この取組が入っている施策施策 3-(3)-ア-①将来像3県内情報通信関連産業と他産業連携による新たなビジネスモデルの創出R7の県の判定 A 順調

県内企業等の高度化につながるイノベーション創出の促進

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・事業者等テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業等の高度化に繋がるオープンイノベーションの創出を促進するため、県内外の先端技術を持つ企業等と県内企業等による協働・共創の取組を支援する。

(R7)
協働・共創の取組支援件数(累計)
計画 5件 → 実績 10件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,460万円
予算事業: オープンイノベーション創出支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 454.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

協働・共創の取組支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
協働・共創の取組支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5件(15件)——
R8
年度別計画
これから5件(10件)——
R7順調5件10件100.0%

関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/keizai/1009879/1009880/1030448.html(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額3,497万円
  • R7決算見込額3,460万円
  • R8当初予算額5,050万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7オープンイノベーション創出支援事業一括交付金(ソフト)3,497万円
R6
3,460万円
R7
5,050万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県内関係機関及び関連事業等と連携した情報発信に取り組むとともに、県内企業へ出向き本事業の説明を行い応募者増加を図る。
      反映県内関係機関や関連事業と連携し、イベント登壇等の情報発信に取り組んだ。また、県内企業への事業説明や事前相談を実施し、オープンイノベーションの理解促進と応募者増加を図ることができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県内企業とデジタル技術等を持つ県内外企業とのマッチング、及び協働・共創による新規事業開発と実証への支援(伴走支援、補助金)を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    協働・共創の取組支援件数の目標5件に対し、10件の実績を達成したため進捗を順調と判定した。マッチングや伴走支援、補助金支援等を通じ、革新的なビジネス創出を後押しした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)協働・共創事業では実証に向けたインキュベーション期間の短さが課題となった。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)補助事業では、一部プロジェクトで企業側の主体的なコミットメントが不足する課題が見られた。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善協働・共創事業では、プロジェクトの特性に応じた柔軟なスケジュール設計へと見直し、十分な仮説検証期間を確保する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)審査の段階で各社の役割分担や想定工数をあらかじめ確認する仕組みを取り入れ、企業がより主体的にプロジェクトへ参画し、相互に協力し合える体制を整える。

    令和8年度の活動計画

    県内企業とデジタル技術等を持つ県内外企業とのマッチング、及び協働・共創による新規事業開発と実証への支援(伴走支援、補助金)を実施する。

主な取組検証票(ア 産業のDXを牽引する情報通信関連産業の高度化 5ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県内情報通信関連産業と他産業連携による新たなビジネスモデルの創出」の主な取組の一覧