この取組が入っている施策施策 3-(1)-イ-③将来像3食品関連産業と農林水産業の連携R7の県の判定 B 概ね順調

学校給食での地産地消の推進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

学校給食における地産地消を推進するため、学校給食調理場に対し県産食材のマッチングを実施する。

(R7)
マッチングに取り組む食材数(累計)
計画 3品目 → 実績 4品目
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
550万円
予算事業: 学校給食における県産食材利用促進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 60.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

マッチングに取り組む食材数(累計)(品目)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
マッチングに取り組む食材数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3品目(9品目)——
R8
年度別計画
これから3品目(6品目)——
R7順調3品目4品目100.0%
R6順調3品目(9品目)3品目100.0%
R5順調3品目(6品目)4品目100.0%
R4順調3品目3品目100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額539万円
  • R4決算額462万円
  • R5決算額462万円
  • R6決算額525万円
  • R7決算見込額550万円
  • R8当初予算額700万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7学校給食における県産食材利用促進事業県単等525万円
R6
550万円
R7
700万円
R8
R6学校給食における県産食材利用促進事業県単等462万円
R5
525万円
R6
550万円
R7
R5学校給食における県産食材利用促進事業県単等462万円
R4
462万円
R5
500万円
R6
R4学校給食における県産食材利用促進事業県単等539万円
R3
462万円
R4
462万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇引き続き、市町村と連携し、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。 〇栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会等を実施し、地産地消への理解を深める取組を実施する。 〇調査対象期間や調査品目を減らす等調査方法について検討し、効率的な調査方法を実施する。
      反映○ 産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証し、4品目の提供に繋がった。 ○ 栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施し、地産地消の理解を含めることができた。 〇調査品目を減らし、調査期間も半分にすることで、効率的な調査を実施することができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内学校給食調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会や県産食材の関する情報発信を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標であるマッチングに取り組む食材数について、令和7年度の目標値である3品目に対し実績値は4品目であったため、達成割合133.3%となり「順調」であった。令和7年度において、学校給食調理場に対し県産食材4品目のマッチングを実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)学校給食における県産食材利用の課題として、「限られた時間に大量調理が求められる中で、予算や規格の制約を満たす県産食材の確保が依然として困難である」ことが継続して確認された。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)仕入れや献立を決める栄養教諭等の地産地消への理解や県産食材の旬、調理法に関する知識の向上を図る取り組みを継続して進めていく必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)学校給食の県産利用状況調査では、調査品目の多さや期間の長さが給食現場の負担となっていたが、調査品目と期間を削減したことで、効率的な調査の実施が可能になったことが確認された。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善市町村と連携し、各地区毎の課題に対応するため、産地と学校給食調理場のマッチングを継続的に促進する。また、学校給食の各調理現場の条件に合う県産食材の選定と納品方法について継続的に検証を進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善栄養教諭等を対象に産地研修や料理講習会を継続的に実施し、地産地消への理解や県産食材の知識向上を図る取り組みを進める。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)効率化した調査方法の効果を継続的に検証し、必要に応じてさらなる改善を図る。

    令和8年度の活動計画

    県内学校給食調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会等を実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。 ○ 栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施する。
      反映○ 産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証した。 ○ 栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内学校給食調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会や県産食材の関する情報発信を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度において、学校給食調理場に対し県産食材3品目のマッチングを実施した。令和6年度の目標値である3品目に対し実績値は3品目であり、達成割合100.0%となり「順調」であった。また、離島(八重山地区)へのマッチングも実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校給食における県産食材利用上の課題として、「限られた時間に大量調理が求められる学校給食において、予算や規格等の条件を満たした県産食材を確保することが困難であること」が挙げられる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)仕入・献立を決定する栄養教諭等の地産地消に対する理解や、県産食材の旬、その調理法などの知識が県産食材の利用促進に関わっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校給食における県産利用状況調査方法については、調査品目が多い点や調査期間が長い等、集積作業が、給食現場での作業負担となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、市町村と連携し、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会等を実施し、地産地消への理解を深める取組を実施する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)調査対象期間や調査品目を減らす等調査方法について検討し、効率的な調査方法を実施する。

    令和7年度の活動計画

    県内学校給食調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会等を実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。 ○ 栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施する。
      反映○ 産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証した。 ○ 栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内学校給調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会や県産食材の関する情報発信を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度において、学校給食調理場に対し県産食材4品目のマッチングを実施した。令和5年度の目標値である3品目に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校給食における県産食材利用上の課題として、「限られた時間に大量調理が求められる学校給食において、予算や規格等の条件を満たした県産食材を確保することが困難であること」が挙げられる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)仕入・献立を決定する栄養教諭等の地産地消に対する理解や、県産食材の旬、その調理法などの知識が県産食材の利用促進に関わっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施する。

    令和6年度の活動計画

    県内学校給調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会や県産食材の関する情報発信を実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・学校給食における県産食材の利用促進を図るため、学校給食調理場への県産食材のマッチング、献立を決定する栄養教諭等に対する県産食材の旬や調理法の知識の向上を図る取組、市町村における地産地消推進協議会への支援等を実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    事業内において、学校給食調理場に対し3品目(シークヮサー、ニンジン、セーイカ)のマッチングを実施し、学校給食での提供に繋がった。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度において、学校給食調理場に対し県産食材3品目のマッチングを実施した。令和4年度の目標値である3品目に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学校給食における県産食材利用上の課題として、「限られた時間に大量調理が求められる学校給食において、予算や規格等の条件を満たした県産食材を確保することが困難であること」が挙げられる。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)仕入・献立を決定する栄養教諭等の地産地消に対する理解や、県産食材の旬、その調理法などの知識が県産食材の利用促進に関わっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善引き続き、産地と学校給食調理場とのマッチングを実施し、学校給食現場の条件にあう、県産食材やその納品方法等について検証する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善栄養教諭等に対し産地研修や料理講習会を実施するとともに、県産食材の情報発信を実施する。

    令和5年度の活動計画

    県内学校給調理場に対し、県産食材のマッチングを実施するとともに、栄養教諭等に対する研修会や県産食材の関する情報発信を実施する。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「食品関連産業と農林水産業の連携」の主な取組の一覧