MICE開催にむけた沖縄MICEブランドの構築・県内MICE関連事業者へのSDGsやDXなどの取組の推進
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
国内外の競合地との差別化を図るため、沖縄MICEブランドの構築等に向けて取り組むとともに、県内MICE関連事業者へSDGsやDX等新たな取組を浸透させ、高付加価値なMICEコンテンツや受入プログラムの開発等を促進する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
沖縄MICEブランドエッセンスを加味したMICE人材育成研修の実施回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 6回(18回) | 8回(24回) | 100.0% |
| R5 | 順調 | 6回(12回) | 8回(16回) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 6回 | 8回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額1.5億円
- R4決算見込額2.1億円
- R5決算額4,006万円
- R6決算見込額6,887万円
- R7当初予算額6,500万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | MICE受入体制強化等事業 | 県単等 | 4,006万円 R5 | 6,887万円 R6 | 6,500万円 R7 |
| R5 | MICE受入体制強化等事業 | 県単等 | — R4 | 4,006万円 R5 | 7,025万円 R6 |
| R4 | 戦略的MICE誘致促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 1.5億円 R3 | 2.1億円 R4 | 2.1億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ MICE人材育成事業に関して、年間を通じて一定量の情報が継続して発信されることが重要と考えられるため、各事業と連携させて効率的な情報発信を行う。反映人材育成にかかる情報発信として県内2紙(沖縄タイムス・琉球新報)を活用した情報発信およびオンライン広告の発信を行った。
令和6年度にやったこと
MICE関連団体等を対象に人材育成事業を行う。課題を抱えるMICE関連事業者に対して専門アドバイザーを派遣した。
進捗の判定の根拠 順調
開催した研修8回のうち、参加者人数は延べ243名となった。受講後のアンケート結果では、参加者の98%がスキルアップ・能力向上の実感を持ったとの回答を得た。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)研修内容が自身に合っていないと感じた参加者がいるためか、2回目以降の欠席が多くみられた。研修内容の充実化に向けた方策の検討が必要。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)集合研修において受講者間でワークショップなどを通じて実践的に学び、受講者同士の知見を共有することにより、「座学」だけでは得られない、受講者相互に理解度・習熟度を深める機会を提供する。
令和7年度の活動計画
MICE関連団体等を対象に人材育成事業を行う。課題を抱えるMICE関連事業者に対して専門アドバイザーを派遣する。
主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案主催者ニーズやSDGs、DX等の新たな取組に対応した研修や専門アドバイザーの派遣により、県内のMICE関連事業者の質の向上を図り、沖縄MICEブランドの構築等を図る。反映研修の対象をMICE業務経験3年未満とし、受講者にとって、参考としやすい県内事例を中心に適切なセミナー内容・講師選定を行ったことで満足度の高い結果が得られた。専門アドバイザーの派遣期間・回数・派遣分野を増やしたことで、アドバイスできる幅も広がり、活用者からの満足度も非常に高かった。
令和5年度にやったこと
沖縄MICEブランド構築等に向けた人材育成研修や専門アドバイザーの派遣を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
開催した研修8回のうち、参加者人数は延べ239名となった。受講後のアンケート結果では、参加者の98%がスキルアップ・能力向上の実感を持ったとの回答を得た。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)MICE人材育成にかかるオンライン広告の情報発信を行ったところ、2週間という期間にも関わらず、複数の問い合わせを得た。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善MICE人材育成事業に関して、年間を通じて一定量の情報が継続して発信されることが重要と考えられるため、各事業と連携させて効率的な情報発信を行う。
令和6年度の活動計画
MICE関連団体等を対象に人材育成事業を行う。課題を抱えるMICE関連事業者に対して専門アドバイザーを派遣する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映沖縄MICEブランドの構築等に向け、沖縄MICEネットワーク(産業部会)において、人材育成確保を目的として「沖縄MICE入門」パンフレットを更新のうえ、県内のMICE関連企業・団体で従事する者を対象に、MICEの基礎知識を身につけ、自社商品・サービスをを打ち出せることを目的としたセミナーを複数回実施した。
令和4年度にやったこと
沖縄MICEブランド構築等に向け、県内MICE関連事業者のSDGsやDX等の取組を図るため、人材育成研修や専門アドバイザー派遣を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄MICEブランドの構築等に向けた内容により、目標とする回数以上に人材育成研修を実施した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)MICE市場において、主催者ニーズが多様化し、MICE関連事業者に求められる能力、技能が拡大しており、特にSDGsやDX等に配慮したMICEプランの提供が必要となってきている。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善主催者ニーズやSDGs、DX等の新たな取組に対応した研修や専門アドバイザーの派遣により、県内のMICE関連事業者の質の向上を図り、沖縄MICEブランドの構築等を図る。
令和5年度の活動計画
引き続き沖縄MICEブランド構築等に向けた人材育成研修や専門アドバイザーの派遣を実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ MICEを活用した関連産業の振興施策 3-エ-③R5: 順調 R6: 順調
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5))(zip内 R6_将来像3(主要指標総括表、施策総括表3(1)-3(5)).pdf の95ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3(主要指標総括表、施策総括表3-(1)~3-(5)) 91ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 178ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(1)~3-(5)(zip内 syouraizou3135.pdf の79ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 178ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。