労働相談事業(男女雇用機会均等に係るセミナーの実施)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
女性労働者の労働環境の改善を図るための男女雇用機会均等に係るセミナーの実施
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
セミナーの開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 4回(12回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 4回(8回) | — | — |
| R7 | 順調 | 4回 | 4回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 4回(12回) | 4回 | 100%(計算) |
| R5 | 順調 | 4回(8回) | 5回 | 125%(計算) |
| R4 | 順調 | 4回 | 4回 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/koyorodo/1012030/1012054/1012047.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1,597万円
- R4決算見込額1,696万円
- R5当初予算額2,309万円
- R6決算額2,011万円
- R7決算見込額1,932万円
- R8当初予算額2,000万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 労働相談事業(男女雇用機会均等に係るセミナーの実施) | 県単等 | 2,011万円 R6 | 1,932万円 R7 | 2,000万円 R8 |
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,023万円 | ||||
| R5 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,155万円 | ||||
| R4 | 労働相談事業(男女雇用機会均等に係るセミナーの実施) | 県単等 | 1,597万円 R3 | 1,696万円 R4 | 2,309万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案労働者の労働環境の改善を図るため、セミナー(セクハラ・パワハラ対策等)を沖縄労働局と連携して実施する。反映沖縄労働局にご協力いただき、令和8年10月に施行されるカスタマーハラスメントに関する内容を踏まえたセミナーを12月に実施し、60名の参加があった。
令和7年度にやったこと
男女雇用機会均等に係るセミナーを4回実施した。
進捗の判定の根拠 順調
当該年度において目標4回に対し実績4回だったことから、「順調」と判定した。また、セミナーでは、職場でのメンタルヘルス対策に関する説明のほか、今後、企業に取組の義務化が求められるカスタマーハラスメント防止対策など時宜を得たテーマについて取り上げ、実践的活用に資する取組となった。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和6年度に比べセミナー全体の参加人数は増加傾向ではあるが、参加人数の少ないセミナーもあり、集客を図るためのセミナーの実施方法について、改善の余地がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善オンラインによるセミナーへの参加も可能とし、場所を選ばず誰でも参加しやすい環境を整える。
令和8年度の活動計画
前年度に引き続き、男女雇用機会均等に係るセミナーを実施する。
令和6年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
女性労働者に対する男女雇用機会均等に係る内容を含むセミナーを4回実施。
令和5年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
女性労働者に対する男女雇用機会均等に係る内容を含むセミナーを5回実施した。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案近年法施行された労働関係法令について、前年度に引き続き、継続して普及啓発を図る。反映働き改革関連法等、時宜に合った内容を取り入れ、市町村や経済団体と連携し、離島を含めた県内各地において、セミナーを実施した。
令和4年度にやったこと
男女雇用機会均等に係る内容を含むセミナーを実施した。なお、「労働相談事業」で本取組のほか、2取組を行っている。
進捗の判定の根拠 順調
当該年度において計画を上回る実績値を達成し、取組を推進している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)セミナーについて、職場のハラスメントの内容を取り入れて実施しているが、対象者は設定せず、すべての労働者を対象として実施している。対象者を明確化し、普及・啓発を的確に実施する。
R5に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)労働者の労働環境の改善を図るため、対象者を明確化し、時宜に合った内容を取り入れてセミナーを実施する。
令和5年度の活動計画
前年度に引き続き、男女雇用機会均等に係るセミナーを実施する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 188ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の193ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 26ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の33ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。