この取組が入っている施策施策 3-(1)-ア-①将来像3リゾテックおきなわの推進による産業DXの加速化R7の県の判定 A 順調

ハンズオン支援等によるデジタルトランスフォーメーション(DX)促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組を補助する。また、専門家を派遣しDXに向けた計画策定を支援することで、企業全体のDXに向けた取組を促進させる。

(R7)
DXハンズオン支援等件数(累計)
計画 40件 → 実績 51件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.7億円
予算事業: 沖縄DX推進支援事業、DX支援機関連携促進事業 ほか(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 108.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

DXハンズオン支援等件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
DXハンズオン支援等件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから40件(120件)——
R8
年度別計画
これから40件(80件)——
R7順調40件51件100.0%
R6順調40件(100件)40件100.0%
R5順調35件(60件)35件100.0%
R4順調25件25件100.0%

関連ページ: https://industlink.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額1.7億円
  • R8当初予算額2.3億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄DX推進支援事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
1.4億円
R7
1.9億円
R8
DX支援機関連携促進事業一括交付金(ソフト)—
R6
3,150万円
R7
4,073万円
R8
R6沖縄DX促進支援事業
翌年度: 沖縄DX推進支援事業
一括交付金(ソフト)201,065の一部
R5
189,723の一部
R6
150,338の一部
R7
—
翌年度: DX支援機関連携促進事業
一括交付金(ソフト)—
R5
—
R6
40,728の一部
R7
R5沖縄DX促進支援事業一括交付金(ソフト)144,521の一部
R4
201,065の一部
R5
189,723の一部
R6
R4沖縄DX促進支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
144,521の一部
R4
201,065の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 各支援機関が、お互いの強み弱みを補完し合うDX支援体制の構築に向けた取り組みを促進し、伴走支援の充実化を図る。
      反映各支援機関(商工会議所、金融機関等)の強みを生かしたDX支援体制が構築され、伴走支援の取組が強化された。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内企業とIT企業が連携したDXの推進に向けた取り組みについて、取組内容に応じた補助を12件実施した。 支援機関同士の連携による県内企業のDX推進に対する一貫した伴走支援を促進するための補助を2件実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    DX推進の取組補助を12件、DX計画策定支援を34社に実施し、DX取組実行につなげることができた。また、県内事業者とIT企業のマッチング支援では5社のマッチングが成立するとともに、常設の相談窓口では72社が活用しており、今後の企業DX推進が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)DXの段階に応じた支援を講ずることができるよう事業立てを見直したことにより、DX計画策定支援の対応数を増やすことができた。見直し趣旨を踏まえ、計画支援から実装支援への連携が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、事業間での連携をとり、DXの段階に応じた企業支援に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    県内企業とIT企業が連携したDXの推進に向けた取り組みについて、取組内容に応じた補助を14件実施する。 支援機関同士の連携による県内企業のDX推進に対する一貫した伴走支援を促進するための補助を2件実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ベンダーや各支援機関との意見交換を行い、支援機関による企業DXの促進のあり方等について意見を聴取し、支援内容の充実を図る。
      反映各支援機関(商工会議所、金融機関等)と意見交換を実施し、DX計画策定支援の一部業務に係る(同行する)ことにより、企業DX支援に携わる者へのDX計画策定ノウハウを共有するとともに、連携を強化した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組補助を12件、DXサポート等のハンズオン支援を20件実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    DX推進の取組補助を13件、DX計画策定支援を20社に実施し、DX取組実行につなげることができた。また、県内事業者とIT企業のマッチング支援では7社のマッチングを成立するとともに、常設の相談窓口では77社が活用しており、今後の企業DX推進の加速が見込まれる。なお、DXハンズオン支援等件数(累計)について、目標件数40(100)件に対し実績40(100)件だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)ハンズオン支援において、支援機関同士が補完し合い伴走支援する体制にメリットがあることから、支援機関の連携による伴走支援の充実化を図る。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善各支援機関が、お互いの強み弱みを補完し合うDX支援体制の構築に向けた取り組みを促進し、伴走支援の充実化を図る。

    令和7年度の活動計画

    県内企業とIT企業が連携したDXの推進に向けた取り組みについて、取組内容に応じた補助を11件実施する。 支援機関同士の連携による県内企業のDX推進に対する一貫した伴走支援を促進するための補助を2件実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案DX計画策定支援の課程において、県内におけるDX支援体制の拡充を図る観点から関係機関との連携を強化する必要がある。
      反映各支援機関(商工会議所、金融機関等)と連携してDX計画策定支援(同行)を実施することにより、企業DX支援に携わる者へのDX計画策定ノウハウを共有し、連携を強化した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組補助を12件、DXサポート等のハンズオン支援を20件実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    DX推進の取組補助を11件、DX計画策定支援を20社に実施し、DX取組実行につなげることができた。また、相談窓口の活用等による補助事業者とIT企業のマッチング支援により、企業のDX推進の加速が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)ハンズオン支援の過程において、対応可能なベンダーの選定プロセス等を追加し、計画の実現可能性を向上する支援内容の充実を図る
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ベンダーや各支援機関との意見交換を行い、支援機関による企業DXの促進のあり方等について意見を聴取し、支援内容の充実を図る。

    令和6年度の活動計画

    県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組補助を12件、DXサポート等のハンズオン支援を20件実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映ハンズオン支援をうけた企業には次年度の補助金支援への申請を薦め、段階的な支援となるよう促した。委託機関との相談、連携を密にし、補助事業者が行うDX取組の進捗管理を適切に行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組補助を10件、DXサポート等のハンズオン支援を15件実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    DX推進の取組補助を10件、DX計画策定支援を15社に実施し、DX取組実行につなげることができた。また相談窓口の活用等による補助事業者とIT企業とマッチング支援により、企業のDXを加速が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)DX計画策定支援の課程において、県内におけるDX支援体制の拡充を図る観点から関係機関との連携を強化する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善DX計画策定支援の課程において、県内におけるDX支援体制の拡充を図る観点から関係機関との連携を強化する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    県内企業とIT企業が連携した、DX推進の取組補助を12件、DXサポート等のハンズオン支援を20件実施する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「リゾテックおきなわの推進による産業DXの加速化」の主な取組の一覧