住民生活や自然環境への配慮等に関する周知啓発
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 未着手
離島地域の自然・生態系、景観・風景、独自の伝統芸能・祭祀、生活文化等が尊重され、それらの価値が旅行者・観光客と共有されるよう、レスポンシブルツーリズムに関して情報発信を行う。
- 離島の持続可能な観光を推進するための取組が行われていると感じた観光客の割合(宮古圏域) 達成率 -15.7%(R7)
- 離島の持続可能な観光を推進するための取組が行われていると感じた観光客の割合(八重山圏域) 達成率 -11.3%(R7)
- 離島の持続可能な観光を推進するための取組が行われていると感じた観光客の割合(久米島圏域) 達成率 -9.8%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
観光情報サイトのレスポンシブルツーリズムに関する記事のPV数(累計)(PV)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10,000PV(30,000PV) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10,000PV(20,000PV) | — | — |
| R7 | 未着手 | 10,000PV | 0PV | 0.0% |
| R6 | 順調 | 10,000PV(30,000PV) | 10,102PV(33,399PV) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 10,000PV(20,000PV) | 10,000PV(23,297PV) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 10,000PV | 13,297PV | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R4決算額774万円
- R5決算額734万円
- R6決算額719万円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額0円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | マリンレジャー魅力向上促進事業 翌年度: ‐ | その他 | 719万円 R6 | 0円 R7 | 0円 R8 |
| R6 | マリンレジャー魅力向上促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 734万円 R5 | 719万円 R6 | — R7 |
| R5 | マリンレジャー魅力向上促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 774万円 R4 | 734万円 R5 | 719万円 R6 |
| R4 | マリンレジャー魅力向上促進事業 | 一括交付金(ソフト) | — R3 | 774万円 R4 | 734万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案‐反映‐
令和7年度にやったこと
本取組は令和6年度で終了。令和7年度は後継事業のマリンレジャー事故防止対策事業内において、ポータルサイトを通した海の安全啓発等を実施した。
進捗の判定の根拠 未着手
‐
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)‐
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善‐
令和8年度の活動計画
‐
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○海域毎におけるルールの策定やレスポンシブルツーリズムの概念が普及できるように事業者および観光客へ効果的に周知啓発を行い、より合理的・効率的な取組を行う。反映水難事故防止対策事業ポータルサイトへリンクを張り付けることにより、観光情報サイトのレスポンシブルツーリズムに関する記事のPV数が増えた。
令和6年度にやったこと
沖縄のマリンレジャーに関する課題や観光客のニーズ等に関して整理するとともに、レスポンシブルツーリズムを観光客向けにプロモーションを行った。
進捗の判定の根拠 順調
観光客がレスポンシブルツーリズムへの参画につながる内容を観光客が利用しやすい場所と閲覧が多いサイトにてプロモーションを実施した。結果として、観光情報サイトのレスポンシブルツーリズムに関する記事のPV数は目標10,000PVに対し10,102PVの実績となり、進捗状況は順調となっている。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)観光情報サイトでのレスポンシブルツーリズムに資する情報発信の実施のほか、セミナーでの周知が弱かったため、一層、周知に注力する必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)マリンレジャー魅力向上促進事業は令和6年度にて事業が終了するが、離島の持続可能な観光を推進するための取組は継続して推進していく。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案観光客へレスポンシブルツーリズムに参画できるプロモーション手法を綿密に検証する必要があった。反映Webサイト用のランディングページを作成し、観光客が閲覧しやすい観光情報サイトとの連携を図った。
令和5年度にやったこと
沖縄のマリンレジャーに関する課題や観光客のニーズ等に関して整理するとともに、レスポンシブルツーリズムを観光客向けにプロモーションを行った。
進捗の判定の根拠 順調
観光客がレスポンシブルツーリズムへの参画につながる内容を観光客が利用しやすい場所と閲覧が多いサイトにてプロモーションを実施した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)海域におけるルールの策定や環境を保全しながら観光促進するレスポンシブルツーリズムの概念が普及されていないことから、他の実施主体や団体の意見を効果的に集約する必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)海域毎におけるルールの策定やレスポンシブルツーリズムの概念が普及できるように事業者および観光客へ効果的に周知啓発を行い、より合理的・効率的な取組を行う。
令和6年度の活動計画
沖縄のマリンレジャーに関する課題や観光客のニーズ等に関して整理するとともに、レスポンシブルツーリズムを観光客向けにプロモーションを行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案観光客へレスポンシブルツーリズムに参画できるプロモーション手法を綿密に検証する必要があった。反映WEBサイト用のランディングページを作成し、観光客が閲覧しやすい観光情報サイトとの連携を図った。
令和4年度にやったこと
環境の保全を行いながら観光を楽しむといったレスポンシブルツーリズム概念のプロモーションを行った。
進捗の判定の根拠 順調
観光客がレスポンシブルツーリズムへの参画に繋がる内容を観光客が利用しやすい場所と閲覧が多いサイトにてプロモーションを実施した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)海域におけるルールの策定や環境を保全しながら観光促進するレスポンシブルツーリズムの概念が普及されていないことから、他の実施主体や団体と連携しながら取り組む必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)海域毎におけるルールの策定やレスポンシブルツーリズムの概念が普及できるように事業者及び観光客へ効果的に周知啓発を行う。
令和5年度の活動計画
沖縄のマリンレジャーに関する課題や観光客のニーズ等に関して整理を行うとともに、レスポンシブルツーリズムを観光客向けにプロモーションを行う。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ レスポンシブルツーリズムの推進施策 1-エ-③R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 157ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.持続可能で質の高い離島観光の振興 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の161ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ.持続可能で質の高い離島観光の振興 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 147ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(10) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の160ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(10) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(10)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。