有料老人ホームに対する集団指導
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
集団指導について、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等により集合形式での開催から、動画配信形式で5圏域の施設へ集団指導を行った。施設運営に係る基礎的な知識や運営課題等を周知するとともに災害対策等高齢者の住まいとして求められる基本的な意識の涵養を図った。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
有料老人ホームに対する集団指導実施圏域数(内訳)(圏域)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 5圏域(継続5圏域) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 5圏域(継続5圏域) | — | — |
| R7 | 順調 | 5圏域 | 5圏域 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 5圏域(継続5圏域) | 5圏域 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 5圏域(継続5圏域) | 5圏域 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 5圏域 | 5圏域 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/kyoiku/koreifukushi/1007337/1033721/1038640.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額225万円
- R4決算額301万円
- R5決算額255万円
- R6決算額334万円
- R7決算見込額361万円
- R8当初予算額532万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 老人福祉施設指導監督事業 翌年度: 老人福祉施設指導監督 | 県単等 | 334万円 R6 | 361万円 R7 | 532万円 R8 |
| R6 | 老人福祉施設指導監督事業 | 県単等 | 255万円 R5 | 334万円 R6 | 495万円 R7 |
| R5 | 老人福祉施設指導監督事業 | 県単等 | 301万円 R4 | 0円 R5 | 484万円 R6 |
| R4 | 老人福祉施設指導監督事業 | 県単等 | 225万円 R3 | 301万円 R4 | 425万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各地の先進的な事例もあり、取り込める事例については取り組みたい。また、本県も先進的な事例に取り組む。反映実施方法及び実施主体を検討し、動画配信にて実施したことにより、より多くの事業所が参加することができた。
令和7年度にやったこと
令和7年度(2025年度)は集会形式ではなく、動画配信にて開催とした。
進捗の判定の根拠 順調
集団指導は、令和3年度まで各圏域毎に開催していたところ、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年度から開催方法をZoomミーティング形式に変更した。令和7年度には、動画配信にて有料老人ホームへ集団指導を行えたことで、費用対効果等で効率的に行えた上、適正な運営を促進することができた。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)集団指導は日本全国の自治体で実施され、似通った部分が多くあり、地域によっては先進的な取り組みも生まれているものの、まだ十分にそれらを取り入れられていないのが現状としてある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善他県の先進的な事例もあり、取り込める事例については取り組みたい。また、アンケートでいただいた意見やご要望を参考に、集団指導の内容や形式がよりよい形になるよう検討していく。
令和8年度の活動計画
前年度、動画配信にて開催とした結果、令和8年度も動画配信による開催を予定している。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案オンライン会議による開催は、高評価が主であったが、業務の都合上参加できなない等の意見もあったため、新型コロナウイルス及びインフルエンザ等の感染拡大防止にも配慮し、実施方法及び実施主体を検討する。反映実施方法及び実施主体を検討し、動画配信にて実施したことにより、より多くの事業所が参加することができた。
令和6年度にやったこと
令和6年度(2024年度)は集会形式ではなく、動画配信にて開催とした。
進捗の判定の根拠 順調
集団指導は、令和3年度まで各圏域毎に開催していたところ、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年度から開催方法をZoomミーティング形式に変更した。令和6年度には、動画配信にて有料老人ホームへ集団指導を行えたことで、費用対効果等で効率的に行えた上、適正な運営を促進することができた。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)集団指導は全国都道府県及び市町村で行われており、類似点が多いと同時に各地の先進的な事例もあるが取り組めていない。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善各地の先進的な事例もあり、取り込める事例については取り組みたい。また、本県も先進的な事例に取り組む。
令和7年度の活動計画
前年度動画配信にて開催とした結果、令和7年度も動画配信による開催を予定している。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案集団指導の施設の参加率が53%程度であったため、参加率の向上を目指す。参加者の実施内容に対する評価は「勉強になった」等の意見が殆どであり、高評価が主であったが、さらなる内容の向上を目指す。反映集団指導の内容をさらに向上させ、施設の参加率を上昇させるため、周知方法や開催時期、委託事業者を検討する。- 56 -
令和5年度にやったこと
新型コロナ感染症拡大防止及びオンライン会議が浸透してきた背景により、オンライン会議を活用した開催とした。
進捗の判定の根拠 順調
集団指導は、令和3年度まで各圏域毎に開催していたところ、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年度から開催方法をZoomミーティング形式に変更した。オンライン会議を用いて有料老人ホームへ集団指導を行えたことで費用対効果等で効率的に行えた上、各施設でのオンライン会議参加意識の向上も図れ、目的は達成出来た。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)集団指導は全国都道府県及び市町村で行われており、類似点が多いと同時に各地の先進的な事例もあるが取り組めていない。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善各地の先進的な事例もあり、取り込める事例については取り組みたい。また、本県も先進的な事例に取り組む。
令和6年度の活動計画
前年度オンライン会議での開催とした結果、オンライン会議を活用した開催を予定している。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案集団指導の施設の参加率が64%程度であったため、参加率の向上を目指す。参加者の実施内容に対する評価は「勉強になった」等の意見が殆どであり、高評価が主であったが、さらなる内容の向上を目指す。反映集団指導の内容をさらに向上させ、施設の参加率を上昇させるため、周知方法や開催時期、委託事業者を検討する。
令和4年度にやったこと
新型コロナウイルス感染症の感染拡大等により集合形式での開催から、Zoomミーティング形式に変更し開催した。
進捗の判定の根拠 順調
集団指導は、従来各圏域毎に開催していたところ、新型コロナウイルス感染症の影響により、開催方法をZoomミーティング形式に変更した。オンライン会議を用いて有料老人ホームへ集団指導を行えたことで費用対効果等で効率的に行えた上、各施設でのオンライン会議参加意識の向上も図れ、目的は達成出来た。
県の検証(Check)
- ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)集団指導は全国都道府県及び市町村で行われており、類似点が多いと同時に各地の先進的な事例もあるが取り組めていない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善各地の先進的な事例もあり、取り込める事例については取り組みたい。また、本県も先進的な事例に取り組む。
令和5年度の活動計画
新型コロナ感染症拡大防止及びオンライン会議が浸透してきた背景により、オンライン会議を活用した開催を予定している。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 145ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 58ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の147ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 55ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 141ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 55ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の134ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 高齢者が生き生きと暮らせる地域づくり 49ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。