この取組が入っている施策施策 2-(8)-ア-②将来像2情報通信基盤の強化とICTの活用R7の県の判定 A 順調

離島・過疎地域づくりDX促進事業

所管: 企画部地域・離島課実施主体: 県・民間事業者・市町村テーマ離島IT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島・過疎地域のデジタル実装を進め、デジタル技術の活用により、離島・過疎地域の個性を活かしながら、地域課題の解決と持続可能な地域づくりを図る。

(R7)
支援件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,492万円
予算事業: 離島・過疎地域づくりDX促進事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 105.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(6件)2件100.0%
R5順調2件(4件)2件100.0%
R4順調2件2件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/kensei/shinko/1017087/1017093.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額3,989万円
  • R5決算額5,422万円
  • R6決算額3,882万円
  • R7決算見込額2,492万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島・過疎地域づくりDX促進事業内閣府計上3,882万円
R6
2,492万円
R7
—
R8
R6離島・過疎地域づくりDX促進事業
翌年度: 離島・過疎地域づくりDX促進事業
内閣府計上5,422万円
R5
3,882万円
R6
3,100万円
R7
R5離島・過疎地域づくりDX促進事業内閣府計上3,989万円
R4
5,422万円
R5
4,346万円
R6
R4離島・過疎地域づくりDX促進事業内閣府計上―
R3
3,989万円
R4
6,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○事業実施市町村に対して、積極的な情報収集や意見交換を行い、現状や課題把握に努め、市町村と連携しながら支援を行う。
      反映○事業実施市町村に対して、積極的な情報収集や意見交換を随時行い、現状や課題把握に努め、市町村と連携しながら支援を行った。その結果、関係機関同士の連携が強化されたことや、市町村における自走化が進むなど、一定の成果が確認された。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用した高齢者等のみまもり支援等を実施した。これらの取組は令和7年度をもって完了した。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島・過疎地域において、オンライン学習塾支援(対象地域1村へのフォローアップ支援等)及び高齢者等のみまもり支援(対象地域14市町村の220世帯に対して実施)の2件の支援を概ね計画どおり実施することができたので「順調」と判定した。この取組により、離島・過疎地域のデジタル実装を進めることが出来た。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)高齢者等のみまもり支援の円滑な事業実施のために、事業実施区域内の市町村等との連携を図りながら、引き続きデジタル技術等を活用した周知活動に取り組む必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)全国的に知名度が低い市町村などは、個別に移住情報発信を行ってもターゲットに届かないことがあるため、効果的に広く情報を発信する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善取組で得られたデータを分析し各地域のノウハウを共有することで、効率的・効果的な地域における見まもり体制の構築を図る。
    • ⑤情報発信等の強化・改善県内市町村の情報を幅広く収集し、移住応援WebサイトやSNS等で効果的に情報発信を行う。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ オンライン学習塾支援については、市町村に対して適切な進捗管理を行っているか適宜確認する。 ○ 高齢者等のみまもり支援については、事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化しながら、より効果的な周知活動を行う。 ○ デジタル技術を活用して地域課題の解決及び持続可能な地域づくりに取り組んでいる離島・過疎地域の取組内容について、引き続き、デジタル広報によるプロモーションを実施し広く情報を発信する。
      反映○ 実施主体である東村を通して間接補助事業者から進捗報告を受け、年間を通して円滑な事業実施のための管理を行った。 ○ 自治体のHPやSNSでの情報発信や、自治会や老人クラブ等での個別説明会を実施し、効果的な周知活動を行った。 ○ デジタル技術を活用した本事業における離島・過疎地域の取組内容については、ウェブサイトやSNS等によりプロモーションを実施し、広く情報を発信した。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用したオンライン学習塾及び高齢者等のみまもり支援を実施し、併せて移住定住デジタル広報を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島・過疎地域においてオンライン学習塾支援(対象地域1村の21名に対して実施)及び高齢者等のみまもり支援(対象地域5市村の111世帯に対して実施)の2件の支援を概ね計画どおり実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)令和7年度からオンライン学習塾の実施主体を東村に完全に移行するため、事業の進捗に応じて適切な支援を行う必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)高齢者等のみまもり支援の円滑な事業実施のために、事業実施区域内の市町村等との連携を図りながら、引き続きデジタル技術等を活用した周知活動に取り組む必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善東村への事業主体の円滑な移行を目的として、必要に応じた適切な支援及び進捗確認を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善高齢者等のみまもり支援の事業実施区域内の市町村等との連携を図りながら、デジタル技術等を活用した効果的な周知活動を行う。

    令和7年度の活動計画

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用した高齢者等のみまもり支援を実施し、併せて移住定住デジタル広報を実施する。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 学力テストの結果を保護者に直接メールで通知するなどの方法により、保護者との確実な情報共有に取り組む。 ○ 事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化しながら、より効果的な周知の実施に取り組む。
      反映〇学力テストの結果を保護者に通知し、保護者との確実な情報共有に取り組んだ。 〇 地域での説明会や、事業実施区域内の市町村、地区関係者等で連絡会議を開催するなど、効果的な周知に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用したオンライン学習塾及び高齢者等のみまもり支援を実施し、併せて移住定住デジタル広報を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島・過疎地域においてオンライン学習塾支援(対象地域3町村の62名に対して実施)及び高齢者等のみまもり支援(対象地域5市村の139世帯に対して実施)の2件の支援を概ね計画どおり実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)オンライン学習塾支援については、令和6年度から県から事業者への補助から市町村を通じての補助へと変更になったため、市町村に対して適切な進捗管理を行っているか確認する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)高齢者等のみまもり支援について、継続的に事業を行っていくため、事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化しながら、引き続き周知活動に取り組む必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)高齢化が進む離島・過疎地域においては、一人暮らし高齢者等の見守り体制の構築や子どもの学力向上に取り組むなどして、地域課題の解決及び持続可能な地域づくりを図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善オンライン学習塾支援については、市町村に対して適切な進捗管理を行っているか適宜確認する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善高齢者等のみまもり支援については、事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化しながら、より効果的な周知活動を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善デジタル技術を活用して地域課題の解決及び持続可能な地域づくりに取り組んでいる離島・過疎地域の取組内容について、引き続き、デジタル広報によるプロモーションを実施し広く情報を発信する。

    令和6年度の活動計画

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用したオンライン学習塾及び高齢者等のみまもり支援を実施し、併せて移住定住デジタル広報を実施する。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映多くの児童・生徒や高齢者の事業への参加を促すため、地元自治体、学校等と連携して事業の周知を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用したオンライン学習塾支援及びセンサー等による高齢者等のみまもり支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島・過疎地域においてオンライン学習塾支援(対象地域3町村の67名に対して実施)及び高齢者等のみまもり支援(対象地域3村の50世帯に対して実施)の2件の支援を概ね計画どおり実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)オンライン学習塾支援については、受講生の保護者との連携をより強化するため、学力テストの結果等について保護者との情報共有体制を強化する必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)高齢者等のみまもり支援については、取組をより広く普及させるため、周知等に関して事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善学力テストの結果を保護者に直接メールで通知するなどの方法により、保護者との確実な情報共有に取り組む。
    • ②連携の強化・改善事業実施区域内の市町村や関係団体との連携を強化しながら、より効果的な周知の実施に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    離島・過疎地域において、デジタル技術を活用したオンライン学習塾及び高齢者等のみまもり支援を実施し、併せて移住定住デジタル広報を実施する。

主な取組検証票(ア.人流・物流のコスト低減と情報通信基盤の強化 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「情報通信基盤の強化とICTの活用」の主な取組の一覧