この取組が入っている施策施策 2-(8)-ウ-②将来像2福祉・介護サービスを受ける機会の確保R7の県の判定 A 順調

離島地域における介護人材の確保・育成に対する支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島地域等における島外からの介護人材の確保や現任職員の人材育成を支援することにより、介護サービス事業の安定を図る。

(R7)
離島地域における介護人材受入の支援人数(累計)
計画 10人 → 実績 21人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
520万円
予算事業: 島しょ地域介護人材確保対策事業(その他・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

離島地域における介護人材受入の支援人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
離島地域における介護人材受入の支援人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10人(30人)——
R8
年度別計画
これから10人(20人)——
R7順調10人21人100.0%
R6順調10人(30人)20人(41人)100.0%
R5順調10人(20人)10人(21人)100.0%
R4順調10人11人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額149万円
  • R4決算額279万円
  • R5決算額130万円
  • R6決算額418万円
  • R7決算見込額520万円
  • R8当初予算額600万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7島しょ地域介護人材確保対策事業その他418万円
R6
520万円
R7
600万円
R8
R6島しょ地域介護人材確保対策事業県単等130万円
R5
418万円
R6
600万円
R7
R5島しょ地域介護人材確保対策事業県単等279万円
R4
130万円
R5
600万円
R6
R4島しょ地域介護人材確保対策事業県単等149万円
R3
279万円
R4
600万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内の外国人介護人材の増加を踏まえ、本事業において、離島における外国人介護人材の渡航費用が補助対象となることを積極的に周知する。
      反映特定技能1号外国人の採用に係るオンラインセミナーや宮古島市福祉機器展などで周知を行ったことにより、特定技能1号外国人の渡航費用等への活用件数が、令和6年度の8名から令和7年度は14名に増加した。
  2. 令和7年度にやったこと

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

    進捗の判定の根拠 順調

    島外からの介護専門職員の受入費用の補助について、申請者21人の受入費用(赴任旅費、引っ越し費用等)を補助した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人材確保に必要な経費について、物価高や社会情勢の変化などの影響を把握する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善他自治体の取組やこれまでの活用状況、現在の実情等を踏まえ、支援策を検討していく。

    令和8年度の活動計画

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費補助。

主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇外国人介護人材(技能実習生)に係る補助対象経費の拡充等の検討が必要である。
      反映〇外国人介護人材(技能実習生)の受入費用について補助対象経費とした。
  2. 令和6年度にやったこと

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

    進捗の判定の根拠 順調

    島外からの介護専門職員の受入費用の補助について、申請者20人の受入費用(赴任旅費、引っ越し費用等)を補助した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内の外国人介護人材の増加を踏まえ、本事業において、離島における外国人介護人材の渡航費用が補助対象となることを積極的に周知し、離島における介護人材確保を推進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善他の事業と併せて広報、周知することで相乗効果を図る。

    令和7年度の活動計画

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村および関係機関への当該事業の周知広報を数回行うなど徹底し、県HPにも掲載した。また、募集期間を延長するなどした。
      反映○市町村および関係機関への当該事業の周知広報を数回行うなど徹底し、県HPにも掲載した。また、募集期間を延長するなどした。
  2. 令和5年度にやったこと

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

    進捗の判定の根拠 順調

    島外からの介護専門職員の受入費用の補助について、申請者10人の受入費用(赴任旅費、引っ越し費用等)を補助した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)外国人介護人材(特定技能1号や技能実習生)が増加していることから、現状に沿った補助対象等の検討が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善外国人介護人材(特定技能1号や技能実習生)に係る補助対象経費の拡充等の検討が必要である。

    令和6年度の活動計画

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 27ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案当該事業の周知広報を徹底するとともに、募集期間の時期等の工夫が必要である。
      反映市町村及び関係機関への当該事業の周知広報を数回行うなど徹底し、県HPにも掲載した。また、募集期間を延長するなどした。
  2. 令和4年度にやったこと

    島外からの介護専門職員の受入費用を補助、離島町村の介護職員初任者研修等の開催費を補助。

    進捗の判定の根拠 順調

    島外からの介護専門職員の受け入れ費用の補助について、目標人数は10人であったが、11人の受入費用(赴任旅費、引っ越し費用等)を補助した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)離島地域等への支援ということで、地域へ情報が行き渡るよう、周知広報を徹底する必要がある。また、新型コロナ感染状況等も含め、地域の実情に応じて、募集期間の時期等の工夫が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村及び関係機関への当該事業の周知広報を数回行うなど徹底し、県HPにも掲載した。また、募集期間を延長するなどした。

    令和5年度の活動計画

    島外からの介護専門職員受入費用、介護職員初任者研修等開催費、介護専門職採用活動等費、介護支援専門員等研修受講費、オンライン研修支援費補助。

主な取組検証票(ウ 公平で良質な医療・福祉サービスの確保 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「福祉・介護サービスを受ける機会の確保」の主な取組の一覧