この取組が入っている施策施策 3-(12)-ア-②将来像3自治体DXの推進R7の県の判定 A 順調

オープンデータ化の促進・行政データ活用の促進

所管: 企画部デジタル社会推進課実施主体: 県・市町村テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

行政データの活用による新サービス創出及び客観的根拠に基づく施策立案を促進するため、オープンデータ化を推進する。手順書等の作成及び市町村への提供・オープンデータ化に向けた伴走支援等により県及び市町村のオープンデータの量と質の向上を図る。

(R7)
年1回以上のデータ公開・更新を実施している団体(県・市町村)数
計画 14団体 → 実績 15団体
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
420万円
予算事業: オープンデータ推進支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 96.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

年1回以上のデータ公開・更新を実施している団体(県・市町村)数(団体)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
年1回以上のデータ公開・更新を実施している団体(県・市町村)数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20団体——
R8
年度別計画
これから18団体——
R7順調14団体15団体100.0%
R4〜R6の活動指標

データ公開開始団体(県・市町村)数(累計)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
データ公開開始団体(県・市町村)数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調6団体(30団体)0団体(42団体)100.0%
R5順調6団体(24団体)11団体(42団体)100.0%
R4順調6団体(18団体)19団体(31団体)100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額367万円
  • R5決算額1,123万円
  • R6決算額503万円
  • R7決算見込額420万円
  • R8当初予算額432万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7オープンデータ推進支援事業県単等503万円
R6
420万円
R7
432万円
R8
R6オープンデータ推進支援事業県単等1,123万円
R5
503万円
R6
420万円
R7
R5オープンデータ推進支援事業県単等367万円
R4
1,123万円
R5
503万円
R6
R4オープンデータ推進支援事業県単等―
R3
367万円
R4
1,481万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案更新が滞っているデータの更新を促すため、県庁内各所属に対しては、必要に応じて伴走支援を実施し、市町村に対しては、公開データの更新の働きかけや手順書等の提供を行う。
      反映県庁内各所属に対しては、自治体標準オープンデータセットの更新について依頼するとともに、データ項目の拡充等の支援を行った。また、市町村に対しては、DX市町村連絡会等で各市町村の担当者に働きかけるとともに、オープンデータ公開手順書を共有した。
  2. 令和7年度にやったこと

    庁内各課への伴走支援と併せて、市町村へオープンデータ更新などの働きかけを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度に2回開催したDX市町村連絡会において、オープンデータの更新を呼びかけるとともに、県庁内各所属や各市町村が自らオープンデータの公開と更新に取り組めるよう、オープンデータ公開手順書を共有した。その結果、目標値14団体に対し、15団体が年1回以上のデータ公開・更新を実施したので「順調」と判定した。これらの取組により、オープンデータの品質の向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)利活用促進のためには、定期的な更新によるデータの品質向上が重要であるが、一部の県庁各所属や市町村において更新が滞るケースが見られ、データ更新の必要性に関する意識醸成を図る必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善データの定期的な更新に向け、利活用事例の共有を通じて、データ提供側の意識醸成を図ると共に、引き続き、庁内各所属に対して伴走支援を実施し、市町村には手順書提供・更新依頼を行う。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、庁内各課への伴走支援と併せて、市町村へオープンデータ更新などの働きかけを実施する。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案公開されたデータの利用状況の把握およびオープンデータに関する意見・要望を受け付ける窓口の設置により、データ利用者のニーズに基づいたデータ公開に取り組む。
      反映公開されたデータの閲覧数およびダウンロード数を月ごとに集計している。オープンデータに関する意見・要望を受け付ける窓口をオープンデータカタログサイト上に設置し、県HP上で案内している。
  2. 令和6年度にやったこと

    庁内各課への伴走支援と併せて、県が保有するデータを利用者が把握できるよう棚卸し調査を実施して、結果を公表した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度から市町村への伴走支援やオープンデータに係るセミナーを行ってきたところ、令和5年度末時点でデータ公開開始団体数は42(取組率:100%)にまで増加し、県内の全団体でデータ公開開始を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県および市町村においては、これまでデータの新規公開に注力してきたが、データの利用価値を高めるため、公開済みデータの更新が重要となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善更新が滞っているデータの更新を促すため、県庁内各所属に対しては、必要に応じて伴走支援を実施し、市町村に対しては、公開データの更新の働きかけや手順書等の提供を行う。

    令和7年度の活動計画

    庁内各課への伴走支援と併せて、市町村へはオープンデータ更新などの働きかけを行う。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 令和4年度において大きな効果が見られた市町村に対する伴走支援の対象を県庁内各課にも拡大し、各課の積極的なデータ公開を促す。
      反映庁内各課への支援の結果、自治体標準オープンデータセット該当のデータセット2件及び非該当27件を公開した。
  2. 令和5年度にやったこと

    庁内各課や市町村の保有データ公開作業に関する助言や進捗管理等による伴走支援及びデータ利活用方法等の習得を目的としたセミナーを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村へのデータの公開に向けた助言や進捗確認等の伴走支援やオープンデータに係るセミナーを行ったところ、データ公開開始団体数は31(うち市町村数は30(取組率:73.2%、令和5年3月時点))から42(うち市町村数は41(取組率:100%、令和6年3月時点))にまで増加し、全団体でのデータ公開開始を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)本県ではオープンデータのデータセット拡充に取り組んできたところではあるが、オープンデータの利活用の事例が少ない状況である。データ利用者のニーズに基づいたデータ公開が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善公開されたデータの利用状況の把握及びオープンデータに関する意見・要望を受け付ける窓口の設置により、データ利用者のニーズに基づいたデータ公開に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    庁内各課へのデータ公開・更新に向けた支援と併せて、データ利用者のニーズ把握及びニーズに基づいたデータ公開に取り組む。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映令和4年度の取組により、市町村のデータ公開開始団体は増加したところであるが、県が保有するデータの公開がまだ少なく、同様の伴走支援が必要であると考えられることから、令和5年の取組では市町村に加え庁内各課も支援対象とする。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村に対し、「オープンデータ作成手順書」等の作成・提供するとともに、データの公開に向けたフォローアップ等の支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    オープンデータの公開に必要となる「標準利用規約」のひな型や「オープンデータ作成手順書」等の作成および市町村への提供するとともに、データの公開に向けた助言や進捗確認等の伴走支援を行ったところ、データ公開開始団体数は12(うち市町村数は11(取組率:26.8%、全国47位、令和4年6月時点))から31(うち市町村数は30(取組率:73.2%、全国31位、令和5年3月時点))にまで増加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)本県もデータ公開に取り組んでいるところではあるが、これまでの取組において機械判読性が高い形式での公開が必須ではなかったため、他県と比較して二次利用が容易なデータの種類が少ない状況である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善令和4年度において大きな効果が見られた市町村に対する伴走支援の対象を県庁内各課にも拡大し、各課の積極的なデータ公開を促す。

    令和5年度の活動計画

    庁内各課や市町村の保有データ公開作業に関する助言や進捗管理等による伴走支援およびデータ利活用方法等の習得を目的としたセミナーを実施する。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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