就職・転職活動に係る交通費支援
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 大幅遅れ
県外在住者(45歳未満)の県内就職を促進するため、県内での就職・転職活動に係る交通費等の一部を補助する。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
支援人数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 690人(2,070人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 690人(1,380人) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 690人 | 281人 | 40.7% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R8当初予算額2,366万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | UIJターン就職・転職活動交通費支援事業 翌年度: UIJターン就職・転職・採用活動活動交通費支援事業 | その他 | — R6 | — R7 | 2,366万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案UIJターン就職に関する情報サイト「りっか沖縄」登録者アンケート結果より、渡航のための交通費等が負担が大きいという声が多かったことから、令和7年度から学生や求職者に対し交通費等の一部を補助するメニューを開始。開始後、企業から、自社の就職希望者に対する案内について問い合わせが多く、企業を通じて求職者に案内が可能となることから、令和8年度は企業向け補助メニューを追加予定。反映令和8年度は、個人向け支援メニューに加え、企業の人材確保を後押しするために、企業向け支援メニューを追加。
令和7年度にやったこと
県外在住者(45歳未満)の県内就職を促進するため、県内での就職・転職活動に係る交通費等の一部を補助する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
支援人数の目標値を690名としていたところ、実績値は281名(延べ人数)であったことから、進捗状況は大幅遅れとした。本補助事業は令和7年度から開始しており、県の各種広報媒体や業務委託先のウェブサイトやSNSによる情報発信、県外大学への案内、イベント開催などを通じて制度の周知を図ったものの、未だ県外在住の学生、求職者からの認知が進んでいないため申請件数が伸びなかったと思われる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)個人に対する直接支給であり、一部確認作業を委託により行っていたが、県担当者側の処理が多く、支払いまで時間を要していたため、事務手続きの効率化を図る必要があった。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和8年度は事業者に審査・確認等を委託し、県側でも審査を行うことで、厳密な審査を担保しつつ事務処理の効率化を図る。
令和8年度の活動計画
県外在住者(45歳未満)の県内就職を促進するため、県内での就職・転職活動に係る交通費等の一部を補助する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-ウ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。