この取組が入っている施策施策 3-(10)-イ-②将来像3特産品の販路拡大・プロモーション支援R7の県の判定 A 順調

離島特産品等の販路拡大の促進

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

離島事業者に対し、外部専門家による販売戦略の構築や商品改良に関する指導等を行うほか、物産展への出展、商談会を通じた販路拡大や情報発信に係る支援を委託事業にて実施する。

(R6)
支援する離島事業者の新規取引先数(累計)
計画 99件(286件) → 実績 253件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,493万円
予算事業: 離島特産品等マーケティング支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 102.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援する離島事業者の新規取引先数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
支援する離島事業者の新規取引先数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調99件(286件)253件100.0%
R5順調99件(187件)160件100.0%
R4順調88件130件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,811万円
  • R4決算額1,742万円
  • R5決算額1,867万円
  • R6決算見込額1,493万円
  • R7当初予算額3,503万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6離島特産品等マーケティング支援事業一括交付金(ソフト)1,867万円
R5
1,493万円
R6
3,503万円
R7
R5離島特産品等マーケティング支援事業一括交付金(ソフト)1,742万円
R4
1,867万円
R5
1,613万円
R6
R4離島特産品等マーケティング支援事業一括交付金(ソフト)1,811万円
R3
1,742万円
R4
2,016万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○役場や商工会とも連携し、小規模離島においても事業の周知を図る。
      反映○役場や商工会とも連携し、小規模離島においても事業の周知を行い、情報発信の強化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度の販路拡大実績は253件(成約件数125件、成約見込み件数49件、調整中79件)となり、令和6年度目標を達成した。なお、1事業者あたりの新規取引先増加数(成約見込み数を含む)は19.4件となり、計画どおりに取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業者の販路拡大に向けて、引き続き、ECサイト、SNSを活用した情報発信を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善ECサイト、SNSを活用し、引き続き、商品の販路拡大のため情報発信の強化に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行う。

主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コロナ禍を経て、重要性が増したICTを活用した離島特産品等の販路拡大への支援を行う。
      反映ECサイトやオンライン体験といったインターネットの活用のほか、広報等のプロモーションについても、メディアへの情報発信やホームページの情報拡充、動画制作を通じたオンラインでの発信力の強化を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度の販路拡大実績は160件(成約件数90件、成約見込み件数36件、調整中34件)となり、令和6年度目標を達成した。なお、1事業者あたりの新規取引先増加数(成約見込み数を含む)は12.3件となり、計画どおりに取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)大規模離島からの応募が多く、小規模離島からの応募が少ない状況にある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善役場や商工会とも連携し、小規模離島においても事業の周知を図る。

    令和6年度の活動計画

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行う。

主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・コロナ禍においても販路拡大可能な手段として、ICTを活用した離島特産品等の販路拡大への支援を行う。
      反映・外部専門家によるECサイト等を活用したオンライン販売に関する指導を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の販路拡大実績は130件(成約件数117件、成約見込み件数12件、調整中1件)となり、令和4年度目標を達成した。なお、1事業者あたりの新規取引先増加数(成約見込み数を含む)は10.8件となり、計画どおりに取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルスの影響により、従来の物産展、イベント等への出展や商談等への参加が制限された。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善コロナ禍を経て、重要性が増したICTを活用した離島特産品等の販路拡大への支援を行う。

    令和5年度の活動計画

    販売戦略の構築支援のほか、外部専門家による個別指導や県内外での出展等による直販手法の習得等の支援を行う。

主な取組検証票(イ.地域資源を活用した特産品の振興 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「特産品の販路拡大・プロモーション支援」の主な取組の一覧