この取組が入っている施策施策 3-(11)-イ-②将来像3働きやすい環境づくりR7の県の判定 B 概ね順調

沖縄県の契約に関する取組方針の進捗管理

所管: 商工労働部労働政策課実施主体: 県テーマ働く・雇用
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県の契約に関する条例に掲げる基本理念の実現を図るために具体的な取組をまとめた沖縄県の契約に関する取組方針(以下「取組方針」という。)について、各部局における実施状況の進捗管理を行う。

(R7)
取組方針の進捗状況調査
計画 実施 → 実績 実施
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ―(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 77.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

取組方針の進捗状況調査

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
取組方針の進捗状況調査の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施実施100.0%
R6順調実施実施100.0%
R5順調実施実施100.0%
R4順調実施実施100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/koyorodo/1012030/1012059/1012062.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6―
翌年度: ー
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5―その他—
R4
—
R5
—
R6
R4―その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○取組方針に掲げる取組を更に浸透させるため、進捗状況の実施を早期に実施し、他部局と比べ取組の実施が遅れている部局との調整に時間をかける。
      反映〇進捗状況調査の実施時期を早めることはできなかったが、取組の実施が遅れている部局との調整は滞りなく行うことができた。他部局と比べ取組の実施が遅れている部局には直接当たり、特に空欄の回答については取組の趣旨を説明し、取組を推進するよう促した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和7年6月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年7月にとりまとめを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い進捗管理を行ったことで、各部局の取組を更に促進することができたことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)沖縄県契約審議会において、取組方針に掲げる取組について、取組実施状況調査における「未実施」と「該当なし」の判断基準が不明確でわかりにくい等の意見があった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他取組実施状況調査の調査方法を見直し、「未実施」と「該当なし」の判断基準について、庁内で統一感のあるものとなるよう検討する。

    令和8年度の活動計画

    令和8年6月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年7月にとりまとめを行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○取組方針に掲げる取組を各部局に更に浸透させるため、進捗状況調査の実施時期を前倒しし、取組が進んでいない部局等との調整に時間をかける。
      反映〇進捗状況調査の実施時期を早め、取組が進んでいない部局等との調整を進めた結果、取組方針に掲げる各部局の取組実施率が高まった。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和6年5月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年7月にとりまとめを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い進捗管理を行ったことで、各部局の取組を更に促進することができたことから「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)取組方針に掲げる各部局の取組実施率は前年度よりも高まったが、他部局と比べ取組の実施が遅れている部局がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他取組方針に掲げる取組を更に浸透させるため、進捗状況の実施を早期に実施し、他部局と比べ取組の実施が遅れている部局との調整に時間をかける。

    令和7年度の活動計画

    令和7年5月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年7月にとりまとめを行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和6年度の契約に新たな取組を反映させることができるよう、令和5年度は進捗状況調査の実施時期を早める。
      反映進捗状況調査の実施時期を早めた結果、令和6年2月に取組方針を改定し、令和6年度の契約に新たな取組を反映させることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和5年8月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年10月にとりまとめを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、その結果をとりまとめ、進捗管理を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)取組方針に掲げる取組の実施が遅れている部局がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他取組方針に掲げる取組を各部局に更に浸透させるため、進捗状況調査の実施時期を前倒しし、取組が進んでいない部局等との調整に時間をかける。

    令和6年度の活動計画

    令和6年5月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年7月にとりまとめを行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映各部局からの回答をとりまとめた後に、内容の確認が必要な各取組について照会等を行い、調査結果の精度を高めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    令和4年9月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年11月にとりまとめを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、その結果をとりまとめ、進捗管理を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)進捗状況調査の実施時期が遅れることで、各部局において、次年度の契約に新たな取組を反映させることができない。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他令和6年度の契約に新たな取組を反映させることができるよう、令和5年度は進捗状況調査の実施時期を早める。

    令和5年度の活動計画

    令和5年8月に、各部局に対し取組方針の進捗状況調査を行い、同年10月にとりまとめを行う。

主な取組検証票(イ 多様な働き方の促進と働きやすい環境づくり 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「働きやすい環境づくり」の主な取組の一覧