働く女性応援事業(女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム等の実施)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
男性の育児休業取得や女性の就業継続の促進に繋がる「女性が働き続けられる支援プログラム」等を実施する県内中小企業に対する専門家派遣
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
専門家派遣企業数(累計)(社)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 10社(30社) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 10社(20社) | — | — |
| R7 | 順調 | 10社 | 10社 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 10社(30社) | 10社 | 100%(計算) |
| R5 | 順調 | 10社(20社) | 11社 | 110%(計算) |
| R4 | 順調 | 10社 | 10社 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/koyorodo/1012030/1012044/1012046.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,717万円
- R4決算見込額3,066万円
- R5当初予算額2,960万円
- R6決算額2,664万円
- R7決算見込額3,081万円
- R8当初予算額3,605万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 働く女性応援事業(女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム等の実施) | 一括交付金(ソフト) | 2,664万円 R6 | 3,081万円 R7 | 3,605万円 R8 |
| R6 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,704万円 | ||||
| R5 | 部局の検証票が手に入っていません。総括報告書の決算見込額: 2,749万円 | ||||
| R4 | 働く女性応援事業(女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム等の実施) | 一括交付金(ソフト) | 2,717万円 R3 | 3,066万円 R4 | 2,960万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案企業の関心のある課題を把握し、時宜にあった講座を実施する。反映人手不足の中、従業員の離職等を防ぎ、働き続けられる職場環境づくりに取り組む企業を増やすため、介護や子育てとの両立支援や、実際に専門家派遣に参加した企業担当者から取り組み事例を紹介いただく等、職場環境づくりの必要性について講座を実施した。
令和7年度にやったこと
県内企業に対し、支援プログラムに係る講座の開催や専門家派遣の支援した。
進捗の判定の根拠 順調
専門家派遣企業数について、10社に対し専門家派遣を行い、目標を達成したことから進捗状況を「順調」と判定した。専門家派遣の取組により、顕在化していなかった社内の課題等の可視化、従業員が主体的に取り組む体制構築など、課題解決に向けた取組の実効性向上に寄与した。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)専門家派遣に参加したいが、上司の理解が得られない等の意見があったため、講座の対象者等の検討を行う。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善職場環境づくりに取り組む必要性について、企業の管理職を対象とした講座を新たに実施する。
令和8年度の活動計画
前年度に引き続き、県内企業に対し、支援プログラムに係る講座の開催や専門家派遣の支援をする。
令和6年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
企業・事業所の管理職等を対象にした「女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム」に係る体験型講座全3回、企業への専門家派遣10社を実施した。
令和5年度の報告 順調
この年度の部局の検証票は手に入っていません(予算と財源の「部局票がある範囲」)。総括報告書の活動概要を載せます。
企業・事業所の管理職等を対象とした「女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム」に係る体験型講座全3回、企業への専門家派遣11社を実施した。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案女性活躍推進法の一部改正により対象が拡大されるため、その対象である中小企業等に対して改正内容を周知する必要がある。また、「女性が働き続けられる職場づくり支援プログラム」の周知や活用促進のみでなく、支援プログラムに基づく専門家派遣や企業の課題に特化した短期集中型講座を実施する等、企業の需要に合った方法で実施する。反映法令一部改正に関し、経済団体、市町村、商工会、新聞広告・記事、広報紙折込、県政広報、事業の情報誌・HPへの周知、支援プログラム体験型講座参加企業への案内をした。また、課題やビジョンが明確な参加企業、または参加企業への専門家のヒアリング等により明確化した課題に対し、「オーダーメイド型支援」や「オーダーメイド型セミナー」を実施し、企業の需要に合った支援をした。
令和4年度にやったこと
県内企業に対し、支援プログラムに係る講座の開催や専門家派遣の支援をした。なお、「働く女性応援事業」で本取組のほか、2取組を行っている。
進捗の判定の根拠 順調
当該年度において計画どおりに実績値を達成し、取組を推進している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)当該「支援プログラム」は診断ツールを用いた課題の見える化と専門家派遣を実施し、参加企業の労働環境の整備を支援する。しかし、実施負担が大きく、参加に踏み切れない企業がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑧その他「オーダーメイド型」支援・セミナーを引き続き実施し、企業の需要に応じた支援を継続的に行う。
令和5年度の活動計画
前年度に引き続き、県内企業に対し、支援プログラムに係る講座の開催や専門家派遣の支援をする。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 190ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の195ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 28ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票なし
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の35ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ 女性が活躍できる環境づくり 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(11)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。