この取組が入っている施策施策 3-(1)-ア-②将来像3人材投資による生産性の向上R7の県の判定 A 順調

企業の成長に資する人材と地域企業とのマッチング支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

経営課題の掘り起こし等を行う専門員を配置したプロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、県内企業への積極的な訪問により、課題解決等に必要な外部人材とのマッチング支援を行う。

(R7)
企業の人材採用件数(累計)
計画 56件 → 実績 57件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,444万円
予算事業: プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業(内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 112.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

企業の人材採用件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
企業の人材採用件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから56件(168件)——
R8
年度別計画
これから56件(112件)——
R7順調56件57件100.0%
R6順調48件(84件)66件100.0%
R5順調26件(36件)54件100.0%
R4順調10件13件100.0%

関連ページ: https://www.pro-jinzai.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額4,189万円
  • R5決算額4,200万円
  • R6決算額5,270万円
  • R7決算見込額5,444万円
  • R8当初予算額5,952万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業
翌年度: プロフェッショナル人材マッチング支援事業
内閣府計上5,270万円
R6
5,444万円
R7
5,952万円
R8
R6プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業内閣府計上4,200万円
R5
5,023万円
R6
5,174万円
R7
R5プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業内閣府計上4,189万円
R4
5,062万円
R5
6,928万円
R6
R4プロフェッショナル人材戦略拠点運営事業内閣府計上—
R3
4,189万円
R4
5,062万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 副業兼業人材の活用事例を紹介するセミナーや広報媒体等を用いて、兼業副業を認める企業と連携し県内兼業副業人材市場の活性化を図る。 ○ 副業兼業等の多様な就労形態による外部人材活用が促進されるよう、これまで外部人材を活用したことのない企業などを対象に新たな補助メニューを設ける。
      反映〇副業兼業による外部人材活用の事例を紹介する広報媒体(動画など)作成や、宮古・八重山地区でもセミナーを開催するなど、県内企業における副業兼業も含めた多様な就業形態による外部人材活用の促進を図った。 〇これまで副業兼業による外部人材活用がない企業を対象とした新たな補助メニューを設け、県内企業の副業兼業による外部人材活用を推進した。
  2. 令和7年度にやったこと

    プロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、267件の企業訪問と57件の外部人材との成約を達成した。(目標:訪問160件、成約56件)

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標に掲げる企業の人材採用件数について、目標値が年間56件であるところを57件の実績をあげ、目標を達成したため進捗状況を「順調」と判定した。企業訪問を積極的に行い267件の県内企業の経営課題等の掘り起こし及び兼業・副業を含む多様な就業形態による外部人材活用の提案により、57件の外部人材採用につなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)副業兼業の初回活用企業を対象とする補助金のニーズが高く、年度の早い時期で予算枠の上限に達した。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)令和7年度は前年度と比べて相談件数は増加しているが、人材マッチングの成約率が減少している。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)本島地域に比べ、離島エリアは本事業専門員の企業訪問・相談機会が限られており、企業における外部人材活用の認知度も低い。
    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)本事業における観光業の活用企業が少ないことから、観光業へのアプローチを図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他副業兼業の初回活用企業を対象とする補助金の予算を拡充し、多くの県内企業に生産性向上等に向け外部人材を活用することを促す。
    • ②連携の強化・改善企業の相談後のフォローアップ体制を強化し、経営課題を踏まえた対応策を人材紹介会社と緊密に協議することで、外部人材との最適なマッチングを推進する。
    • ①執行体制の改善宮古・八重山地区への定期的な出張相談やセミナーを開催する。地元の支援機関(商工会議所、金融機関等)との連携を強化する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善観光関連団体等を通じた情報発信などを実施し、観光関連企業への事業周知を図る。

    令和8年度の活動計画

    訪問企業件数年間160件、年間人材成約件数56件を目標に県内企業の課題解決等に必要な外部人材とのマッチングを支援する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○拠点人員の増加等によるマッチングの効率化に取り組み、増加する外部人材ニーズに対応できる体制を構築する。 ○ホームページやSNS等により副業兼業の好事例や導入方法を周知するとともに、県内副業を認める企業と連携し県内副業兼業人材市場の活性化を図る。 ○金融機関との合同会議や勉強会を実施し連携を強化するとともに、同行訪問等により金融機関職員にノウハウを継承し、地域の人材マッチング機能を金融機関に継承するための準備を進める。
      反映○デジタル推進担当として拠点人員を1人増員し、デジタル人材のマッチングの効率化と増加する外部人材ニーズに対応できる体制を構築した。 ○ホームページやSNS等により副業兼業の好事例や導入方法を周知するとともに、事例紹介や活用方法のセミナーを7回実施し、副業兼業等の多様な就業形態による外部人材の活用のあり方を周知した。 ○県内金融機関と外部人材の活用等に関する合同会議や勉強会を計4回実施し連携を強化するとともに、同行訪問等により金融機関職員にノウハウを継承した。
  2. 令和6年度にやったこと

    プロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、183件の企業訪問と66件の外部人材との成約を達成した。(目標:訪問160件、成約48件)

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標に掲げる企業の人材採用件数について、目標値が年間48件であるところを66件の実績をあげ、目標を達成したため進捗状況を「順調」と判定した。企業訪問を積極的に行い183件の県内企業の経営課題等の掘り起こし及び様々な雇用形態による外部人材活用の提案により、66件の企業に求める人材をマッチングできた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)副業兼業等の多様な就労形態による外部人材活用のあり方を周知し、県内の認知度を高める必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内企業50社に対し、外部人材のを活用する際の懸念事項をアンケートしたところ、最大の懸念点としてコスト面が挙げられたことから、対応を検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善副業兼業人材の活用事例を紹介するセミナーや広報媒体等を用いて、兼業副業を認める企業と連携し県内兼業副業人材市場の活性化を図る。
    • ①執行体制の改善副業兼業等の多様な就労形態による外部人材活用が促進されるよう、これまで外部人材を活用したことのない企業などを対象に新たな補助メニューを設ける。

    令和7年度の活動計画

    訪問企業件数年間160件、年間人材成約件数56件を目標に県内企業の経営課題の掘り起こしや課題解決等に必要な外部人材とのマッチングを支援する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○静岡県のオンライン相談会など他県の方法を参考にしながら、企業と人材とのマッチング方法等を見直し、より効率的な方法を検討する。 ○外部人材の活用にかかる経費の一部を補助する補助金を開始し、県内企業の外部人材の活用を奨励する。 ○事例紹介や活用方法のセミナーを県内全域で実施し、副業兼業等の多様な就業形態による外部人材の活用のあり方を周知することで、県内企業の外部人材の活用の認知度の向上や機運醸成を図る。
      反映○他県の方法を参考にしながら、人材紹介会社と企業との合同説明会やマッチングを効率的に行うためのシステム導入などに取り組み、より効率的なマッチング等の検討を進めた。 ○外部人材の活用にかかる経費の一部を補助する補助金を開始し、県内14企業が本補助金を利用して外部人材を活用した。 ○事例紹介や活用方法のセミナーを県内全域で5回実施し、副業兼業等の多様な就業形態による外部人材の活用のあり方を周知した。
  2. 令和5年度にやったこと

    プロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、165件の企業訪問と54件の外部人材との成約を達成した。(目標:訪問144件、成約26件)

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標に掲げる企業の人材採用件数について、目標値が年間26件であるところを54件の実績をあげ、目標を達成したため進捗状況を「順調」と判定した。企業訪問を積極的に行い165件の県内企業の経営課題等の掘り起こしおよび様々な雇用形態による外部人材活用の提案により、54件の企業に求める人材をマッチングできた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)マッチング方法の効率化を図り、前年度以上の件数の相談対応ができるよう実施体制の強化や効率化を図る必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)副業兼業等の多様な就労形態による外部人材活用のあり方を周知し、県内の認知度を高める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和10年度以降の国事業の終了を見据えて、本事業が担う地域の人材マッチング機能を自走化するための取り組みを行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善拠点人員の増加等によるマッチングの効率化に取り組み、増加する外部人材ニーズに対応できる体制を構築する。
    • ②連携の強化・改善ホームページやSNS等により副業兼業の好事例や導入方法を周知するとともに、県内副業を認める企業と連携し県内副業兼業人材市場の活性化を図る。
    • ⑧その他金融機関との合同会議や勉強会を実施し連携を強化するとともに、同行訪問等により金融機関職員にノウハウを継承し、地域の人材マッチング機能を金融機関に継承するための準備を進める。

    令和6年度の活動計画

    訪問企業件数年間160件、年間人材成約件数48件を目標に県内企業の経営課題の掘り起こしや課題解決等に必要な外部人材とのマッチングを支援する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映他県と比べ賃金が低い沖縄県では正規雇用での外部人材の活用は報酬面でのミスマッチが多い。比較的報酬面でのミスマッチが少ない副業兼業等による人材活用を広めるため、多様な働き方による人材活用について全県的に周知し、県内の認知度を高める必要がある。令和5年度から外部人材の活用にかかる経費の一部を補助する補助金を開始し、外部人材活用の奨励にも取り組んでいる。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県プロフェッショナル人材戦略拠点を設置し、201件の企業訪問と13件の外部人材との成約を達成した。(目標:企業訪問102件、成約10件)

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標に掲げる企業の人材採用件数について、目標値が年間10件であるところを13件の実績をあげ、目標を達成したため進捗状況を「順調」と判定した。企業訪問を積極的に行い201件の県内企業の経営課題等の掘り起こしおよびさまざまな雇用形態による外部人材活用の提案により、13件の企業に求める人材をマッチングできた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)マッチング方法の効率化を図り、前年度以上の件数の企業訪問ができるよう実施体制を改善する必要がある。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)副業兼業等による多様な就労形態の外部人材活用のあり方を周知し、県内の認知度を高める必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)訪問企業が那覇市、浦添市に偏ってしまったため、本島北部や離島地域を含めた県内全域で企業訪問や活用セミナーを実施し、事業効果を広く全県に広げる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善静岡県のオンライン相談会など他県の方法を参考にしながら、企業と人材とのマッチング方法等を見直し、より効率的な方法を検討する。
    • ③他地域等事例を参考とした改善外部人材の活用にかかる経費の一部を補助する補助金を開始し、県内企業の外部人材の活用を奨励する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善事例紹介や活用方法のセミナーを県内全域で実施し、副業兼業等の多様な就業形態による外部人材の活用のあり方を周知することで、県内企業の外部人材の活用の認知度の向上や機運醸成を図る。

    令和5年度の活動計画

    訪問企業数年128件、人材成約数年26件を目標に企業の経営課題の掘り起こしや外部人材とのマッチングを支援する。

主な取組検証票(ア 全産業における労働生産性の向上 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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