(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 173%
成果指標:ゴールまでの道のり
スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。
担当: 土木建築部空港課
達成率 173%R7の計画値に届き、ゴールの目標値も超えています
- スタート284.1万人
- いま595.4万人R7の 464万人
- ゴール553.8万人(R9年度)県の見通し 目標達成
R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。
県県による説明(R7・土木建築部空港課)
令和7年度の当該指標については速報値が公表されており、令和7年度目標値の173%になっていることから、目標達成となる。
表で見る
離島空港の年間旅客数の年度別の値| 報告年度 | 基準値 | その年度の計画値 | 実績値 | 達成率 | 目標値 | 県の見通し |
|---|
R7 中期 | 284.1万人 | 464万人 | 595.4万人
| 173% | 553.8万人 R9年度 | 目標達成 |
|---|
R6 前期 | 284.1万人 | 499.7万人 | 523万人 (令和5年度) | 110.8% | 499.7万人 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R5 前期 | 284.1万人 | 427.9万人 | 523万人
| 166.1% | 499.7万人 R6年度 | 目標達成 |
|---|
R4 前期 | 284.1万人 | 355.9万人 | 472万人
| 261.7% | 499.7万人 R6年度 | 目標達成 |
|---|
この指標だけのページを見るスタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。
この施策の主な取組の進捗状況
表で見る
| 順調 | 概ね順調 | 計 |
|---|
| R4 | 5 100.0% | 0 0.0% | 5 |
|---|
| R5 | 5 100.0% | 0 0.0% | 5 |
|---|
| R6 | 4 80.0% | 1 20.0% | 5 |
|---|
| R7 | 5 100.0% | 0 0.0% | 5 |
|---|
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
定期航空路線数(内訳)
計画 10路線(継続10路線) → 実績 10路線 計画クリア
R7にやったこと
離島航空路線の安定的な運航に向け、県、離島町村および航空事業者で構成する協議会を開催した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 概ね順調
- R7R7: 順調
(R7)
各離島空港の維持補修・機能向上整備数(内訳)
計画 6空港(継続6空港) → 実績 6空港(継続6空港) 計画クリア
R7にやったこと
粟国、南大東、伊江島、宮古、与那国、下地島において、工事や調査設計を実施した
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
CIQ常設に向けた関係機関との調整・要請回数(累計)
計画 1回 → 実績 3回 計画クリア
R7にやったこと
国へCIQの「審査体制の強化」および「指定港化」の要望を計3回行った。なお、国際線就航にあたり、那覇検疫所平良出張所へ検疫業務の協力要請を22回行った。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
(R7)
支援路線数(内訳)
計画 3路線(継続3路線) → 実績 3路線(継続3路線) 計画クリア
R7にやったこと
離島航空路線の安定的な運航に向け、県、離島町村および航空事業者で構成する協議会を開催した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
(R7)
関係者調整回数(累計)
計画 4回 → 実績 4回 計画クリア
R7にやったこと
就航予定航空会社の確保に向け、航空会社等と意見交換を行い、伊平屋村・伊是名村と連携して空港整備に向けて取り組んだ。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)
R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
(R6)
支援路線数(内訳)
計画 3路線(継続3路線) → 実績 3路線 計画クリア
R6にやったこと
離島航空路線の安定的な運航に向け、県、離島町村および航空事業者で構成する協議会を開催した。
この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案観光ロードマップ この施策の主な取組の一部は、県の観光の個別計画でも評価されています:離島空港の活用 施策 4-ア-③
一括交付金(ソフト)の事業
主な取組の評価とは別に、この施策に当たる一括交付金(ソフト)の事業ごとに、県が成果目標の達成状況をしたもの(◎達成・○概ね達成・△一部達成・未達成)です。
一括交付金の事後評価離島交通ヘリコプター活用支援事業
企画部 交通政策課 計画期間 H29~R13
- R4R4: ◎ 達成
- R5R5: ◎ 達成
- R6R6: ◎ 達成
R6の評価 ◎ 達成成果目標の達成率 100%
R6の成果目標| 成果目標 | 目標 | 実績 |
|---|
| 船舶欠航日数に対する運航日数の割合※天候不良等によるヘリの欠航日、無予約日を除く | 100% | 100% |
R6の予算額 780万円、執行済額 187万円(執行率 23.9%)、うち交付金 149万円
事業の内容と今後の方針
事業概要: 離島の交通ネットワークを確保するため、船舶の欠航等が発生した場合に、代替手段となるヘリのチャーターに要する経費の一部を補助する。
今後の取り組み方針: ・船舶欠航時の運行回数の増加等に対応できるよう、引き続き、補助事業者及び関係3村との連携の下、ヘリコプターの安全運航の確保や、利用者
の利便性向上に向けた調整を行う。
前の年度の評価(R5・R4)
- R5: 達成(達成率 100%)、予算額 780万円・執行済額 269万円。成果目標: 船舶欠航日数に対する運航日数の割合※天候不良等によるヘリの欠航日、無予約日を除く 目標100% 実績100%
- R4: 達成(達成率 100%)、予算額 978万円・執行済額 447万円。成果目標: 船舶欠航日数に対する運航日数の割合 100%(R4)※天候不良等によるヘリの欠航日、無予約日を除く 実績船舶欠航日数に対する運航日数の割合 100%
出典: 総括表 17ページ(別のタブで開きます)、検証シート((8) 離島・過疎地域における安全・安心の確保と魅力ある生活環境の創出 8ページ)(別のタブで開きます)
一括交付金の事後評価離島航空路チャーター運航支援事業
企画部 交通政策課 計画期間 R5~R13
- R4R4: —
- R5R5: ○ 概ね達成
- R6R6: ○ 概ね達成
R6の成果目標| 成果目標 | 目標 | 実績 |
|---|
| 県内離島航空路線の確保維持 | 14路線 | 13路線 |
R6の予算額 1.1億円、執行済額 1.1億円(執行率 99%)、うち交付金 8,649万円
事業の内容と今後の方針
事業概要: 離島住民の交通手段である離島航空路を確保維持することにより、離島の定住条件の整備を図るため、小規模離島の生活路線として運航しているチャーター便の運航に伴い生じた欠損額に対し、関係町村と協調して補助を行う。
今後の取り組み方針: 離島航空路を確保維持するため、事業者において適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要
喚起を図るなど、官民が連携して取り組みを検討する必要がある。
前の年度の評価(R5)
- R5: 概ね達成(達成率 85%)、予算額 7,202万円・執行済額 6,302万円。成果目標: 県内離島航空路線の確保維持 目標14路線 実績12路線
出典: 総括表 17ページ(別のタブで開きます)、検証シート((8) 離島・過疎地域における安全・安心の確保と魅力ある生活環境の創出 10ページ)(別のタブで開きます)
将来像2の一括交付金の事業をさがす・すべての事業をさがす
主な取組と同じ事業のこともありますが、名前や単位が違うことがあり、取組とは結び付けていません。予算額は前の年度からの繰越を含む事業費(国が8割・県が2割)です。
県のふりかえりと、これから
施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。
県ふりかえり(令和7年度・Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、当該取組は、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営につながることから、計画的な施設の更新を実施するため、点検に基づいた維持管理・更新計画の更新を継続して行う。
②他の実施主体の状況
・定期航空路線の維持については、島民の日常的な利用需要には限界があり安定した収入計画が立てにくい。小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
・離島航空路チャーター運航支援事業については、島民の日常的な利用需要には限界があり安定した収入計画が立てにくい。離島航空路線において、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・定期航空路線の維持については、物価高騰・為替変動が機体整備費、燃料費等に特に影響を与え、路線維持が厳しい状況となっている。
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、全国的に訪日外国人観光客数はコロナ禍を上回っている。下地島空港においては韓国路線が就航しており、CIQの常設化及び運営体制の強化に向け、さらにCIQ官署への働きかけに取り組む必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他内部要因
・伊平屋空港の整備については、費用対効果の確保において、航空機の就航や航空需要の減少を抑制するための施策展開等の確保が課題である。
成果指標
①計画通りの進捗(内部要因)
・離島空港の年間旅客数については、年間旅客数は順調に増加しており、おおむね計画どおりの進捗である。増加する旅客に対応するため、施設のの維持管理・更新及び受入体制整備の支援等に引き続き取り組む必要がある。
県これからどうする(令和7年度・Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・定期航空路線の維持については、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては運航費を支援するとともに住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取組を検討する必要がある。
・離島航空路チャーター運航支援事業については、事業者において適切な人員配置等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては運航費を支援するとともに住民や観光客の需要喚起を図るなど官民が連携して取組を検討する必要がある。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・定期航空路線の維持については、就航自治体と協調し、支援策を検討する必要がある。また、国の経済対策を活用した物価高騰等対策支援に取り組む必要がある。
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、空港施設の適切な管理を実施するため、点検の結果を基に施設の健全度や状況に応じて維持管理更新計画を更新し、これに基づき施設の更新を継続して行っていく。
⑦取組の時期・対象の改善
・伊平屋空港の整備については、引き続き、就航意向の取り付けや費用対効果の確保に向け、伊平屋村・伊是名村と連携強化しつつ、継続して航空会社と意見交換を実施し、空港整備に向けた取り組みを進める。
⑧その他
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、引き続き、下地島空港の指定港化について、国へ要望するとともに、国際線定期便等の受入れ実績を増やしていく。
成果指標
・離島空港の年間旅客数については、空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じた維持管理を行い、航空機の安全航行の確保に取り組む.
令和6年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営に繋がることから、計画的な施設の更新を実施するため、点検に基づいた維持管理更新計画の更新を継続して行う。
②他の実施主体の状況
・定期航空路線の維持については、離島航空路線において、小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線において、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・定期航空路線の維持については、物価高騰・為替変動が機体整備費、部品費等に特に影響を与え、路線維持が厳しい状況となっている。
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、全国的に訪日外国人観光客数はコロナ禍を上回っている。下地島空港においては韓国路線が就航しており、CIQの常設化及び運営体制の強化に向け、さらにCIQ官署への働きかけに取り組む必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・伊平屋空港の整備については、費用対効果の確保において、航空機の就航や航空需要の減少を抑制するための施策展開等の確保が課題である。
成果指標
①計画通りの進捗
・離島空港の年間旅客数については、順調に増加しており、おおむね計画どおりの進捗である。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・定期航空路線の維持については、離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取組を検討する必要がある。また、就航自治体と協調し、支援策を検討する必要がある。また、国の経済対策を活用した物価高騰等対策支援に取り組む必要がある。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線の確保・維持するため、事業において適切な人員配置等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど官民が連携して取組を検討する必要がある。
・伊平屋空港の整備については、就航意向の取り付けや費用対効果の確保に向け、伊平屋村・伊是名村と連携強化しつつ、継続して航空会社と意見交換を実施し、空港整備に向けた取り組みを進める。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、空港施設の適切な管理を実施するため、点検の結果を基に施設の健全度や状況に応じて維持管理更新計画を更新し、これに基づき施設の更新を継続して行っていく。
⑧その他
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、国際線定期便の運航再開や新規路線の就航もあることから、引き続き、下地島空港の指定港化を、国へ要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。
成果指標
・離島空港の年間旅客数については、空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じた維持管理を行い、航空機の安全航行の確保に取り組む.
令和5年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、当該取組は、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営に繋がることから、計画的な施設の更新を実施するため、点検に基づいた維持管理更新計画の更新が重要である。
②他の実施主体の状況
・定期航空路線の維持については、離島航空路線は、小型の航空機で運航することから固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線は、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、全国的に訪日外国人観光客の数が増え、県内でも那覇空港において国際線の定期便運航の再開が本格化している。また、沖縄県の入域観光客数はコロナ前の水準を上回る月もある。
・伊平屋空港の整備については、就航意向取り付けに向けた航空会社との意見交換を継続して進めていく必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営を図るため、施設の経過年数等に応じた点検を引き続き実施する必要がある。
成果指標
⑫社会経済情勢
・離島空港の年間旅客数については、旅客者数増加の要因としては、5月に新型コロナウィルス感染症が「5類感染症」に移行し、イベント開催の制限が解除されたことや、全国旅行支援等により、国内の旅行需要が増加したことが挙げられる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・定期航空路線の維持については、離島航空路を確保・維持するため事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図る等、官民が連携して取り組みを検討する必要がある。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線の確保・維持するため、事業において適切な人員配置等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど官民が連携して取組を検討する必要がある。
・伊平屋空港の整備については、意向取り付けや費用対効果の確保など、就航に向けた取り組みを検討し、伊平屋村・伊是名村との連携および航空会社とも意見交換を実施するなど、空港整備に向けた取り組みを進める。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じて維持管理更新計画を更新し、これに基づき施設の更新を継続して行っていく。
⑧その他
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、不定期便の就航も増えていることから、引き続き、国へのCIQ「審査体制の強化」および「指定港化」を要望する。また、国際線の就航があるごとに検疫所へ協力要請を行い、実績を積み重ねていく。
成果指標
・離島空港の年間旅客数については、 空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じた維持管理を行い、航空機の安全航行の確保に取り組む。
令和4年度のふりかえり
施策の推進状況の分析(Check)
当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。
主な取組
内部要因の分析
①県の制度、執行体制
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、当該取組は、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営に繋がることから、計画的な施設の更新を実施するため、点検に基づいた維持管理更新計画の更新が重要である。
②他の実施主体の状況
・定期航空路線の維持については、離島航空路線は、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人あたりの座席コストが割高となる。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線は、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人あたりのの座席コストが割高となる。
外部環境の分析
④社会・経済情勢の変化
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、航空需要低下の要因であった新型コロナウィルスの5類感染症移行に伴い航空需要はコロナ前の状態に戻りつつある。
・伊平屋空港の整備については、航空業界は、新型コロナからの回復途上であり、就航意向取り付けに向けた航空会社との意見交換を継続して進めていく必要がある。
改善余地の検証等
⑦その他
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、航空機の安全航行の確保並びに空港施設の適正な管理運営を図るため、施設の経過年数等に応じた点検を引き続き実施する必要がある。
成果指標
⑫社会経済情勢
・離島空港の年間旅客数については、旅客者数増加の要因としては、新型コロナの感染状況が落ち着き、行動制限等がなくなったため、観光客数が堅調に推移していると考えられる。
施策の推進戦略案(Action)
主な取組
②連携の強化・改善
・定期航空路線の維持については、離島航空路線を確保・維持する為、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど、官民が連携して取組を検討する必要がある。
・離島拠点空港の国際線受入体制整備の支援については、国際線就航のためには検疫所、ターミナル会社との連携・協力は必要不可欠であり、チャーター機の運航がある度に検疫業務の協力を依頼する。検疫指定に向けて実績を積み重ねていく。
・路線再開・継続運航支援については、離島航空路線の確保・維持する為、事業者においては適切な人員体制等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど、官民が連携して取組を検討する必要がある。
・伊平屋空港の整備については、就航予定航空会社の確保に向け、伊平屋村・伊是名村と連携した航空会社との意見交換など、空港整備に向けた取り組みを進める。
④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)
・離島空港の維持補修・機能向上整備については、空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じて維持管理更新計画を更新し、これに基づき施設の更新を行っていく。
成果指標
・離島空港の年間旅客数については、空港施設の適切な管理を実施するため、施設の健全度や状況に応じた維持管理を行い、航空機の安全航行の確保に取り組む.
出典
県の報告書での番号は施策 2-(8)-エ-①(基本施策 2-(8))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。