離島航空路チャーター運航支援事業
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
過去に廃止された路線の再開に向けた検討・支援および再開後の反復継続運行に向けた検討支援を行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援路線数(内訳)(路線)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3路線(継続3路線) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3路線(継続3路線) | — | — |
| R7 | 順調 | 3路線(継続3路線) | 3路線(継続3路線) | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.1億円
- R7決算見込額1.8億円
- R8当初予算額2.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 離島航空路チャーター運航支援事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.1億円 R6 | 1.8億円 R7 | 2.0億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 離島航空路線の確保・維持するため、事業において適切な人員配置等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては住民や観光客の需要喚起を図るなど官民が連携して取組を検討する必要がある。反映離島町村および航空事業者で構成する協議会を粟国村・多良間村・竹富町において10月に開催し、各自治体における利用促進、需要喚起の取組について情報を共有し、利用者のニーズや課題について周知・PRなどの改善策を関係者間で検討ができた。
令和7年度にやったこと
那覇-粟国、石垣-多良間・波照間路線の継続的な運航を図るため、路線運航に伴い欠損が生じた場合に補助する。
進捗の判定の根拠 順調
離島町村、県、航空事業者の連携が図られたことにより、離島航空路3路線の確保・維持したことから目標に達したため「順調」とした。航空路線の安定的運行により、離島住民および観光客等の移動方法の選択肢が増え、居住条件が改善された。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)島民の日常的な利用需要には限界があり安定した収入計画が立てにくい。離島航空路線において、小型の航空機で運航することから、固定費の割に座席数が少なく、一人当たりの座席コストが割高となる。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業者において適切な人員配置等により費用の効率化を図るとともに、県・町村においては運航費を支援するとともに住民や観光客の需要喚起を図るなど官民が連携して取組を検討する必要がある。
令和8年度の活動計画
那覇-粟国、石垣-多良間・波照間路線の継続的な運航を図るため、路線運航に伴い欠損が生じた場合に補助する。
主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 216ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。