この取組が入っている施策施策 2-(9)-ア-③将来像2米軍活動に起因する環境汚染への対応R7の県の判定 A 順調

有機フッ素化合物環境中残留実態調査

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内の米軍基地周辺の河川、湧水等において有機フッ素化合物の検出状況を調査し、残留実態を把握する。

(R7)
基地周辺有機フッ素化合物残留実態調査(内訳)
計画 40地点 → 実績 44地点
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,147万円
予算事業: 水質保全対策費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

基地周辺有機フッ素化合物残留実態調査(内訳)(地点)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
基地周辺有機フッ素化合物残留実態調査(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40地点(継続40地点)——
R8
年度別計画
これから40地点(継続40地点)——
R7順調40地点44地点100.0%
R6順調40地点(継続40地点)46地点100.0%
R5順調40地点(継続40地点)46地点100.0%
R4順調40地点46地点100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,693万円
  • R4決算額1,733万円
  • R5決算額2,399万円
  • R6決算額2,158万円
  • R7決算見込額2,147万円
  • R8当初予算額2,764万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7水質保全対策費県単等2,158万円
R6
2,147万円
R7
2,764万円
R8
R6水質保全対策費県単等2,399万円
R5
2,158万円
R6
2,147万円
R7
R5水質保全対策費県単等1,733万円
R4
2,399万円
R5
2,158万円
R6
R4水質保全対策費県単等1,693万円
R3
1,733万円
R4
2,035万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ PFOS等の検出状況等を踏まえ、目標地点数の調査ができるよう調査地点の見直しや選定をする必要がある。 ○ 米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地内での調査を速やかに実施する。
      反映〇PFOS等の検出状況等を踏まえ、関係市町村、県衛生環境研究所、地元自治会に意見聴取を行った上で調査地点を決定し、令和6年度と概ね同地点(44地点)で調査を実施した。 〇米軍基地への立入は以前として認められてはいないが、実現に向けて立入調査の再申請を進めていることから、実現できた場合には、必要な環境調査を実施する。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    米軍基地周辺の河川、湧水等において、44地点で有機フッ素化合物残留実態調査を実施し、目標値の40地点を達成したため順調と判断した。米軍基地周辺の湧水等で有機フッ素化合物の残留状況を確認した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)米軍基地周辺のPFOS等の検出傾向を詳細に把握するため、目標地点数の調査を維持できるよう取り組む必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)米軍基地内への立入調査が認められた場合、汚染源の特定に資する効果的な基地内での調査手法を検討するとともに、これまでの調査結果をとりまとめ各調査地点等における検出傾向を把握する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善米軍基地周辺のPFOS等の残留実態を適切に判断するため米軍基地及びその周辺の地下水流向等を勘案し、必要に応じて調査地点の見直し等を検討する必要がある。
    • ⑧その他米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地内での調査を速やかに実施する。また、各調査地点におけるPFOS等の各物質ごとの構成比等の詳細なデータ分析も行い、検出傾向を把握する必要がある。

    令和8年度の活動計画

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 12ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○PFOS等の検出状況等を踏まえ、目標地点数の調査ができるよう調査地点の見直しや選定をする必要がある。
      反映PFOS等の検出状況等を踏まえ、関係市町村、県衛生環境研究所、地元自治会に意見聴取を行った上で調査地点を決定し、令和5年度と同地点(46地点)で調査を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    米軍基地周辺の河川、湧水等において、46地点で有機フッ素化合物残留実態調査を実施し、目標値の40地点を達成したため順調と判断した。米軍基地周辺の湧水等で有機フッ素化合物の残留状況を確認した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)効率的に調査をするため令和5年度から調査回数を年1回にしたが、目標地点数の調査を維持できるよう取り組む必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地内でどのような調査を実施するか検討しておく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善PFOS等の検出状況等を踏まえ、目標地点数の調査ができるよう調査地点の見直しや選定をする必要がある。
    • ⑧その他米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地内での調査を速やかに実施する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案限られた予算と人的資源で調査することから、効率的な調査方法を検討する必要がある。
      反映令和4年度までは夏期及び冬期の年2回調査を実施していたが、調査結果に季節的な差異が見られなかったことから、令和5年度から年1回調査を行うこととした。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    米軍基地周辺の河川、湧水等において、46地点で有機フッ素化合物残留実態調査を実施し、目標値の40地点を達成したため順調と判断した。米軍基地周辺の湧水等で有機フッ素化合物による汚染が継続していることを把握できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)効率的に調査を行うため令和5年度から調査回数を年1回にしたが、目標地点数の調査を維持できるよう取り組む必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地周辺だけではなく、基地内での調査を実施する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善PFOS等の検出状況等を踏まえ、目標地点数の調査ができるよう調査地点の見直しや選定を行う必要がある。

    令和6年度の活動計画

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案暫定指針値を超過している地点は30数地点であり、効率的な調査の観点から令和4年度以降は40地点を軸として調査地点の見直しを行う。
      反映令和3年度は50地点で調査を実施したが、PFOS等の検出状況等から調査地点を見直し、令和4年度は46地点に変更した。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    米軍基地周辺の河川、湧水等において、46地点で有機フッ素化合物残留実態調査を実施し、目標値の40地点を達成したため順調と判断した。米軍基地周辺の湧水等で有機フッ素化合物による汚染が継続していることを把握できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)・令和2年度に分析機器を衛生環境研究所に導入したことで、令和3年度以降は県で直接分析業務を行うこととなっているが、人的資源が限られていることから効率的に調査を実施することが必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・米軍基地内への立入調査が認められた場合、基地周辺だけではなく、基地内での調査を実施する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善・限られた予算と人的資源で調査することから、効率的な調査方法を検討する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    沖縄島内の米軍基地周辺の湧水等において、有機フッ素化合物の残留実態調査を実施する。

主な取組検証票(ア 米軍基地から派生する諸問題の解決に向けた対応 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(9)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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