事業承継推進事業
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
事業の継続と雇用の維持、技術の伝承を図るため、県内中小企業等の事業承継を促進する支援をする。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
事業承継推進事業補助金活用件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 12件(36件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 12件(24件) | — | — |
| R7 | 順調 | 12件 | 15件 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 15件(45件) | 16件 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 15件(30件) | 16件 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 15件 | 14件 | 93.3% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4,605万円
- R4決算額7,471万円
- R5決算額9,140万円
- R6決算額7,045万円
- R7決算見込額7,340万円
- R8当初予算額7,298万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 事業承継推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,045万円 R6 | 7,340万円 R7 | 7,298万円 R8 |
| R6 | 事業承継推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 9,140万円 R5 | 7,045万円 R6 | 7,676万円 R7 |
| R5 | 事業承継推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 7,471万円 R4 | 9,140万円 R5 | 7,404万円 R6 |
| R4 | 事業承継推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,605万円 R3 | 7,471万円 R4 | 9,140万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、県内の各支援機関と連携のもと啓発活動を推進することにより、将来的な後継者不在率の改善に取り組んでいく。反映国、県、商工指導団体等の関係機関の連携による周知啓発をはじめ、事業承継の早期着手に係る取組の支援等により、活動指標の実績が目標を上回った。
令和7年度にやったこと
事業承継計画策定支援件数22件、連続型後継者育成研修修了者数20名および補助金交付数15件の実施となった。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合が100%以上となっていることから、順調と判断した。中小企業の事業承継の実行に係る取組を補助することにより、中小企業の事業承継対策の早期着手に寄与した。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)事業承継にあたっては、補助金活用要件の観点からも、事業承継計画の作成が重要である。一方、県内事業者においては、事業承継計画の認知度が低い状況にあり、必要性に対する周知不足が推測される。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県内の各支援機関と連携のもと、専門コーディネータ―の派遣等を足掛かりに事業承継計画の認知を図り、事業承継の実施につなげていく。
令和8年度の活動計画
事業承継計画策定支援件数20件、連続型後継者育成研修修了者数20名および補助金交付数12件以上を目標に取り組む。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、県内の各支援機関と連携し、事業の周知を図りながら、後継者不在率の改善に取り組んでいく。反映国、県、商工指導団体などの関係機関が連携して、セミナーによる周知啓発を図ったことや、事業承継の早期着手に係る取組を支援したこと等により、活動指標の実績が目標を上回った。
令和6年度にやったこと
事業承継計画策定支援件数21件、連続型後継者育成研修修了者数23名及び補助金交付数16件の実施となった。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合が100%以上となっていることから、順調と判断した。中小企業の事業承継の実行に係る取組を補助することにより、中小企業の事業承継対策の早期着手に寄与した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県の後継者不在率は全国平均よりも高水準にあるが、事業承継の啓発が進んでないことが要因として考えられることから、引き続き、事業承継の早期着手等の必要性を啓発していく必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、県内の各支援機関と連携のもと啓発活動を推進することにより、将来的な後継者不在率の改善に取り組んでいく。
令和7年度の活動計画
事業承継計画策定支援件数20件、連続型後継者育成研修修了者数20名及び補助金交付数12件を目標に取り組む。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案引き続き、県内の各支援機関と連携し、後継者不在率の改善に取り組んでいく。反映国、県、商工指導団体などの関係機関が連携して、事業承継の早期着手に係る取組を支援したことや事業内容の周知が図られたことにより、後継者不在率の改善に寄与した。
令和5年度にやったこと
事業承継計画策定支援件数21件、連続型後継者育成研修修了者数15名及び補助金交付数16件の実施となった。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合が100%となっていることから、順調と判断した。中小企業の事業承継の実行に係る取組を補助することにより、中小企業の事業承継対策の早期着手に寄与した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県の後継者不在率は、全国平均よりも高水準にあることから、引き続き、事業承継の早期着手等の必要性を啓発していく必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、県内の各支援機関と連携し、事業の周知を図りながら、後継者不在率の改善に取り組んでいく。
令和6年度の活動計画
事業承継計画策定支援件数20件以上、連続型後継者育成研修修了者数20名及び補助金交付数15件以上を目標に取り組む。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案着実に事業承継の実行期へ促進していくため、準備期段階の事業者の支援者との連携・共有の機会を増やしていく。反映国、県、商工指導団体などの関係機関が連携して、事業承継の早期着手に係る取組を支援したことにより、後継者不在率の改善に寄与した。
令和4年度にやったこと
事業承継計画策定支援件数25件、連続型後継者育成研修修了者数17名及び補助金交付数14件の実施となった。
進捗の判定の根拠 順調
達成割合が90%以上となっていることから、順調と判断した。中小企業の事業承継の実行に係る取組を補助することにより、中小企業の事業承継対策の早期着手に寄与した。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県の後継者不在率は、全国平均よりも高水準にあることから、引き続き、事業承継の早期着手等の必要性を啓発していく必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、県内の各支援機関と連携し、後継者不在率の改善に取り組んでいく。
令和5年度の活動計画
事業承継計画策定支援件数30件以上、連続型後継者育成研修修了者数20名及び補助金交付数15件以上を目標に取り組む。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 55ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 中小企業等の経営基盤の強化による「稼ぐ力」の向上 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の56ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 中小企業等の経営基盤の強化による「稼ぐ力」の向上 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 中小企業等の経営基盤の強化による「稼ぐ力」の向上 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の39ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 中小企業等の経営基盤の強化による「稼ぐ力」の向上 28ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(1)-ウ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。