒運転根絶宣言店の登録などの飲酒運転根絶県民運動を年間を通じて実施し、県民の交通安全意識の向上に向けた各種取組を計画的に実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して取り組んでいるが、効果的な広報啓発手法を検討する。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)・飲酒運転に対する規範意識の薄い層への対応や、二日酔い運転に対する注意喚起を行う必要がある。 ・運転免許を取得する年代である高校生に対する取組や飲酒運転防止教育を強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して各季の交通安全運動を引き続き実施するとともに、各市町村の取組に対する支援を行う。
    • ⑥変化に対応した取組の改善飲酒運転は犯罪であること、罰則、被る代償等を周知するとともに、二日酔い運転の検挙者が多いこと等を広報啓発する。あわせて、高校生による飲酒運転根絶ラジオCMを活用し、幅広い世代へ働きかける。

    令和8年度の活動計画

    年4回の各季の交通安全運動における広報啓発活動を展開するほか、交通安全功労者表彰等の実施により、県民の交通安全意識の向上を図る。 年4回の各季の交通安全運動における飲酒運転根絶に向けた広報啓発、高校生によるラジオCMの制作・放送、関係機関と連携した各種取組等を行う。

主な取組検証票(ウ.安全・安心に暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○加齢により判断力等が低下する高齢者の交通事故防止に向けチラシによる啓発や、交通安全グッズ(反射材等)の利用促進、サポカーの普及啓発など交通事故防止に向け引き続き取り組む。 ○高校生が、飲酒運転根絶メッセージを発信することで親世代への波及効果も期待できるため、飲酒運転根絶ラジオCM放送を引き続き実施し、若い世代から飲酒運転の根絶に対する意識向上を図る。 ○二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代層に対し、二輪車交通マナー向上に向け引き続き取り組む。 〇飲酒運転根絶ロゴマークを広く活用するなどし、飲酒運転根絶に向けた県民意識の向上を図る。
      反映・各季の交通安全運動において、高齢者の安全な通行の確保、高齢運転者の交通事故防止を重点項目に掲げ、注意喚起を図るとともに関係機関と連携し、反射材などの啓発グッズを配布し、高齢者の交通事故防止を図った。 ・飲酒運転根絶ラジオCMを高校生によるナレーションで制作・放送することで県民に対し、飲酒運転の危険性、悪質性に対する周知を図ることができた。 ・夏及び年末年始の交通安全県民運動において、二輪車事故防止(マナーアップ)を重点項目に掲げ、注意喚起を図るとともに、関係機関と連携し、のぼり旗の掲揚や啓発チラシを配布するなど二輪車事故防止を図った。 ・警察や交通ボランティアなど関係機関団体などと連携し、飲酒運転の根絶を呼び掛けるチラシ配布や街頭活動を実施するほか、ビーチでの飲酒運転根絶を呼び掛けるのぼり旗の掲揚や、公共施設での飲酒運転根絶パネル展を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    各季の交通安全運動時の各種取組、各種広報啓発活動、交通安全功労者表彰の実施等により、県民の交通安全意識の向上を図る。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動時における各種取組、県警、各市町村、関係機関・団体等と連携した飲酒運転根絶対策を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    各季の交通安全運動時において重点対策を設けた各種取組や広報啓発活動、デジタルサイネージや交通安全のぼり旗の掲揚、反射材などの交通安全啓発グッズの配布、交通安全功労者表彰等の実施、飲酒運転根絶宣言店の登録などの飲酒運転根絶県民運動を年間を通じて実施し、県民の交通安全意識の向上に向けた各種取組を計画的に実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して取り組んでいるが、効果的な広報啓発手法を検討する。 ・関係機関などと飲酒運転の根絶に向けた取組の継続が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・高齢者が関連する交通事故防止に向け、関係機関と連携した広報啓発活動や、二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代に対し二輪車のマナー向上について広報啓発を継続する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・飲酒運転に対する規範意識の薄い層への対応や、二日酔い運転に対する注意喚起を行う必要がある。 ・運転免許を取得する年代である高校生に対する取組や飲酒運転防止教育を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して各季の交通安全運動を引き続き実施するとともに、各市町村の取組に対する支援を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善高齢者の交通事故防止では、加齢に伴って生じる身体機能の変化を適切に理解してもらうよう啓発を強化し、二輪車の交通事故防止では、渋滞時のすり抜けや無理な追い越しなどの危険性について周知徹底を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善飲酒運転根絶に向けては、様々な関係団体と連携して継続的に取組を推進する必要があるため、年間を通じた飲酒運転根絶県民運動を展開し、高校生の飲酒運転根絶ラジオCM等により、幅広い年代へ働きかける。

    令和7年度の活動計画

    年4回の各季の交通安全運動における広報啓発活動を展開するほか、交通安全功労者表彰等の実施により、県民の交通安全意識の向上を図る。 年4回の各季の交通安全運動における飲酒運転根絶に向けた広報啓発、高校生によるラジオCMの制作・放送、関係機関と連携した各種取組等を行う。

主な取組検証票(ウ.安全・安心に暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 加齢により判断力等が低下する高齢者の交通事故防止に向けチラシによる啓発や、交通安全グッズ(反射材等)の利用促進、サポカーの普及啓発など交通事故防止に向け引き続き取り組む。 ○ 高校生が、飲酒運転根絶メッセージを発信することで親世代への波及効果も期待できるため、飲酒運転根絶ラジオCM放送を引き続き実施し、若い世代から飲酒運転の根絶に対する意識向上を図る。 ○・二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代層に対し、二輪車交通マナー向上に向け引き続き取り組む。 ・飲酒運転根絶ロゴマークを広く活用するなどし、飲酒運転根絶に向けた県民意識を図る。
      反映各季の交通安全運動において、高齢者の安全な通行の確保、高齢運転者の交通事故防止を重点項目に掲げて注意喚起を図るとともに、関係機関と連携して反射材を配布するなど高齢者の交通事故防止を図った。夏・年末年始の交通安全県民運動において、二輪車事故防止を重点項目に掲げて注意喚起を図るとともに、関係機関と連携し、のぼり旗の掲揚や啓発チラシを配布するなど二輪車事故防止を図った。飲酒運転根絶ラジオCMを高校生によるナレーションで制作・放送し、県民に向けた飲酒運転の危険性、悪質性に対する周知を図ることができた。警察や関係機関団体などと連携し、飲酒運転の根絶を呼び掛けるチラシ配布や街頭活動を実施するほか、ビーチでの飲酒運転根絶を呼び掛けるのぼり旗の掲揚や、公共施設での飲酒運転根絶パネル展を実施した。内閣府と協力し、飲酒運転根絶県民大会および交通安全フォーラムを同時に開催し、県内外に交通安全、飲酒運転根絶を発信した。
  2. 令和5年度にやったこと

    各季の交通安全運動時の広報活動・交通安全のぼり旗や反射材等の配布による広報啓発、交通安全功労者等表彰、交通安全フォーラムを実施する。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動、メディア等を活用した広報啓発活動、交通安全フォーラム・飲酒運転根絶県民大会を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    各季の交通安全運動時における各種取組や広報啓発活動、交通安全功労者表彰等の実施、「飲酒運転根絶県民大会および交通安全フォーラム」を実施するなど、県民の交通安全意識の向上に向けた各種取組を計画的に実施した。※しかし、交通量が急増し交通事故も増加傾向にあることからさらなる取組強化を要する

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・県警察、各市町村および沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して取り組んでいるが、効果的な広報啓発手法を検討する。 ・関係機関・団体などと飲酒運転の根絶に向けた取組の継続が必要である。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)本県の令和5年中の高齢者が関連する交通事故の構成率は、交通人身事故2,964件中995件(33.6%)と前年に比べ73件増加している。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・高齢者が関連する交通事故防止に向け、関係機関団体等と連携し広報啓発活動や、二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代に対し二輪車のマナー向上について広報啓発を継続する必要がある。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)県警察が令和5年中、飲酒運転で検挙された者へのアンケート結果では、約3割が「飲酒後、車を運転するつもりだった」と回答するなど確信的に飲酒運転をする者がいまだに多数存在すると考えられる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・飲酒運転に対する規範意識の薄い層への対応や、二日酔い運転に対する注意喚起を図る必要がある。 ・運転免許を取得する年代である高校生に対する取組・飲酒運転防止教育を強化する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善加齢により判断力等が低下する高齢者の交通事故防止に向けチラシによる啓発や、交通安全グッズ(反射材等)の利用促進、サポカーの普及啓発など交通事故防止に向け引き続き取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善高校生が、飲酒運転根絶メッセージを発信することで親世代への波及効果も期待できるため、飲酒運転根絶ラジオCM放送を引き続き実施し、若い世代から飲酒運転の根絶に対する意識向上を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代層に対し、二輪車交通マナー向上に向け引き続き取り組む。 ・飲酒運転根絶ロゴマークを広く活用するなどし、飲酒運転根絶に向けた県民意識を図る。

    令和6年度の活動計画

    各季の交通安全運動時の各種取組、各種広報啓発活動、交通安全功労者表彰の実施等により、県民の交通安全意識の向上を図る。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動時における各種取組、県警、各市町村、関係機関・団体等と連携した飲酒運転根絶対策を実施する。

主な取組検証票(ウ.安全・安心に暮らせる地域づくり 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案加齢による体力・判断力等が低下する高齢者の交通事故防止に向け、チラシ等による啓発や交通安全グッズ(反射材)の利用促進、サポカーの普及啓発など交通事故防止に向け引き続き取り組む。 ・高校生が、飲酒運転の根絶メッセージを発信することで親世代への波及効果も期待できるため、飲酒運転根絶ラジオCM放送を引き続き実施し、若い世代から飲酒運転の根絶に対する意識向上を図る。 ・二日酔い運転防止の注意喚起やアルコールがア体内で分泌される時間などについて、引き続き広報啓発する。 ・平成28年に制定した飲酒運運転根絶ロゴマークを広く活用するなどし、飲酒運転根絶に向けた県民意識の「向上を図る。
      反映・各季の交通安全運動において、高齢者の安全な通行の確保、高齢運転者の交通事故防止を重点項目に掲げ、注意喚起を図るとともに関係機関と連携し、反射材などの啓発グッズを配布し、高齢者の交通事故防止を図った。 ・夏及び、年末年始の交通安全県民運動において、二輪車事故防止(マナーアップ)を重点項目に掲げ、注意喚起を図るとともに、関係機関と連携し、のぼり旗の掲揚や啓発チラシを配布するなど二輪車事故防止を図った。 ・飲酒運転根絶ラジオCMを高校生によるナレーションで制作・放送することで県民に対し、飲酒運転の危険性、悪質性に対する周知を図ることができた。 ・警察や交通ボランティアなど関係機関団体などと連携し、飲酒運転の根絶を呼び掛けるチラシ配布や街頭活動などを実施した。 ・「飲酒運転根絶県民大会」と題した動画配信の他、夏場の飲酒運転根絶対策として、ビーチでの飲酒運転根絶を呼び掛けるのぼり旗の掲揚や、公共施設での飲酒運転根絶パネル展を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    各季の交通安全運動による広報活動、交通安全功労者等表彰、交通安全のぼり旗や反射材などの配布による広報啓発を実施した。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動、メディア等を活用した広報啓発活動、飲酒運転根絶県民大会を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    各季(年4回)の交通安全運動、交通安全功労者表彰等(11名、8団体)を計画的に実施した。交通安全思想の普及啓発に努め、対前年に比べ交通人身事故の発生件数が減少(△25件)した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・県警察、各市町村及び沖縄県交通安全推進協議会など関係機関と連携して取り組んでいるが、効果的な広報啓発手法を検討する。 ・関係機関・団体などと飲酒運転の根絶に向けた取組の継続が必要である。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)本県の令和4年中の高齢者が関連する交通事故の構成率は、交通人身事故2,778件中922件(33%)と10年前(交通人身事故6,788件中、1,365件(20.1%))に比べ増加している。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)県警察が令和4年中、飲酒運転で検挙された者へのアンケート結果では、33.1%が「飲酒後、車を運転するつもりだった」と回答するなど確信的に飲酒運転をする者が未だに多数存在すると考えられる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)高齢者が関連する交通事故防止に向け、関係機関団体等と連携し広報啓発活動や、二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代に対し二輪車のマナー向上について広報啓発を継続する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・飲酒運転に対する規範意識の薄い層への対応や、二日酔い運転に対する注意喚起を図る必要がある。 ・運転免許を取得する年代である高校生に対する取組・飲酒運転防止教育を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善加齢により判断力等が低下する高齢者の交通事故防止に向けチラシによる啓発や、交通安全グッズ(反射材等)の利用促進、サポカーの普及啓発など交通事故防止に向け引き続き取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善高校生が、飲酒運転根絶メッセージを発信することで親世代への波及効果も期待できるため、飲酒運転根絶ラジオCM放送を引き続き実施し、若い世代から飲酒運転の根絶に対する意識向上を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善・二輪車の交通事故防止のため、幅広い年代層に対し、二輪車交通マナー向上に向け引き続き取り組む。 ・飲酒運転根絶ロゴマークを広く活用するなどし、飲酒運転根絶に向けた県民意識を図る。

    令和5年度の活動計画

    各季の交通安全運動時の広報活動・交通安全のぼり旗や反射材等の配布による広報啓発、交通安全功労者等表彰、交通安全フォーラムを実施する。 飲酒運転根絶ラジオCMの放送、各季の交通安全運動、メディア等を活用した広報啓発活動、交通安全フォーラム・飲酒運転根絶県民大会を実施する。

主な取組検証票(ウ 安全・安心に暮らせる地域づくり 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「交通安全対策の強化」の主な取組の一覧