この取組が入っている施策施策 3-(1)-イ-④将来像3魅力あるまちづくり・地域商業活性化に向けた環境整備R7の県の判定 A 順調

地域ビジネス力育成強化事業

所管: 商工労働部中小企業支援課実施主体: 県・支援機関等テーマ住まい・まち商売・ものづくり
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

地域を支える中小企業の持続的発展のため、地域ぐるみの中小企業振興等に取り組む地域連携隊の自律・持続化と戦略的な経営管理の普及促進を通じた県内小規模事業者の事業推進力の向上を図る。

(R6)
支援する地域連携体の組織力強化に向けた会議の開催数(累計)
計画 24回(72回) → 実績 138回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
3,769万円
予算事業: 地域ビジネス力育成強化事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援する地域連携体の組織力強化に向けた会議の開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
支援する地域連携体の組織力強化に向けた会議の開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調24回(72回)138回100.0%
R5順調24回(48回)126回100.0%
R4順調24回92回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6,075万円
  • R4決算額4,566万円
  • R5決算額4,472万円
  • R6決算見込額3,769万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6地域ビジネス力育成強化事業
翌年度: -
一括交付金(ソフト)4,472万円
R5
3,769万円
R6
—
R7
R5地域ビジネス力育成強化事業一括交付金(ソフト)4,566万円
R4
4,472万円
R5
3,769万円
R6
R4地域ビジネス力育成強化事業一括交付金(ソフト)6,075万円
R3
4,566万円
R4
4,653万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○地域連携体の構成員だけでなく、地域の多くの事業者や住民を連携体のイベントや会議に参加してもらえるよう広報誌やSNS等での呼びかけを引き続き積極的に行う。 ○地域連携をマネジメントする人材を各連携体で育成することや、各連携体の事業の運営について参画者が分担できるように体制を強化・改善していく。
      反映〇各連携体にサブマネージャーを設置することができ、役割分担による人材育成と体制の強化につながった。 〇イベント等の実施に当たり、地域の事業者や地域住民へ広報誌やSNS等で呼びかけをfacebookを通して全体で69回行い、活動の周知につなげた。 〇各連携体の構成員全てが集まって行う全体会議の開催を毎月定期的に実施し、事業の進捗や成果目標等について、連携体内で共有を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き、地域間連携体の支援を3件行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域連携体に対しては、令和4年度より新しく3地域間連携体(名護・北谷、南城・八重瀬、南北大東村)を支援しており、令和6年度は補助最終年度のため、補助期間終了後も自立して取り組めるよう、継続して支援を行った。組織力強化に向けた会議の開催や現地訪問によるハンズオン支援が、R6目標値が72回のところ、実績が138回実施したことから、「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)補助終了後の地域連携体の自立、持続化に向け、引き続き地域の多くの事業者や地域住民等との連携についても取組んで行く必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域連携体の持続化のためには、地域連携体の運営に必要な役割分担についての具体的かつ現実的なビジョンを各連携体において有する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善本事業のfacebookをとおして 全体で69回行っているほか、各連携体の個別のSNSでもおこなっており、引き続き広報誌やSNSでの呼びかけを積極的に行う。
    • ②連携の強化・改善地域連携をマネジメントする人材を各連携体で育成することや、各連携体の事業の運営について参画者が分担できるように体制を強化・改善していく。

    令和7年度の活動計画

    -

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 地域連携体の構成員だけでなく、地域の多くの事業者や住民を連携体のイベントや会議に参加してもらえるよう広報誌やSNS等での呼びかけを積極的に行う。 ○ 地域連携をマネジメントする人材を各連携体で育成することや、各連携体の事業の運営について参画者が相互に分担できるように体制を強化・改善していく。
      反映〇各連携体にプロジェクトマネージャーやサブマネージャーを設置し、役割分担を行い、人材育成を図った。 〇イベント等の実施に当たり、地域連携体の構成員だけでなく地域の事業者や地域住民へ広報誌やSNS等で呼びかけを行った。 〇各連携体の構成員全てが集まって行う全体会議の開催を定期的に実施し、事業の進捗や成果目標等について、連携体内で共有を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域間連携体の支援を3件行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域連携体に対しては、令和元年度から令和3年度まで4連携体(名護、北大東村、恩納村、与那原)を支援してきた。令和3年度で補助期間が終了となり、それぞれ自立して取り組みを継続している。令和4年度より新しく3地域間連携体(名護・北谷、南城・八重瀬、南北大東村)を支援しており、令和6年度は補助最終年度のため、補助期間終了後も自立して取り組めるよう、継続して支援を行う。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域連携体の自立、持続化に向け構成員の各々の事業の連携が必要である。また、連携体外の事業者等との連携についても取組んで行く必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域連携体の持続化のためには、地域連携体の運営に必要な役割分担についての具体的かつ現実的なビジョンを各連携体において有する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善地域連携体の構成員だけでなく、地域の多くの事業者や住民を連携体のイベントや会議に参加してもらえるよう広報誌やSNS等での呼びかけを引き続き積極的に行う。
    • ②連携の強化・改善地域連携をマネジメントする人材を各連携体で育成することや、各連携体の事業の運営について参画者が分担できるように体制を強化・改善していく。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、地域間連携体の支援を3件行う。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案地域連携による地域商業活性化の取組が自立的かつ持続的に実施できるよう、地域連携をマネジメントする人材を育成する。多くの事業者が地域連携の取組に参画してもらうよう、イベント等の実施にあたっては、地域連携体の構成員以外の事業者への呼びかけを行う。成果目標等について、連携体内で十分議論、共有できるよう、地域連携体の構成員による全体会議を定期的に開催する。
      反映各連携体にプロジェクトマネージャーやサブマネージャーを設置し、役割分担を行い、人材育成を図った。イベント等の実施に当たり、地域連携体の構成員だけでなく地域の事業者や地域住民へ広報誌やSNS等で呼びかけを行った。各連携体の構成員全てが集まって行う全体会議の開催を定期的に実施し、事業の進捗や成果目標等について、連携体内で共有を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域間連携体の支援を3件行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    地域連携体に対しては、令和元年度から令和3年度まで4連携体(名護、北大東村、恩納村、与那原)を支援してきた。令和3年度で補助期間が終了となり、それぞれ自立して取り組みを継続している。令和4年度より新しく3地域間連携体(名護・北谷、南城・八重瀬、南北大東村)を支援しており、補助期間終了後も自立して取り組めるよう支援を継続する。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域連携体の自立、持続化に向け構成員の各々の事業の連携が必要である。また、連携体外の事業者等との連携についても取組んで行く必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地域連携体の持続化のためには、地域連携体の運営に必要な役割分担についての具体的かつ現実的なビジョンを各連携体において有する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善地域連携体の構成員だけでなく、地域の多くの事業者や住民を連携体のイベントや会議に参加してもらえるよう広報誌やSNS等での呼びかけを積極的に行う。
    • ②連携の強化・改善地域連携をマネジメントする人材を各連携体で育成することや、各連携体の事業の運営について参画者が相互に分担できるように体制を強化・改善していく。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、地域間連携体の支援を3件行う。

主な取組検証票(イ 地域・産業間連携による「稼ぐ力」と域内自給率の向上 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-イ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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