持続可能な国際観光景観事業
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
新・沖縄21世紀ビジョン基本計画を踏まえた「~美ら島沖縄~花と樹木の沿道景観計画」で定める重点管理路線において、世界的観光地としての沖縄に相応しい「魅せる沿道景観」の整備、効率的・効果的な維持管理体制の構築を行い、持続可能で魅力的な国際観光地の形成を目指す。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
世界水準の沿道景観・重点管理路線数(内訳)(路線)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 6路線(継続6路線) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 6路線(継続6路線) | — | — |
| R7 | 順調 | 6路線 | 6路線 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額1.9億円
- R7決算見込額1.6億円
- R8当初予算額3.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 持続可能な国際観光景観モデル事業 | 内閣府計上 | 1.9億円 R6 | 1.6億円 R7 | 3.0億円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案円滑に工事を進めるために、工期が1年以上になる工事について、債務負担行為等を活用した効率的な工程計画により整備を推進する。工事進捗状況を把握し、連携して、早期整備、部分使用に向けた工程計画の検討を引き続き行う。反映効率的な工程計画の作成、工事進捗状況の把握により、円滑な工事に資することができた。
令和7年度にやったこと
重点管理路線において、修景設計、自然樹形の剪定、植栽基盤改良工事、高木低木更新など、整備作業を行った。
進捗の判定の根拠 順調
沿道景観形成ロードマップに則り、修景設計業務を行っており、工事の進捗状況は、順調に進行している。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)設計、施工の段階において、地域などの意見交換やアドバイザー会議や進捗確認を実施しながら、事業を進めていく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善官民連携による「魅せる沿道景観」の整備、維持管理体制の構築を念頭に、自治会や企業・高校生ボランティアとの連携について、地域部会などで協議等を進める。
令和8年度の活動計画
重点管理路線において、修景設計、自然樹形の剪定、植栽基盤改良工事、高木低木更新など、整備作業を行う。
主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 20ページ)(別のタブで開きます)
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 60ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.「新しい生活様式/ニューノーマル」における安全・安心で快適な観光の推進 主な取組検証票 19ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。