この取組が入っている施策施策 2-(8)-エ-①将来像2離島空港の機能強化及び離島航空路の確保・維持R7の県の判定 A 順調

定期航空路線の維持

所管: 企画部交通支援課実施主体: 国・県・市町村テーマ交通離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

路線の運航に伴い生じた欠損に対する補助及び路線の運航に必要な航空機購入に対する補助を行う。

(R7)
定期航空路線数(内訳)
計画 10路線(継続10路線) → 実績 10路線
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.3億円
予算事業: 離島空路確保対策事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 173%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

定期航空路線数(内訳)(路線)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
定期航空路線数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10路線(継続10路線)——
R8
年度別計画
これから10路線(継続10路線)——
R7順調10路線(継続10路線)10路線100.0%
R6順調11路線(継続11路線)10路線90.9%
R5順調11路線(継続11路線)11路線100.0%
R4順調11路線(継続11路線)11路線100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,631万円
  • R4決算額2,190万円
  • R5決算額5,352万円
  • R6決算額7,383万円
  • R7決算見込額2.3億円
  • R8当初予算額3.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7離島空路確保対策事業費県単等7,383万円
R6
2.3億円
R7
3.2億円
R8
R6離島空路確保対策事業費県単等5,352万円
R5
7,338万円
R6
4.2億円
R7
R5離島空路確保対策事業費県単等2,190万円
R4
5,352万円
R5
9,483万円
R6
R4離島空路確保対策事業費県単等3,631万円
R3
2,190万円
R4
5,352万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取組を検討する必要がある。 ○就航自治体と協調し、支援策を検討する必要がある。また、国の経済対策を活用した物価高騰等対策支援に取り組む必要がある。
      反映燃料高騰、為替変動の影響により、整備外注費・燃料費が増大しコストを押し上げている。離島航空路線を運航する事業者の経営状況が厳しさを増していることから、就航自治体と協調し欠損補助対象路線の欠損について国・県・町村による補助を行い離島路線を確保・維持した。
  2. 令和7年度にやったこと

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和6年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費を補助するほか、関係機関との調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島航空路の確保・維持を図るため、令和7年度離島航空路線確保維持計画を作成し、宮古~多良間路線、那覇~久米島路線、那覇~与那国路線、那覇~北大東路線、那覇~南大東路線の運航に伴う欠損を支援し、目標値の10路線に対し実績値10路線だったことから路線の確保・維持につながった「順調」。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)島民の日常的な利用需要には限界があり安定した収入計画が立てにくい。小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)物価高騰・為替変動が機体整備費、燃料費等に特に影響を与え、路線維持が厳しい状況となっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては運航費を支援するとともに住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取組を検討する必要がある。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)就航自治体と協調し、支援策を検討する必要がある。また、国の経済対策を活用した物価高騰等対策支援に取り組む必要がある。

    令和8年度の活動計画

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和7年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費を補助するほか、関係機関との調整等を行う。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して離島航空路を確保・維持するための取り組みを検討する必要がある。
      反映これまで事業者に対し運航費を補助してきたが、燃料高騰、為替変動の影響により、離島航空路線を運航する事業者の経営状況も厳しさを増していることから、就航自治体と協調し部品費を補助した。
  2. 令和6年度にやったこと

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和5年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費を補助するほか、関係機関との調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島航空路の確保・維持を図るため、令和6年度離島航空路線確保維持計画を作成し、宮古~多良間路線、那覇~久米島路線、那覇~与那国路線の運航に伴う欠損を支援し、路線の確保・維持につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)離島航空路線において、小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)物価高騰・為替変動が機体整備費、部品費等に特に影響を与え、路線維持が厳しい状況となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取組を検討する必要がある。
    • ②連携の強化・改善就航自治体と協調し、支援策を検討する必要がある。また、国の経済対策を活用した物価高騰等対策支援に取り組む必要がある。

    令和7年度の活動計画

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和6年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費を補助するほか、関係機関との調整等を行う。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 離島航空路線を確保・維持する為、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど、官民が連携して取組を検討する必要がある。
      反映燃料高騰、為替変動の影響により、離島航空路線を運航する事業者の経営状況も厳しさを増していることから、運航費補助だけではなく、燃料高騰・外注整備費への支援を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和4年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費補助を行うほか、関係機関との調整等を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島航空路の確保・維持を図るため、令和6年度離島航空路線確保維持計画を作成し、令和5年度も引き続き、宮古~多良間路線の運航に伴う欠損を支援し、路線の確保・維持につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)離島航空路線は、小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取り組みを検討する必要がある。

    令和6年度の活動計画

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和5年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費補助を行うほか、関係機関との調整等を行う。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案離島路線を持続的に運航するには、収支改善のため、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の利用促進と需要喚起を図るなど、官民が連携して取組を検討する必要がある。
      反映新型コロナ感染症、燃料高騰、円安の影響により、離島航空路線を運航する事業者の経営状況も厳しさを増していることから、運航費補助だけではなく、燃料高騰・整備外注費への支援を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和5年度離島航空路線確保維持計画を作成したほか、関係機関との調整等を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和5年度離島航空路線確保維持計画を作成し、令和4年度も引き続き、宮古=多良間路線の運航に伴う欠損を支援し、路線の確保・維持に繋がった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)離島航空路線は、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人あたりの座席コストが割高となる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善離島航空路線を確保・維持する為、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど、官民が連携して取組を検討する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    離島航空路線の確保・維持を図るため、令和4年度離島航空路線確保維持計画に基づき、運航費補助を行うほか、関係機関との調整等を行う。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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