この取組が入っている施策施策 3-(11)-エ-③将来像3女性が働き続けられるための意識啓発等の促進R7の県の判定 B 概ね順調

男性向け講座等の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

男性の家事・育児参画に関する広報や、育児休業取得の促進に関する啓発活動等を実施する。

(R7)
啓発講座等の実施回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回(12回)
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: 女性力推進事業、女性力推進事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 40%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

啓発講座等の実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
啓発講座等の実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回(12回)100.0%
R6順調2回(6回)3回(10回)100.0%
R5順調2回(4回)3回(7回)100.0%
R4順調2回4回100.0%

関連ページ: https://www.okinawajosei.org/support.php(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7女性力推進事業県単等13,431の一部
R6
12,848の一部
R7
18,934の一部
R8
R6女性力推進事業費県単等17,314の一部
R5
16,238の一部
R6
12,235の一部
R7
R5女性力推進事業費県単等9,338の一部
R4
17,314の一部
R5
16,238の一部
R6
R4女性力推進事業費県単等5,894の一部
R3
9,338の一部
R4
17,314の一部
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 固定的性別役割分担意識の解消を目的とした講座・学習機会の提供や、さまざまな角度から女性の出産や育児負担軽減のため、男性の育児休業取得推進に係る意識啓発を取り組む。
      反映〇「女性力推進事業」でアンコンシャス・バイアスや固定的な性別役割分業意識の解消を図ること、男性の育休や家事参画の促進を目的としてシンポジウムを開催し、タレントの野々村友紀子氏による基調講演、男性の育児休業及び女性の管理職登用に取組んでいる企業幹部によるトークティスカッションを行った。家庭・職場の両面から男性の育児休業取得について考える機会を県民に提供でき有意義な会となった。
  2. 令和7年度にやったこと

    男性の家事・育児参画促進に資する広報や啓発活動等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    啓発講座等の実施について、目標2件に対し実績2件(達成率100%)だったことから、「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)取得率は増加傾向が続いているが、事業所規模により取得率や期間に大きな隔たりがある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善家庭・職場の両面で固定的性別役割分担意識の解消を図るほか、育児休業取得のため制度的・心理的ハードルを緩和のため情報発信に取組む必要がある。

    令和8年度の活動計画

    男性の家事・育児参画促進に資する広報や啓発活動等を実施する。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 男性の育児休業を積極的に採用・促進している企業や団体等の好事例を調査・比較し、多種多様な事情に応用できるものなのか検討する。 ○ 固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供や、様々な角度から女性の出産、育児に伴う負担軽減に向けた男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組む。
      反映〇 引き続き検討する。 〇 固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供を行うことができ、また、男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組むことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    男性の家事・育児参画に資する広報や啓発活動等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    「男性のチカラ向上応援業務」で男性の育休取得に関する講演会を開催し、男性の育休取得に係る体験談の共有・各種制度の周知を行った。また当講演会に関する記事を新聞に掲載した他、ラジオでジェンダー平等について放送することで県民へ広く普及啓発することができた。併せて幅広い年代を対象とした『パパ育休取得応援ハンドブック』を作成し、育休制度や体験談の啓発に努めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)女性に比べ男性の育児休業の取得率が依然と低い。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供や、様々な角度から女性の出産、育児に伴う負担軽減に向けた男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    男性の家事・育児参画に資する広報や啓発活動等を実施する。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供や、女性の出産、育児に伴う負担軽減に向けた男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組む。
      反映全国的に女性に比べ男性の育児休業取得率は依然として低いのが実態である。これまでと同じく男性の育児休業取得推進に係る各種制度や現状等の意識啓発活動はもちろんのこと、推進を阻む要因や課題の洗い出しにも取り組む。
  2. 令和5年度にやったこと

    男性の家事・育児参画に資する講座を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「男性のチカラ向上応援業務」でアンケート調査を行うことで、男性の家事・育児に関する実態や課題を顕在化させることができた。またラジオ番組やリアルオフ会(男性限定によるトークイベント)をとおして、様々な意見や課題を提起、共有することができ、県民へ広く普及啓発することができた。併せて幅広い年代を対象とした『パパ育休取得応援ハンドブック』を作成し、育休制度や体験談の啓発に努めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)女性に比べ男性の育児休業取得率は依然として低い。
    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)アンケート調査の一部結果ではあるが、男性が育休を取得することに対して、全世代とも80%以上が賛成している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善男性の育児休業を積極的に採用・促進している企業や団体等の好事例を調査・比較し、多種多様な事情に応用できるものなのか検討する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供や、様々な角度から女性の出産、育児に伴う負担軽減に向けた男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    男性の家事・育児参画に資する広報や啓発活動等を実施する。

主な取組検証票(3-(11)-エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映女性に比べ男性の育児休業取得率は依然として低いことから、男性が自らライフプランニングし、家事・育児参画について主体的に取り組む環境を整備することを推進した。
  2. 令和4年度にやったこと

    男性の家事・育児参画に関する啓発事業として、「男女共同参画デジタルフォトコンテスト」及び巡回写真展「スウェーデンのパパたち」を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    フォトコンテストの開催によって、社会や組織内、家庭内での男女共同参画促進にかかる意識改革のきっかけになった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)女性に比べ男性の育児休業取得率は依然として低い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善固定的性別役割分担意識の解消に向けた講座・学習機会の提供や、女性の出産、育児に伴う負担軽減に向けた男性の育児休業取得推進に係る意識啓発に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    男性の家事・育児参画に資する講座の実施。

主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 8ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「女性が働き続けられるための意識啓発等の促進」の主な取組の一覧