この取組が入っている施策施策 3-(12)-ア-②将来像3自治体DXの推進R7の県の判定 A 順調

沖縄県電子申請システムを利用した県民向け行政手続のオンライン化

所管: 企画部情報基盤整備課実施主体: 県テーマIT・デジタル
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県民向け手続について全庁調査を行い、その内容をまとめた「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」を策定する。その後、行政手続のオンライン化に向け、所管課と調整しながら取組を支援する。

(R7)
沖縄県電子申請サービスへの行政手続公開実績率
計画 70% → 実績 48.5%
達成割合 69.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,340万円
予算事業: インタネット利活用推進事業、インターネット利活用推進事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 96.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

沖縄県電子申請サービスへの行政手続公開実績率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄県電子申請サービスへの行政手続公開実績率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから90%——
R7やや遅れ70%48.5%69.3%
R5〜R6の活動指標

沖縄県電子申請サービス掲載実績率(新規掲載数/対象数)(%)

表で見る
沖縄県電子申請サービス掲載実績率(新規掲載数/対象数)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6やや遅れ50%32.8%65.6%
R5順調30%28%93.3%
R4の活動指標

全庁調査、方針策定

年度ごとの計画と実績
全庁調査、方針策定の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4順調完了完了100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/machizukuri/johoif/1022497/1013548.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額881万円
  • R4決算額880万円
  • R5決算額893万円
  • R6決算額1,686万円
  • R7決算見込額1,340万円
  • R8当初予算額1,487万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7インタネット利活用推進事業
翌年度: インターネット利活用推進事業
県単等1,686万円
R6
1,340万円
R7
1,487万円
R8
R6インターネット利活用推進事業県単等893万円
R5
1,686万円
R6
1,428万円
R7
R5インターネット利活用推進事業県単等880万円
R4
893万円
R5
2,491万円
R6
R4インターネット利活用推進事業県単等881万円
R3
880万円
R4
893万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案推進状況を向上させるため、オンライン化に関わる担当職員を増員するなど体制を強化する。また、手数料等が発生する手続のオンライン化が図れるよう、電子収納機能を利用できる環境整備に取り組む。
      反映担当職員を1名増員したことで、推進状況が大きく向上した。(R5→R6:28%→32.8%。R6→R7:32.8%→48.5%)また、電子収納機能を利用できる環境整備が完了した。
  2. 令和7年度にやったこと

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」に記載のオンライン化可能手続のうち48.5%を公開している。昨年度から15.7ポイント改善したものの目標値から若干の遅れがあり進捗状況は「やや遅れ」とした。手続所管課における規則改正、職員のリソース不足等の課題に対し、通年を想定した長期的なサポートが必要と考える。オンライン化された行政手続が増加したことで、県民の利便性向上につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)手続所管課職員のリソースが足りていないことから、通年を想定した長期的なサポートが必要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善庁内DXを推進する部署と連携し定期的なフォローアップを含め通年でサポートする。

    令和8年度の活動計画

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○所管課自身で手続を作成しやすいよう、マニュアル等のサポートをさらに整える。
      反映〇令和7年3月から動画研修により「沖縄県電子申請サービスの操作研修」を実施し、手続作成に必要な知識を普及した。
  2. 令和6年度にやったこと

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」に記載のオンライン化可能手続のうち32.8%を公開しているが、目標値と比較して若干の遅れがあるためやや遅れとなっている。電子申請化可能な手続きのうち約45%については、令和7年度中に国が構築する電子申請システムと連携し、活用する予定としていることから、令和8年度までには、国のシステム稼働と県の取組を合わせて順調になるものと考えている。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)電子申請化可能な手続きのうち約45%については、令和7年度中に国が構築する電子申請システムを活用する予定のため、令和8年度までには、国のシステム稼働を含め順調になるものと考えている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善推進状況を向上させるため、オンライン化に関わる担当職員を増員するなど体制を強化する。また、手数料等が発生する手続のオンライン化が図れるよう、電子収納機能を利用できる環境整備に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○手続オンライン化を支援する際には、現状抱えている課題を丁寧にヒアリングし、その課題の解決に向けた取組をサポートすることで、所管課の負担感を軽減するよう努める。
      反映手続オンライン化を支援する際には、オンライン化によって業務が効率化するよう所管課と繰り返し調整し、電子申請手続を作成した。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」に記載のオンライン化可能手続のうち28%を公開したため、目標値と比較し順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)手続作成を当課が代行する場合、人的リソースに限りがある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善所管課自身で手続を作成しやすいよう、マニュアル等のサポートをさらに整える。

    令和6年度の活動計画

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映県民向け手続の全庁調査を行う際には、その手続がオンライン化できるか否かだけでなく、現状では公開できない場合でも、課題を解決することによってオンライン化できないかを探り、少しでも多くの行政手続をオンライン化する方向に促すよう取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    県民向け手続の全庁調査を行い、オンライン化可否・課題等をまとめた「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」を策定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県民向け手続についての全庁調査を行うことと、その内容をまとめた「沖縄県電子申請サービスにおける行政手続オンライン化拡充方針」を策定することが目標値であったため、それを達成したことから100%とした。同方針を策定したことにより、優先的にオンライン化すべき手続やオンライン化にあたっての課題が明確となったことで、令和5年度以降の沖縄県電子申請サービスでの行政手続オンライン化方針が定まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県民向け手続の全庁調査を行う際に、調査範囲が広すぎたために調査を依頼した課から負担が大きいという声があり、調査開始後に調査範囲を見直すこととなった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)手続オンライン化を支援する際には、現状抱えている課題を丁寧にヒアリングし、その課題の解決に向けた取組をサポートすることで、所管課の負担感を軽減するよう努める。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度に策定した方針をもとに、オンライン化可能な手続を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県電子申請サービスでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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