この取組が入っている施策施策 2-(8)-エ-③将来像2地域特性に応じた島内移動手段の確保R7の県の判定 A 順調

バス路線補助事業(生活バス路線確保対策)

所管: 企画部交通支援課実施主体: 県・市町村テーマ交通離島
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島住民の日常生活に不可欠な移動手段を確保・維持するため、運行収入のみでは維持が困難な生活バス路線について、市町村と連携し運行費および車両購入費の補助をする。

(R7)
支援路線数(内訳)
計画 19路線(継続19路線) → 実績 19路線
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.1億円
予算事業: バス路線補助事業費(うち離島路線に係る運行費・車両購入費補助)(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 352.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援路線数(内訳)(路線)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援路線数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから19路線(継続19路線)——
R8
年度別計画
これから19路線(継続19路線)——
R7順調19路線(継続19路線)19路線100.0%
R6順調19路線(継続19路線)19路線100.0%
R5順調19路線(継続19路線)19路線100.0%
R4順調19路線(継続19路線)19路線100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額8,718万円
  • R4決算額8,721万円
  • R5決算額8,488万円
  • R6決算額9,952万円
  • R7決算見込額1.1億円
  • R8当初予算額1.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7バス路線補助事業費(うち離島路線に係る運行費・車両購入費補助)県単等9,952万円
R6
1.1億円
R7
1.2億円
R8
R6バス路線補助事業費(うち離島路線に係る運行費・車両購入費補助)県単等8,488万円
R5
9,132万円
R6
9,000万円
R7
R5バス路線補助事業費(うち離島路線に係る運行費・車両購入費補助)県単等8,721万円
R4
8,488万円
R5
8,041万円
R6
R4バス路線補助事業費(うち離島路線に係る運行費・車両購入費補助)県単等8,718万円
R3
8,721万円
R4
8,488万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案最適な生活交通網を確保・維持するために路線バスの維持と並行して、地域のコミュニティバスおよびデマンドバス交通の運行や、バス路線の再編などバス利用促進策の検討をする必要がある。
      反映離島地域の欠損補助対象の路線において、バス事業者による運行の効率化を図った結果、増便を伴う計画変更が行われ、利用者の利便性向上につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について、運行継続を支援及び車両購入補助を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の補助対象20路線のうち、1路線が黒字化で対象外となり、19路線に対して補助した。離島の住民生活に必要な移動手段の確保に向け、対象路線の運行を維持できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)観光客によるバス利用の状況や、住民ニーズの動向など、生活バス路線を取り巻く環境は、地域ごとに異なっており、それぞれの実情に応じた移動手段の確保について検討を進める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)各市町村の交通会議等により、地域の実情に応じた移動手段の確保について、関係者間で認識を共有しながら、効率的な取組みの推進について、意見交換を行っていく。

    令和8年度の活動計画

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について、運行継続を支援及び車両購入補助する。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 最適な生活交通網を確保・維持するために地域のコミュニティバスおよびデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討をする必要がある。 ○ 生活バス路線の運行補助を継続的に実施するとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討をする必要がある。
      反映生活交通確保維持協議会において、地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行や利用促進策等について協議をし、検討をしているところ。バスロケーションシステムの周知や路線沿線の学校へバス通学の案内などの啓発活動を実施しているところ。また、利用状況等を踏まえた運行形態、ダイヤの見直しなど、持続可能な運行を検討し、利用者の増加に努めている。
  2. 令和6年度にやったこと

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について運行継続を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    欠損額が生じているバス路線全19路線に欠損補助を行った結果、支援している19路線において運行維持ができている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)利用者が限定的な離島地域は、運賃収入によるバス路線の採算性確保が困難である。また、バス路線の運行に係る燃料費、人件費、車両購入費などの経費の多くは固定費で経営努力による節減には限界がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善最適な生活交通網を確保・維持するために路線バスの維持と並行して、地域のコミュニティバスおよびデマンドバス交通の運行や、バス路線の再編などバス利用促進策の検討をする必要がある。

    令和7年度の活動計画

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について運行継続を支援する。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○地域特性や実情に応じた最適な生活交通ネットワークを確保・維持するためには、当該施策の地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行について検討する必要がある。 ○生活バス路線の運行補助のみならず、あわせて利用促進も図る必要がある。
      反映〇生活交通確保維持協議会において、地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行や利用促進策等について、協議を行い、検討を実施しているところ。
  2. 令和5年度にやったこと

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について運行継続を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    欠損が生じているバス路線全19路線に欠損額補助を行った結果、支援している全19路線において運行維持ができている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)利用者が限定的な離島地域は、運賃収入によるバス路線の採算性確保が困難である。また、バス路線の運行に係る燃料費、人件費、車両購入費などの経費の多くは固定費で、経営努力による節減には限界がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症の流行に伴う行動制限緩和により少しずつ利用者は戻り、令和4年度の目標値は達成しているものの、コロナ前の利用者数である目標値945千人までは未だ利用者は戻っていない。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)最適な生活交通網を確保・維持するために幹線バス等の地域間交通網と密接な地域のバス及びデマンド交通の運行やバス利用促進策の検討を行う必要がある。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)生活バス路線の運行補助を継続的に実施するとともに、バス利用者の増加に向けバス利用促進策の検討を行う必要がある。

    令和6年度の活動計画

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について運行継続を支援する。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・市町村と協調して、欠損の生じている路線に対する運行費、車両購入費補助を行い、離島における生活バス路線の確保・維持に努める。 ・コロナ禍により乗客が減少している路線について、減便・路線廃止にならないよう、補助要件緩和等により支援を拡充する。
      反映・新型コロナ感染症の流行に伴い、利用者が減少して補助要件を満たしていない路線については、運行維持を図るため、補助要件を緩和した。
  2. 令和4年度にやったこと

    19路線の欠損額に補助を行い、運行継続を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    欠損が生じているバス路線全19路線に欠損額補助を行った結果、支援している全19路線において運行維持ができている。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)利用者が限定的な離島地域は、運賃収入によるバス路線の採算性確保が困難である。また、バス路線の運行に係る燃料費、人件費、車両購入費などの経費の多くは固定費で、経営努力による節減には限界がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症の流行に伴う行動制限緩和により少しずつ利用者は戻り、令和4年度の目標値は達成しているものの、コロナ前の利用者数である目標値945千人までは未だ利用者は戻っていない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)地域特性や実情に応じた最適な生活交通ネットワークを確保・維持するためには、当該施策の地域交通ネットワークと密接なデマンド交通等の運行について検討する必要がある。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)生活バス路線の運行補助のみならず、あわせて利用促進も図る必要がある。

    令和5年度の活動計画

    欠損(赤字)が見込まれているバス路線(19路線)について運行継続を支援する。

主な取組検証票(エ.離島を結び支える安全・安定的でシームレスな交通体系の構築 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(8)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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