障害者雇用に取り組む企業開拓・支援や障害のある方の就労定着支援
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
障害者雇用開拓・定着支援アドバイザーが企業等に対し、雇用に対しての相談各種支援制度の助言等、雇用開拓の働きかけや、働く障害者の定着支援を行う。
- 計画 6名 → 実績 6名
- 計画 1,500件 → 実績 1,415件
- 障害者就業・生活支援センターへのアドバイザーの配置、企業訪問件数(累計): 達成割合 100.0%
- 障害者就業・生活支援センターへのアドバイザーの配置、企業訪問件数(累計): 達成割合 94.3%
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
障害者就業・生活支援センターへのアドバイザーの配置、企業訪問件数(累計)(名)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 6名(18名)1,500件(4,500件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 6名(12名)1,500件(3,000件) | — | — |
| R7 | 順調 | 6名 1,500件 | 6名 1,415件 | 100.0% 94.3% |
| R6 | 順調 | 6名 1,500件 | 6名 1,454件 | 100.0% 96.9% |
| R5 | 順調 | 6名 1,500件 | 6名 1,576件 | 100.0% 100.0% |
| R4 | 順調 | 6名 1,500件 | 6名 1,329件 | 100.0% 88.6% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,283万円
- R4決算額2,418万円
- R5決算額2,799万円
- R6決算額2,606万円
- R7決算見込額2,769万円
- R8当初予算額3,016万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 障害者等雇用開拓・定着支援事業 | 県単等 | 2,606万円 R6 | 2,769万円 R7 | 3,016万円 R8 |
| R6 | 障害者等雇用開拓・定着支援事業 | 県単等 | 2,799万円 R5 | 2,606万円 R6 | 2,899万円 R7 |
| R5 | 障害者等雇用開拓・定着支援事業 | 県単等 | 2,418万円 R4 | 2,799万円 R5 | 2,899万円 R6 |
| R4 | 障害者等雇用開拓・定着支援事業 | 県単等 | 2,283万円 R3 | 2,418万円 R4 | 3,077万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県教育庁や特別支援学校等、各センターとお互いの課題を共有し、ほかの関係機関とも連携強化を図りながら解決策を検討していく。 ○ 各受託先へ人材確保に必要な対応を求めつつ、長期的に配置が見込めない場合は、ほかの圏域で人材を確保するなどし、総合的に事業効果が得られるよう検討する。反映〇 中南部圏域において、特別支援学校卒業生の登録時期や登録の優先順位等について整理し、実践することができた。 〇 人手不足の影響および専門的な知識を必要とすることから、一時アドバイザーを設置できないセンターがあった。定期的に情報を受け状況確認した。
令和7年度にやったこと
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、企業開拓と定着支援を実施。
進捗の判定の根拠 順調
県内6ヵ所の障害者就業・生活支援センターに障害者等雇用開拓、定着支援アドバイザーを6名配置し、1415件の企業を訪問、企業開拓したうち採用に結び付いた企業は24社であった。おおむね目標を達成できたことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)精神障害者の増加とともに、雇用拡大が進んでいるが、特性が多様であることや症状の変動やストレス耐性の低さから安定的な就労継続が難しい状況にある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)圏域ごとに同一の仕様により雇用開拓・定着支援アドバイザーを配置しているが、人材確保の影響により、圏域によって支援の実施に差が生じている。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善精神保健福祉士が障がい特性に合わせた専門的な助言等を行うことで、精神障がい者の雇用や定着支援を促進できるような事業展開を検討する。
- ②連携の強化・改善安定した事業実施ができるように各受託先へ対応を求めつつ、長期的に配置が見込めない場合は、ほかの圏域で人材を確保するなどし、総合的に事業効果が得られるよう検討する。
令和8年度の活動計画
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、企業開拓と定着支援を実施。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○中間検査等を通じて、受託内容の実施方法を確認および新規企業開拓を重点的に行うよう指導したうえで、必要に応じて次年度以降の委託仕様書の内容を修正する。 ○受託先の人材確保の状況を確認したうえで、安定して事業の実施ができるよう人材確保に必要な対応を求める。反映〇委託仕様書の修正を検討したが、効率や受託者の運用体制等から仕様変更は見送った。実績報告の在り方については検討し修正を行った。 〇人手不足の影響を受け一時アドバイザーを設置できないセンターがあった。定期的に情報を受け状況確認。離島であることから人材の確保は困難を要した。
令和6年度にやったこと
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、企業開拓と定着支援を実施。
進捗の判定の根拠 順調
県内6ヵ所の障害者就業・生活支援センターに障害者等雇用開拓、定着支援アドバイザーを6名配置し、1454件の企業を訪問、企業開拓したうち採用に結び付いた企業は35社であった。概ね目標を達成できたことから「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)特別支援学校学卒者の登録者数の増加や卒後のフォロー体制において、障害者就労・生活支援センターの負担が増加している。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)圏域ごとに雇用開拓・定着支援アドバイザーを設置しているが、一部の圏域で人材確保の影響により配置できない状況があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県教育庁や特別支援学校等、各センターとお互いの課題を共有し、他の関係機関とも連携強化を図りながら解決策を検討していく。
- ②連携の強化・改善各受託先へ人材確保に必要な対応を求めつつ、長期的に配置が見込めない場合は、他の圏域で人材を確保するなどし、総合的に事業効果が得られるよう検討する。
令和7年度の活動計画
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、企業開拓と定着支援を実施。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 中間検査等を通じて、受託内容の実施方法を確認および新規企業開拓を重点的に行うよう指導したうえで、必要に応じて次年度以降の委託仕様書の内容を修正する。 ○ 受託先の人材確保の状況を確認したうえで、安定して事業の実施ができるよう人材確保に必要な対応を求める。反映〇 新規企業開拓を重点的におくため、令和6年度の委託仕様書の修正を検討したが、効率や受託者の運用体制等から仕様変更は見送った。 〇 県内6ヵ所の障害者就業・生活支援センターに障害者等雇用開拓、定着支援アドバイザーを6名配置し、安定して事業実施ができた。
令和5年度にやったこと
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、雇用開拓と定着支援を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
県内6ヵ所の障害者就業・生活支援センターに障害者等雇用開拓、定着支援アドバイザーを6名配置し、1576件の企業を訪問、企業開拓したうち採用に結びついた企業は40社であった。各センターの努力により進歩状況は順調である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)定着支援は就労支援員(労働局により配置)の主業務の1つであるため、アドバイザーは雇用開発に重点的に従事するよう調整が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)圏域ごとに同一の仕様書により雇用開拓・定着支援アドバイザーを設置しているが、人材確保等の影響により、圏域によって支援の実施について差が生じている。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善中間検査等を通じて、受託内容の実施方法を確認および新規企業開拓を重点的に行うよう指導したうえで、必要に応じて次年度以降の委託仕様書の内容を修正する。
- ②連携の強化・改善受託先の人材確保の状況を確認したうえで、安定して事業の実施ができるよう人材確保に必要な対応を求める。
令和6年度の活動計画
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、雇用開拓と定着支援を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・ハローワークや障害者就業センター等関係機関、各経済団体等とも連携を強化することにより、企業に対する障害者雇用のノウハウ等助言に努め、新規雇用開拓、働く障害のある方の支援に努める。 ・当事者や企業のさまざまな支援ニーズに対応するため、障害者職業センターなどの関係機関が実施する研修への参加、各圏域に配置されているアドバイザー間で情報交換等連絡会議を行い、支援スキルの向上に努める。反映・ハローワークや障害者就業センター等関係機関および経済団体と定期会議やイベントの実施等により連携の強化に努めた。 ・障害者就業・生活支援センターが主体となり定期に6センターおよび関係機関を含めた会議を開催することにより情報交換を行い、支援内容の向上に努めた。
令和4年度にやったこと
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、雇用開拓と定着支援を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
新型コロナウィルスの影響により前年に引き続き企業訪問が難しい状況に加え、人手不足の影響を受け一時アドバイザーが設置できないセンターが発生するなど事業目標の達成が難しい状況があり、令和3年と同様に目標値に届かなかったが各センターの努力により進歩状況は達成割合8割強と順調となる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)定着支援は就労支援員(労働局により配置)の主業務の1つであるため、アドバイザーは雇用開発に重点的に従事するよう調整が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)圏域ごとに同一の仕様書により雇用開拓・定着支援アドバイザーを設置しているが、人材確保等の影響により、圏域によって支援の実施について差が生じている。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善中間検査等を通じて、受託内容の実施方法を確認および新規企業開拓を重点的に行うよう指導したうえで、必要に応じて次年度以降の委託仕様書の内容を修正する。
- ②連携の強化・改善中間検査等を通じて、受託先の人材確保の状況を確認したうえで、安定して事業の実施ができるよう人材確保に必要な対応を求める。
令和5年度の活動計画
定着支援アドバイザーを6名配置し、企業等へ訪問するなどして、雇用開拓と定着支援を実施。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 164ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 28ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の168ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 5ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 26ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の6ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 雇用機会の確保と多様な人材の活躍促進 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ア-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。