この取組が入っている施策施策 3-(3)-イ-①将来像3先端ICTを活用し新ビジネス・サービスを展開する企業の誘致・集積R7の県の判定 A 順調

国内外の企業や技術者等によるビジネス交流機会の創出

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業および学生等との交流を促進する取組を支援する。

(R6)
セミナー・ワークセッション等に参加した人数(累計)
計画 200人(600人) → 実績 417人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
498万円
予算事業: ワーケーション活用型沖縄IT活性化事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 97.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

セミナー・ワークセッション等に参加した人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
セミナー・ワークセッション等に参加した人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調200人(600人)417人100.0%
R5概ね順調200人(400人)162人81.0%
R4順調200人241人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額467万円
  • R5決算額383万円
  • R6決算見込額498万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ワーケーション活用型沖縄IT活性化事業各省計上383万円
R5
498万円
R6
—
R7
R5ワーケーション活用型沖縄IT活性化事業各省計上467万円
R4
383万円
R5
498万円
R6
R4ワーケーション活用型沖縄IT活性化事業各省計上—
R3
467万円
R4
498万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○観光関係の行政機関や業界団体等との連携による事業の周知・情報発信を行い、集客の強化を図る。
      反映〇東京事務所と連携して、沖縄県に関心のある企業へ開催イベントの周知・情報発信を行い、集客の強化を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業および学生等が交流する取組を支援する。

    進捗の判定の根拠 順調

    進捗状況については、セミナー・ワークセッション等に参加した人数が417人であり、達成割合は206%となるため順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)交流をきっかけとした立地・創業には、地元企業等とのネットワーク構築が必要となることから、継続的な交流機会の創出や開催イベントの周知を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善事業者において自主的に開催される交流イベントついて、引き続き観光関係の行政機関や業界団体等との連携による周知・情報発信を行う。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○継続した取組となるように事業の自走化に向けた計画を事業者に策定させる。また、参加者にアンケートを実施させ、それを参考に、参加者の増加につながるよう取組の改善を行う。
      反映補助金の申請段階で、交流イベントの自走化に向けた計画の提出を求めた。また、イベント参加者を対象としたアンケートを実施してもらい、それを参考に、次回開催に向けた取組の改善策を検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業および学生等が交流する取組を支援した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    進捗状況については、達成割合が81%であり概ね順調と判定した。事業者によるイベント実施の周知活動が十分でなかったため、観光関係の行政機関や業界団体等との連携による事業の周知・情報発信を行い、集客の強化を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業者によるイベント実施の周知活動が十分でなかったため、参加者数の目標を達成できなかった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善観光関係の行政機関や業界団体等との連携による事業の周知・情報発信を行い、集客の強化を図る。

    令和6年度の活動計画

    ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業および学生等が交流する取組を支援する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映参加者の確保のため、関係市町村を訪問し、事業の周知等の協力を求めた。
  2. 令和4年度にやったこと

    ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業及び学生等が交流する取組を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県外IT企業・IT人材との交流イベントの開催実績のある事業者を支援したことにより、多くの参加者を集め、目標を達成し、順調に進捗している。これにより、国内外の企業や技術者等によるビジネス交流機会の創出につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)交流をきっかけに新たなビジネスの創出や県外からの企業誘致を行うためには、事業後も交流を継続させる必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)継続した取組となるように事業の自走化に向けた計画を事業者に策定させる。また、参加者にアンケートを実施させ、それを参考に、参加者の増加につながるよう取組の改善を行う。

    令和5年度の活動計画

    ワーケーションで来訪した県外IT企業・IT人材と、県内IT企業・他産業及び学生等が交流する取組を支援する。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「先端ICTを活用し新ビジネス・サービスを展開する企業の誘致・集積」の主な取組の一覧