コンタクトレス決済端末機導入整備事業
- R4R4: やや遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 未着手
- R7R7: 報告なし
DXの促進による生産性向上を目的に、コンタクトレス決済端末機導入に際して、補助を行う。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
コンタクトレス決済端末機普及件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 未着手 | 700件(2,150件) | 0件(991件) | 0.0% |
| R5 | やや遅れ | 700件(1,450件) | 0件(991件) | 0.0% |
| R4 | やや遅れ | 750件 | 550(991) | 73.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,297万円
- R4決算額4,120万円
- R6決算見込額2.9億円
- R7当初予算額1.6億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | ― | その他 | ― R5 | ― R6 | — R7 |
| 沖縄観光人材不足緊急対策事業 翌年度: 観光事業者収益力向上サポート事業 | 内閣府計上 | — R5 | 2.9億円 R6 | 1.6億円 R7 | |
| R5 | - | その他 | 4,120万円 R4 | ― R5 | ― R6 |
| R4 | コンタクトレス決済端末機導入整備事業 翌年度: - | 一括交付金(ソフト) | 3,297万円 R3 | 4,120万円 R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇人材不足対策のため、無人化・省人化を目的にコンタクトレス決済端末機を導入する事業者へ補助することにより、導入費用を負担軽減し、普及促進に努める。反映○沖縄観光人材不足緊急対策事業においてコンタクトレス決済端末機を導入する事業者へ補助を行ったことで、沖縄観光におけるコンタクトレス化の普及促進に寄与した。
令和6年度にやったこと
R5年度より利用促進に切り替えていることから、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及促進に努めた。 人材不足対策のため、無人化・省人化を目的にコンタクトレス決済端末機を導入する事業者へ補助することにより、導入費用の負担を軽減した。
進捗の判定の根拠 未着手
過年度の事業で作成した成功事例集を活用して周知を進めたこと、また、コンタクトレス決済端末機の導入に係る補助を実施したことにより、県内観光事業者のコンタクトレスの促進や観光消費額の向上に一定程度寄与したものと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和4年度でコンタクトレス決済端末機導入整備事業は終了したものの、新たに収益力向上サポート事業の補助金を活用してコンタクトレス化を進めていくことが可能となっている。
- ⑦その他(改善余地の検証等)令和6年度実施の沖縄観光人材不足緊急対策事業においては、コロナ前と比べて従業員数が減少していること等の要件により申請できない事業者が出たため、当該要件を緩和する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)コンタクトレス決済端末機導入整備事業により作成した成功事例集を活用する。収益力向上サポート事業の補助金活用等を含めて事業者へのアプローチする等、コンタクトレス化の普及を図っていく。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和7年度実施の観光事業者収益力向上サポート事業においては、前年度の従業員数要件をなくしたことで、より多くの事業者を対象にすることができた。
令和7年度の活動計画
コンタクトレス決済端末機導入整備事業で作成した成功事例集を効果的に活用しコンタクトレス化のメリットを伝えることにより、普及促進に努める。 人材不足対策のため、無人化・省人化を目的にコンタクトレス決済端末機を導入する事業者へ補助することにより、導入費用の負担を軽減する。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 本事業により作成した成功事例集を効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図っていく。反映○ 本事業により作成した成功事例集について、端末機取扱事業者への配布等の周知等を図った結果、民間企業において本事例集を営業ツールの一環として活用しているとの連絡を受けている。
令和5年度にやったこと
本事業により作成した成功事例集を効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図った。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
本事業による補助の対象となる小規模事業者の中には、キャッシュレスより現金管理を望む意見もあったこと等から目標値を達成できなかったものの、補助事業の実施により、キャッシュレス化の促進や観光消費額の向上に一定程度寄与したものと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業者の中には、現金管理を望む意見もあるため、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを分かりやすく伝えていくことにより、普及を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き、本事業により作成した成功事例集の更なる周知を図る等、効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図っていく。
令和6年度の活動計画
本事業により作成した成功事例集を効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図っていく。
令和4年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案コンタクトレス決済端末機の普及には、補助事業は有効であるが、同時にコンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットも併せて伝えていく必要がある。反映本事業において、端末機導入を行った事業者からの聞き取り等を基に、成功事例集を作成した。
令和4年度にやったこと
コンタクトレス決済端末機の導入促進を図るため、補助事業を実施した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
目標値を達成できなかったものの、補助事業の実施により、観光消費額の向上に一定程度寄与したものと考えられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)事業者の中には、現金管理を望む意見もあるため、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)本事業により作成した成功事例集を効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図っていく。
令和5年度の活動計画
本事業により作成した成功事例集を効果的に活用し、コンタクトレス化(キャッシュレス化)のメリットを伝えていくことにより、普及を図っていく。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の33ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.全産業における労働生産性の向上 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 32ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の15ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(1) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。