この取組が入っている施策施策 3-(1)-イ-④将来像3魅力あるまちづくり・地域商業活性化に向けた環境整備R7の県の判定 A 順調

土地区画整理事業等

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

都市計画区域内の土地について、土地区画整理事業を活用し、道路、公園等の公共施設の整備改善と良好な宅地の利用増進を図り、健全な市街地形成を図る。

(R7)
土地区画整理事業により整備された宅地面積(累計)
計画 26ha → 実績 12ha
達成割合 46.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
17.4億円
予算事業: 沖縄振興公共投資交付金、社会資本整備総合交付金(一括交付金(ハード)・内閣府計上)
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

土地区画整理事業により整備された宅地面積(累計)(ha)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
土地区画整理事業により整備された宅地面積(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから26ha(78ha)——
R8
年度別計画
これから26ha(52ha)——
R7大幅遅れ26ha12ha46.2%
R6順調10ha(30ha)27ha100.0%
R5順調10ha(20ha)26ha100.0%
R4順調10ha23ha100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額30.0億円
  • R4決算額29.4億円
  • R5決算額25.0億円
  • R6決算額20.8億円
  • R7決算見込額17.4億円
  • R8当初予算額21.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄振興公共投資交付金一括交付金(ハード)10.8億円
R6
10.8億円
R7
14.0億円
R8
社会資本整備総合交付金内閣府計上10.0億円
R6
6.6億円
R7
7.2億円
R8
R6沖縄振興公共投資交付金一括交付金(ハード)12.1億円
R5
10.8億円
R6
18.4億円
R7
社会資本整備総合交付金内閣府計上13.0億円
R5
10.0億円
R6
13.0億円
R7
R5沖縄振興公共投資交付金一括交付金(ハード)11.6億円
R4
12.1億円
R5
11.9億円
R6
社会資本整備総合交付金内閣府計上17.8億円
R4
13.0億円
R5
9.0億円
R6
R4沖縄振興公共投資交付金一括交付金(ハード)12.0億円
R3
11.6億円
R4
11.9億円
R5
社会資本整備総合交付金内閣府計上17.9億円
R3
17.8億円
R4
9.0億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会や個別訪問など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。 ○ 直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。 ○ 保留地を早期処分できるよう、工事および補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表の見直しするよう施行者に指導し、問題意識の共有を図る。
      反映○ 住民説明会のほかに個別訪問など地権者合意形成の取組強化を指導することにより、地権者交渉を円滑に進められるようになった。 ○ 令和7年度に直接施行をした地区はないが、令和8年度以降に実施する計画をたてた工程とし、事業完了の目処がたった。 ○ 優先順位やクリティカルを反映した工程表へ見直しを行うことにより、保留地の早期処分が図られるようになった。
  2. 令和7年度にやったこと

    宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行った。(浦添南第一地区等 10地区) 宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 2地区)

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    令和7年度実績値は一部地権者の合意形成に時間を要していること及び事業の終盤に差し掛かっている事業が複数あることにより、成果指標の根拠となる使用収益の開始面積の減少となったことから、目標値を下回る結果となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)換地計画に基づき補償することから、換地先や補償金額に不満がある地権者との交渉を継続的に実施しているが、不測の時間を要している。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)住民ニーズの高まりにより、区画整理地区内における、無電柱化や擁壁の追加等が発生した場合、資金計画および事業計画の見直しが必要となり、事業完了が遅れる恐れがある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)移転協議が難航している物件がある場合は、直接施行移転(除去)等の検討し、目標とする宅地面積の達成に向けて施行者と連携を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会や個別訪問など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善保留地を早期処分できるよう、工事および補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表へ見直すよう施行者に指導し、問題意識の共有を図る。

    令和8年度の活動計画

    前年度に引き続き、宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(浦添南第一地区等 10地区) 宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 2地区)

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 「主な取組」検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。保留地を早期に処分できるよう、工事及び補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう施行者に指導を行い、問題意識の共有を図る。
      反映住民説明会のほかに個別訪問など地権者合意形成の取組強化を指導することにより、地権者交渉を円滑に進められるようになった。令和6年度に直接施行を行った地区はないが、令和7年度以降に実施する計画をたてた工程とし、事業完了の目処がたった。優先順位やクリティカルを反映した工程表へ見直しを行うことにより、保留地の早期処分が図られるようになった。
  2. 令和6年度にやったこと

    宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行った。(浦添南第一地区等 10地区) 宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 3地区)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度実績値は目標値を大幅に上回っており、宅地造成工事は順調に進んでいる。一部地権者の合意形成に時間を要していること等により、成果指標の根拠となる使用収益の開始にいたってはいないが造成が完了している地区もあることから、今後も順調な宅地供給が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)換地計画に基づき補償を行うことから、換地先や補償金額に不満がある地権者との交渉を継続的に実施しているが、不測の時間を要している。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)住民ニーズの高まりにより、区画整理地区内における、無電柱化や擁壁の追加等が発生した場合、資金計画および事業計画の見直しが必要となり、事業完了が遅れる恐れがある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)移転協議が難航している物件がある場合は、直接施行移転(除去)等の検討し、目標とする宅地面積の達成に向けて施行者と連携を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会や個別訪問など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善保留地を早期処分できるよう、工事および補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう施行者に指導を行い、問題意識の共有を図る。

    令和7年度の活動計画

    前年度に引き続き、宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(浦添南第一地区等 10地区 ※繰越地区含む) 宅地造成、道路築造および建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 2地区)

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。 ○ 直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。 ○ 保留地を早期に処分できるよう、工事及び補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう施行者に指導を行い、問題意識の共有を図る。
      反映○ 住民説明会など地権者合意形成の取組強化を指導することにより、地権者交渉を円滑に進められるようになった。 ○ 令和5年度に直接施行を行った地区はないが、令和6年度以降に実施する計画をたてた工程とし、事業完了の目処がたった。 ○ 工程表の見直しを行うことにより、保留地の早期処分が図られるようになった。
  2. 令和5年度にやったこと

    宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行った。(浦添南第一地区等 10地区) 宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 3地区)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度実績値は目標値を大幅に上回っており、宅地造成工事は順調に進んでいる。一部地権者の合意形成に時間を要していること等により、成果指標の根拠となる使用収益の開始に至ってはいないが造成が完了している地区もあることから、今後も順調な宅地供給が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)換地計画に基づき補償を行うことから、換地先に不満がある地権者との交渉に不測の時間を要している。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)住民ニーズの高まりにより、区画整理地区内における、無電柱化や擁壁の追加等が発生した場合、資金計画及び事業計画の見直しが必要となり、事業完了が遅れるおそれがある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)移転協議が難航している物件がある場合は、直接施行移転(除去)等の検討を行い、目標とする宅地面積の達成に向けて施行者と連携を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善保留地を早期に処分できるよう、工事及び補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう施行者に指導を行い、問題意識の共有を図る。

    令和6年度の活動計画

    前年度に引き続き、宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行う。(浦添南第一地区等 10地区 ※繰越地区含む) 宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 4地区)

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、住民説明会など地権者合意形成を密にするよう働きかけることにより、地権者交渉を円滑に進める。 ・直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。 ・保留地を早期に処分できるよう、工事及び補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう、今後も指導していく。
      反映・住民説明会など地権者合意形成の取組強化を指導することにより、地権者交渉を円滑に進められるようになった。・今回、実際に直接施行を行った地区はないが、地権者に、直接施行を行う場合のリスクを説明することで、合意形成が円滑になった。 ・工程表の見直しを行うことにより、保留地の早期処分が図られるようになった。
  2. 令和4年度にやったこと

    宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行った。(浦添南第一地区等 10地区) 宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行った。(西普天間住宅地区等 3地区)

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度実績値は目標値を大幅に上回っており、宅地造成工事は順調に進んでいる。一部地権者の合意形成に時間を要していること等により、成果指標の根拠となる使用収益の開始に至ってはいないが造成が完了している地区もあることから、今後も順調な宅地供給が見込まれる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)換地計画に基づき補償を行うことから、換地先に不満がある地権者との交渉に不測の時間を要している。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)住民ニーズの高まりにより、区画整理地区内における、無電柱化や擁壁の追加等が発生した場合、資金計画及び事業計画の見直しが必要となり、事業完了が遅れるおそれがある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)移転協議が難航している物件がある場合は、直接施行移転(除去)等の検討を行い、目標とする宅地面積の達成に向けて施行者と連携を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善土地区画整理事業については、複数年度継続して行われるため、定期的に住民説明会など行い、事業内容や必要性等への理解を得ることにより、地権者交渉を円滑に進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善直接施行を考慮した工程管理の検討を進める。
    • ⑦取組の時期・対象の改善保留地を早期に処分できるよう、工事及び補償について優先順位を定め、細かな工程管理に留意した工程表に見直すよう施行者に指導を行い、問題意識の共有を図る。

    令和5年度の活動計画

    前年度に引き続き、宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行う。(浦添南第一地区等 10地区) 前年度に引き続き、宅地造成、道路築造及び建物の移転補償等を行う。(西普天間住宅地区等 3地区)

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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