この取組が入っている施策施策 3-(1)-イ-②将来像3観光産業と多様な産業との連携R7の県の判定 A 順調

稼ぐ県産品支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: やや遅れ
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県産品の商品力を高め県外への販路拡大を図るため、プロモーションや稼ぐ力向上に向けた専門アドバイザーによる指導、助言等県産品の販路拡大に向けた総合的な支援を行う。

(R7)
申請時に掲げた目標売上を達成した補助事業者の割合
計画 2/3 → 実績 15/23
達成割合 97.8%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
5,230万円
予算事業: 稼ぐ県産品支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
一人当たり観光消費額(土産・買物費、飲食費)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

申請時に掲げた目標売上を達成した補助事業者の割合(/3)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
申請時に掲げた目標売上を達成した補助事業者の割合の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2/3——
R8
年度別計画
これから2/3——
R7順調2/315/2397.8%
R6やや遅れ2/35/1168.2%
R5やや遅れ2/37/1574.6%
R4概ね順調2/31/275.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,028万円
  • R4決算額4,505万円
  • R5決算額5,481万円
  • R6決算額4,962万円
  • R7決算見込額5,230万円
  • R8当初予算額6,123万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7稼ぐ県産品支援事業一括交付金(ソフト)4,962万円
R6
5,230万円
R7
6,123万円
R8
R6稼ぐ県産品支援事業一括交付金(ソフト)5,481万円
R5
4,962万円
R6
—
R7
R5稼ぐ県産品支援事業一括交付金(ソフト)4,505万円
R4
6,473万円
R5
5,552万円
R6
R4稼ぐ県産品支援事業一括交付金(ソフト)6,028万円
R3
4,505万円
R4
6,473万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○商品開発や価格設定をテーマとしたセミナーを実施する。
      反映○商品開発をテーマとしたセミナーを開催。市場ニーズへの適合とブランド価値の言語化を行い、今後の販路拡大に向けた商品戦略の明確化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    プロモーションを6回、セミナーを5回開催した。また、マーケティング支援を13件、補助支援を26件実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    補助事業の目標達成数は、県産品販路拡大総合支援で14者(全22者)、沖縄フェア等開催支援で1者(全1者)となった。全体では23者中15者が目標を達成していることから、順調と判定した。また、商品開発支援において商品の完成を目標とし、補助事業者3者すべてが目標を達成した。併せて、プロモーションやマーケティング支援及び県外バイヤーによる県内事業者を巡るバイヤーツアーを実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)売上目標が申請事業者の主観的予測に依拠しており、目標達成の蓋然性に疑義がある。適格な目標値設定を行うため、目標値算出の根拠等の確認が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善①売上目標に係るヒアリング・指導・事前確認の強化 ②補助金公募要領や告知の改善 ③経営計画や売上目標の立案に特化したセミナーの増設

    令和8年度の活動計画

    プロモーションを5箇所、セミナーを3回開催する。また、マーケティング支援を10件、補助支援を15件実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○商品開発・改善等の作り手向けと、商談会出展等の伝え手向けといった取組に応じたセミナーを実施する。
      反映〇商品開発・改善等の作り手向けと、商談会出展等の伝え手向けといった取組に応じたセミナーを実施し、事業者の県外販路拡大等に必要となる知識やノウハウの浸透を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    プロモーションを6回、セミナーを9回開催した。また、マーケティング支援を11件、補助支援を22件実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    プロモーションやマーケティング支援など計画通り実施し、事業者の県外市場での販路拡大に向けた支援を行ったが、商談での取引価格の不一致等により事業期間内での成約に結び付けられず、目標を下回った。補助金申請時に掲げた目標売上を達成した補助事業者について、目標8件に対し実績5件だったことから、やや遅れと判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内事業者の商品開発や商談会出展等の活動をより効果的に促進するため、事業者の取組に応じた支援が必要である。特に、バイヤーが求める取引価格との不一致が目標達成に至らなかった理由である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)商品開発や価格設定をテーマとしたセミナーを実施する。

    令和7年度の活動計画

    プロモーションを5回、セミナーを3回開催する。また、マーケティング支援を10件、補助支援を15件実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 一部のセミナーを公開型とし、補助事業者以外も参加可能にする。
      反映原価計算や品質管理、ECに関するセミナーを補助事業者以外にも公開し、事業者の県外販路拡大等に必要となる知識やノウハウの浸透を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    プロモーションを6回、セミナーを5回開催した。また、マーケティング支援を12件、補助支援を24件実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    プロモーションやマーケティング支援など計画通り実施し、事業者の県外市場での販路拡大に向けた支援を行ったが、商品特性等の訴求が不十分等により事業期間内での成約に結び付けられず、目標を下回った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内事業者の商品開発や商談会出展等の活動をより効果的に促進するため、事業者の取組に応じた支援が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)商品開発・改善等の作り手向けと、商談会出展等の伝え手向けといった取組に応じたセミナーを実施する。

    令和6年度の活動計画

    プロモーションを5回、セミナーを3回開催する。また、マーケティング支援を10件、補助支援を15件実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案商品開発のみならず、バイヤー招聘、見本市及び補助支援においても、専門アドバイザーによる伴走型支援またはマーケティング及びそれに基づく販路拡大等に関するセミナーを開催するなどして、よりきめ細やかな支援を実施する。補助支援により得られる県産品に関する情報を収集し、他の県産品関連の事業からも得られる情報を総合的に分析し、県内企業への還元や今後の施策に反映していけるよう情報の整理を図る。
      反映補助事業者に対し、マーケティングや原価計算等に関するセミナーを開催し、よりきめ細やかな支援を実施している。また、ワークショップ型のセミナーも取り入れ、講師や補助事業者同士の交流を図る等、改善に取り組んでいる。事業者ヒアリングや終了後のアンケート調査等で得られた情報を基に、県内企業への還元や今後の施策に反映していけるよう情報の整理を図っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    プロモーションを8回、セミナーを4回開催した。また、マーケティング支援を33件、補助支援を29件実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    プロモーションやマーケティング支援など計画通り実施し、事業者の県外市場での販路拡大に向けた支援を行ったが、新型コロナの影響等により、補助事業者の商談会への参加辞退等のため目標を下回った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)補助対象事業者に対して実施しているセミナーを、補助事業者以外にも拡充することで、より多くの事業者のマーケティング力向上等に資するよう改善する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他一部のセミナーを公開型とし、補助事業者以外も参加可能にする。

    令和5年度の活動計画

    プロモーションを5回、セミナーを3回開催する。また、マーケティング支援を10件、補助支援を15件実施した。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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