この取組が入っている施策施策 3-(12)-ア-②将来像3自治体DXの推進R7の県の判定 A 順調

沖縄県地図情報システムを利用した県民向け地理空間情報の公開

所管: 企画部情報基盤整備課実施主体: 県テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県の保有する地理空間情報について全庁調査を行い、その内容をまとめた「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」を策定する。その後、未だ公開していない地理空間情報の公開に向け、所管課と調整しながら取組を支援する。

(R7)
沖縄県地図情報システムへの地理空間情報公開実績率
計画 70% → 実績 69%
達成割合 98.6%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,621万円
予算事業: 統合型地理情報システム整備事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 96.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

沖縄県地図情報システムへの地理空間情報公開実績率(%)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄県地図情報システムへの地理空間情報公開実績率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100%——
R8
年度別計画
これから90%——
R7順調70%69%98.6%
R5〜R6の活動指標

沖縄県地図情報システム掲載実績率(新規掲載数/対象数)(%)

表で見る
沖縄県地図情報システム掲載実績率(新規掲載数/対象数)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調50%58%100.0%
R5順調30%57%100.0%
R4の活動指標

全庁調査、利活用方針策定

年度ごとの計画と実績
全庁調査、利活用方針策定の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R4順調完了完了100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/machizukuri/johoif/1013546/1013562.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,242万円
  • R4決算額1,239万円
  • R5決算額1,254万円
  • R6決算額1,425万円
  • R7決算見込額1,621万円
  • R8当初予算額1,856万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7統合型地理情報システム整備事業県単等1,425万円
R6
1,621万円
R7
1,856万円
R8
R6統合型地理情報システム整備事業県単等1,254万円
R5
1,425万円
R6
1,636万円
R7
R5統合型地理情報システム整備事業県単等1,239万円
R4
1,254万円
R5
1,416万円
R6
R4統合型地理情報システム整備事業県単等1,242万円
R3
1,239万円
R4
1,254万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案全体を一括公開するには時間を要するものについては、公開できる部分から順次公開していくことで、活用可能な地理空間情報の早期公開を行う。地図の掲載を迅速に行える環境を整備するため、システム改修、または新規システムの調達に向けた情報収集を行う。
      反映多くの地理空間情報を保有する所管課と調整し、掲載に必要なデータがそろっているものから公開を進めた。また、RFIにより、新規システムの調達に向けた情報収集を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」に記載した公開可能な地理空間情報のうち公開済が69%となったため、目標値をほぼ達成していることから進捗状況は「順調」とした。新たに都市計画決定情報関連(防火・準防火地域、特別用途地区など)の地理空間情報を公開したことで、県民はいつでも住環境の現状を把握することができ、行政側は円滑な情報発信が行えるようになった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)情報量が大きい地理空間情報の掲載においては委託業者の作業期間が長期となり、取組期間内の掲載に支障をきたす場合がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善掲載する情報について、対象、範囲、掲載時期を上半期までに所管課と調整し確定する。

    令和8年度の活動計画

    公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○定期的に所管課へ連絡を行い、データの更新がなされている場合は更新作業を行うよう呼び掛ける。
      反映〇引き続き、地理空間情報の更新について、適宜、関係課に呼びかけを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」に記載した公開可能な地理空間情報のうち公開済が58%となったため、目標値を達成していることから順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地理空間情報の更新作業が未了であるもの、全体を公開するには作業量の多すぎるものがあり、調整に時間を要する手続がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地理空間情報地図の掲載にあたっては、保守管理業者側での作業期間も必要なことから、掲載までに時間を要する原因となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)全体を一括公開するには時間を要するものについては、公開できる部分から順次公開していくことで、活用可能な地理空間情報の早期公開を行う。
    • ①執行体制の改善地図の掲載を迅速に行える環境を整備するため、システム改修、または新規システムの調達に向けた情報収集を行う。

    令和7年度の活動計画

    公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○地理空間情報の公開を支援する際には、現状抱えている課題を丁寧にヒアリングし、その課題の解決に向けた取組をサポートすることで、所管課の負担感を軽減するよう努める。
      反映所管課と調整する際には、直接のヒアリングに加え、適宜メール等で連絡を行い、課題解決に向けてサポートを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    令和4年度に策定した方針をもとに、公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」に記載した公開可能な地理空間情報のうち公開済が57%となったため、目標値を達成していることから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)公開した地理空間情報について、データの鮮度を維持するために、極力最新のデータを表示する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他定期的に所管課へ連絡を行い、データの更新がなされている場合は更新作業を行うよう呼び掛ける。

    令和6年度の活動計画

    令和4年度に策定した方針をもとに、公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映地理空間情報の全庁調査を行う際には、その情報が公開できるか否かだけでなく、現状では公開できない場合でも、課題を解決することによって公開できないかを探り、少しでも多くの地理空間情報を公開する方向に促すよう取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    県が保有する地理空間情報の全庁調査を実施し、公開可否・課題等をまとめた「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」を策定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県が保有する地理空間情報についての全庁調査を行うことと、その内容をまとめた「沖縄県地図情報システムにおける地理空間情報利活用方針」を策定することが目標値であったため、それを達成したことから100%とした。同方針を策定したことにより、優先的に公開すべき地理空間情報や公開にあたっての課題が明確となったことで、令和5年度以降の地理空間情報の公開方針が定まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)全庁調査によって集まった地理空間情報で公開可能なものがあまり多くなかったことから、地理空間情報を公開するためには様々な課題があり、所管課の負担になることが想像される。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)地理空間情報の公開を支援する際には、現状抱えている課題を丁寧にヒアリングし、その課題の解決に向けた取組をサポートすることで、所管課の負担感を軽減するよう努める。

    令和5年度の活動計画

    令和4年度に策定した方針をもとに、公開可能な地理空間情報を優先度の高いものから所管課と調整し、沖縄県地図情報システムでの公開を進める。

主な取組検証票(ア.次世代の情報通信基盤の整備とデジタル化・オンライン化の促進 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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